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西荻窪の整体師たけちゃんの福朗日記

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千葉旅・2日目①~マザー牧場

朝6時に目覚ましセットしておいたけど、
少し前に自然に目覚めました☆

明るくなってきている。
窓からは港の風景が見えます☆
意外!天気は良さそう!
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朝風呂したい気持ちを振り切り、朝まずめを狙って
ひとり釣り竿持って目の前の小湊港堤防へ。

いい時間なのに、ほとんど釣り人がいない・・・
地元の人は、釣れないと分かっているのかな~?^^;
有名釣り場ですが、いつも釣れるわけじゃないってことか。
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一投目ですぐ当たりました。
かわいい~☆キンチャクフグですね^^
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水面近くをエイの赤ちゃんや、正体不明の半透明の長い魚?が
ユラユラと泳いでいます。

またズッシリと重いバイト!
体格の良いベラ君が上がってきましたよ☆
中々に綺麗。飼ってみたいものです。
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こんな感じで何匹も釣っているうち、ちらほらと釣り人の姿が。
しばらく経っても、みなさん当たり無し。

またもアジ、サバ、釣れませんでした~^^;
まぁいきなり釣れだすことはあるからこの後のことは分からないけど、
僕が居る時間はダメでした。



朝食の時間、8時が迫ったので宿に戻ります。

うれしい日本の朝ごはん♪
やったーイカ刺し付き!
その場で炙るアジの干物、
釜炊きのご飯も絶品です☆
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ツヤツヤ♪
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晩ご飯で食べなかった、「金目鯛の煮付け」登場~!
その美味しさ、筆舌に尽くし難し。
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そして、昨晩伊勢えびをお造りで注文した母にのみ、
伊勢えびの椀が出てきたー!
これは悔しい。後悔^^;
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おいしかったー!
朝から“海の恵み”をたっぷりと楽しみました☆


チェックアウトは、茶によるマザー牧場行動計画に合わせて午前9時半。
お宿「海の庭」は、接客は良いとも悪いとも言えない普通のものですが
部屋はきれいだし、小さい子連れでも何も気にすることなく過ごせたし、
やはり何よりお料理ですね、美味しかったですね☆
ごちそうさまでした!またいつかお世話になりま~す。
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車で走っていると、千葉が米所だということがよく分かる、
きれいな田園風景を見ることが出来ます。
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R128→24→鴨川有料道路→房総スカイライン→465→93。

途中、畑にキジがいたり、道路脇に子鹿が居たり、
大きな寺の山門の真っ赤なモミジなど見ながらドライブ。


『マザー牧場』、山の上駐車場へ、1時間かからず到着!
「晴くん写真とるからそこに居てね」と言うと直立不動^^
2歳くらいになってくると、ポーズとったりするんだよね☆
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園内では茶に従って行動。
「マザーファームツアー」のセット券を買っていたので
ツアーの時間確認。

まずは10時半から動物ショー「牧羊犬と牧場の仲間たち」☆
ステージ向こうのガラス越しに様々な家畜たちが登場!
牧羊犬が羊や山羊の群れを上手に操るシーンも見られます。
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牧場といったらアイス!美味しいに決まってます☆
「錦織君が勝ったからおごるわ」の母の言葉に、
茶はデラックスな栗のソフトクリームを!^^
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11時から「シープショー」☆
羊の種類ってこんなにいるんだ!
面白おかしい解説に、引き込まれてしまいます。
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毛を刈るシーンも見もの。
あっ!という間に寒そうに(笑)
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来場者に、子羊のミルク飲みもさせてくれた♪^^
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牧羊犬が、客席含め場内を所狭しと駆け回り、
羊の上に乗っかってハイ、ポーズ!
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この後は、ステージに上がって羊や牧羊犬と触れ合ったり
記念撮影をしたり☆

いや~、これは大人も楽しいね!


つづく

| 旅行 | 09:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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千葉旅・初日②~漁師宿「海の庭」

茶、晴くん、母は先にチェックイン。
ひとりでもう少し粘ってみます。

そこへ宿の茶から電話。
今晩の伊勢えびの調理方法を決めなくてはならないそうで(笑)。
塩焼きと返事をし、再び竿に集中!しかし。

夕まずめの時間帯でも本命アジの回遊はなく。
何度かバイトはあるものの、針には乗らず。
さすがに寒くなってきたので、ルアーでカマス連発しているお隣さんを見ながら
午後5時前に納竿。ベラ一尾でもボウズは免れた(笑)。
家に中学生の時に買ってもらったリールがあるから、またやろうかな。
それにしても、小さな港町の夜景っていいなぁ☆
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『こみなと漁師料理 海の庭』。

4階の「海蛍」というお部屋。
おお~!いい部屋じゃん!
建物の外見より室内はきれいです。
みんな、もうコタツでぬくぬくしていた☆
僕もお茶を飲んで温まります。
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プランは「1日2組・平日限定ファミリープラン!」。

部屋には絵本、オモチャ、子供用の布団、お尻拭き、おむつ用ごみ箱等
ほとんどの物が揃っているので、部屋で過ごす限りはオムツさえあれば
大丈夫!お子ちゃま歓迎は今の僕らには嬉しいサービスです☆
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さて、ひとっ風呂浴びてこよう!
この時間の男風呂は大理石風呂。
本日満室だそうだが、貸し切り状態。
で、入ってビックリ!どーん☆
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タカアシガニと向き合っての入浴もオツなもの。
浦内山温泉は加温、循環式なれどちょうど良い温度設定で
とても気持ちがよかったです♪
茶には「風呂場ではずっと二人だった」と報告しました(笑)☆



お楽しみの夕食は6時から。
個室ですが、他の子連れ客と一緒でした(1日2組限定なので)。

大人は食前酒(梅酒)、晴くんはジュースで「パンカーイ!」(晴くん式)☆
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料理最高だったので、またお品書きをもらってきました♪

前菜、小鉢は「昆布とイカの酢味噌和え」
三種盛り合わせは「あんきもポン酢」、「合鴨スモーク」、
「ブロッコリー柚子胡椒マヨネーズ」


やったー!この時を待っていた!
地魚船盛の登場~♪
これは内容忘れるといけないと思い、仲居さんの説明を動画記録。

中央の姿造りはクロムツ。
ワラサ、イサキ、カジキマグロの刺身。
青皿の白身はエンザラ(カマスの仲間)、
郷土料理なめろうはワラサ!
むほぉ~!地魚、最高!最高としか言いようがない。
やはり陸地を旅していない魚は最高だ☆
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晴くんに付くのはおにぎりとジュース。
生魚以外の僕らのオカズを分けます。
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「茶碗蒸し」の後、主肴へ。

夕食では、「伊勢えび」または「アワビ」を選択でき、
さらに調理方法も選ぶことが出来ます。全員「伊勢えび」☆

母は伊勢えびをお造りにしました。
う、おお!むちゃくちゃ動いている・・・!
皿から飛び出してしまいました。
ちょっと見ていられなくなり、先に下げてもらいました。
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茶の鬼殻焼き。僕の塩焼きも美味しかったですが、
これらは禁漁の時期でも饗されるのだと後で知る。
今ならではのお造りにしとけばよかったと、ちと後悔。
(次の日の朝、また後悔することになる^^;)
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これまた豪快!
「勘八のカブト焼き」ひとつはもう茶がかぶりついている(笑)
これも最高☆骨までしゃぶり、頭の肉までキレイにいただきました!
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魚、旨い・・・
もし死ぬまでに牛、豚、鶏、魚のどれか一つだけしか食べられないとなったら
僕は迷わず“魚”を選択します!(笑)



出雲松江旅で、旨い魚に日本酒を合わせるのが気に入ってしまった僕は
ここでも3種の利き酒セットを注文。説明書きによれば、

「寿萬亀」は「嶺岡山系からの清らかな水と、長狭の大地から生まれた
米とが織りなす、生粋の南房総の地酒です。」
「腰古井」は「良い環境が良い酒を造る、が信条の地元の酒蔵です。
やや辛口で口に含んだ時に乳酸の甘みがあります」
「東灘」は「小さな蔵ですが南部杜氏の技で醸すこだわりの地酒です」

南部杜氏ねぇ、美味しんぼで読んで知ってるよ!
共通していたのはどれも変なクセはなく、僕好みのすっきりした
飲みやすさでした♪



台物に「房総地鶏生姜鍋」、臭みの全くない美味しい鶏肉☆

次は煮物「金目鯛の煮付け」ですが、仲居さんが「お腹いっぱいでしたら
明日の朝に出すこともできます」と言ってくれたので、そうしました。
僕はともかく、女性二人はもうお腹がいい具合。
こうしたことも、嬉しいサービスですね☆


「大椀あら汁」、「御飯」、「御新香」。
魚の旨味たっぷりのあら汁と、残しておいたなめろうで
熱い飯をかきこむ。
はぁ~、海最高!山も好きだが海もいい!(笑)
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デザートは「水菓子 季節のフルーツ」
柿、嶺岡豆腐、柚子シャーベット。
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“千葉満載”の夕食、これにて終了。
「食べる宿」を自負するだけあって、大満足の内容でした☆
今まで色々な宿に泊まっているけど、お客の腹具合を聞いて、
煮付けを夕食または朝食でと選ばせてくれるようなサービスは
初めてで、とても感じ入りました。
ごちそうさまでした!^^



貸切露天風呂は時間予約制で、50分一回無料。
晴くんと入れそうな時間は午後7時半だけだったので、食後急いで入る。
小湊港に面しており、ガラス戸を開くとひんやり海風が心地よい♪・・・
しかし暴れん坊やと一緒だったのでドタバタでしたが(笑)^^
ちなみにここにも、子供が遊べるオモチャが置いてありました。
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大浴場や露天風呂にはタオル類、アメニティが揃っているので
部屋から手ぶらでOK。
温まったぁ~♪



さて、僕と茶は10時からドラマ「サイレーン」を見る。
僕は民放ドラマはほとんど見ないけど、古くからのお客様Мさんが
制作に携わったものとなると話は別。
松坂桃李さん主演の刑事もので、サスペンス、恋愛要素満載で
先の展開がすごく気になる。

しかも夢人島のすぐそこがロケ地で、ビルの上階に主人公が住んでいるという
設定なので面白い。
ベランダのシーンでは、お店の前も映りました☆


さて寝ようかとなったとき、宿のテレビにBSが映る事が判明し、
母が11時から錦織君の試合を見始めた。
部屋の明かりはつけたままで、拍手したりしている・・・^^;

うるさいなぁ~。
ドライバーを寝かしてくれよ~。
眠れるかなぁ~。


・・・気付いたら、朝でした(笑)


つづく

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千葉旅・初日①~みんなみの里、小湊港

珍しく“千葉へ行こう”となったのは、お客様Iさんに良い宿を
紹介していただいたのがきっかけでした。

生憎、希望日にその宿は空いていなかったのだけど、
茶が「おいしい魚が食べたい!」執念で周辺の宿を検索し決行となりました☆


宿とレンタカーを押さえ、僕は二日間の行程を練ります。
行先のひとつは茶の熱い希望により(笑)マザー牧場に決定。
南房総へはあまり行ったことがないので、道がよくわからない。
(前回は2010年のシャトルバスでの鴨川行。初日2日目

グーグルマップで現地までの行程を調べるうち、僕の頭の中で
旅のイメージがモサモサと膨らんできました☆
これが旅の楽しさのひとつでもあるわけです。


で、久しぶりの旅を楽しみにしていたのですが
天気予報がどうもよろしくない。
1日目(火)は曇り時々雨、
2日目(水)は曇りのち雨。


う~ん大丈夫か?少しの不安を感じながらも
出発の朝は晴れ間が見えていたので、このままもってくれと
念じながら午前9時頃に出発☆

千葉方面へは、嫌いな環八~首都高のルートを経なければならない。
ハ~、都会の道路は疲れるわい。
早く都心を抜け出したくて、海ほたるに寄らず一気に館山自動車道へ!
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君津PAでひと息。
周辺は田舎の風景、ホッとするね☆
それでは鴨川方面を目指して。


富津中央ICで高速を下り、予定通りR127→465→
182通称『もみじロード』を走ります。
県内屈指の紅葉の名所だそうですが、時期がやや早く、また
鮮やかな色ではなかったので「地蔵堂の滝」だけ見て先へ進みます。
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182→34。
次の立ち寄りは『大山千枚田』
新潟松之山以来の棚田、日本の原風景に癒されます☆
それにしても、こんなに晴れて暖かくなるなんて思っていなかったから嬉しいね!
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時刻はちょうど正午頃。
昼食は、『みんなみの里』にて。

道の駅のような感じですがレストランが併設されており、
申し込めば農業体験やフルーツ狩りなども行えるようです。

僕と茶は予定通り「里山セット」、1000円に。
天ぷら、煮物、胡麻和え、サラダ、味噌汁に地元野菜がたっぷり
取り入れられており、長狭米のおにぎり、嶺岡豆腐も美味しい☆
籠のまま畑や田んぼで食べたくなります^^
煮物の牛蒡、太くて旨い~♪
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晴好くんには僕らのと、母が注文した「赤米うどん」を分けます。
大好きなおにぎりをパクパク!
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昼食後は、売り場を見て回ります。
わあ~!美味しそうな野菜がたくさん!
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ミカンなんか、まるごと一個を試食できます^^
かぁたんに食べさせてあげる晴くん☆
後ろの大きいのは「長ひょうたん」と書いてあったけど
どのように扱うのだろう??
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母は肉厚な巨大シイタケなど購入。
先ほどの美味しい牛蒡も売っていました。
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34→128。
鴨川経由し小湊を目指します。

途中、『道の港まるたけ』でまたお土産物色(笑)。
干物など、試食がたくさんできます(それ目当てではない)。
ここで晴くん、店員さんにいっぱい可愛がってもらいました☆
「いくつ?」と聞かれ、「にさい」とか「さんさい」とか答えていたのには
僕たちもビックリ!どこでそんな受け答えを覚えたんだか。
(1歳8ヵ月でしょーが^^)
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小湊港に到着!午後2時半頃。

あらかじめ宿が郵送してくれた無料駐車券で港の駐車場に止めます。
真後ろの建物が今回の宿『海の庭』。
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3時頃、海釣り開始~!
宿に借りた竿には何故か針がセットされていなかったので、
持参したマス用のスレ針を付けました。
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僕は持参した竿で。
事前の調べでは水深は約5mと結構深い。
底に沈めるようにして探ると、当たりが!

赤いのが釣れました~☆
ベラの仲間だけどこれくらいの大きさだとずっしり引き応えがあります。

とぅたん釣ったよ~♪
目がキラキラな晴くん☆
釣りやりたそうに竿を握っていました^^
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つづく

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母のマダガスカル旅行

今月、我が母はマダガスカルを旅行。

という話をお客様にすると、大体「どこにあるんですか?」
と聞かれ、自分でもよく分かっていませんでした(笑)
バオバブとワオキツネザル、アイアイの印象はあったんだけど^^;

それは南アフリカ共和国の右側、インド洋の島。
以前僕らが行ったボルネオ島に次ぐ世界第四位の大きさ。

羽田からタイ国際航空でバンコク~マダガスカル航空で現地へ。

以下は当然だけど全て母の撮影。


モロンダバの市場にて。
子供たち。
カメラを向けると皆、
恥ずかしそうに微笑んでくれるそう^^
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女性は紫外線除けのパックを。
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2008年オープンのリゾートホテルの宿泊棟。
何箇所も移動し、リゾート気分も味わえたそう。
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マダガスカルといえば!
バオバブの木☆
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すごい!
高さ20m、直径10m。
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こんな場所に行ってみたい・・・
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ベローシファカ。
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ランチで出たティラピアの唐揚げ。
食事はどれも美味しかったそうです。
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レミュールアイランドにて。
シロクロエリマキキツネザル。
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ハイイロジェントルキツネザル。
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ナイトツアーで見たカメレオン!
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民芸品を扱うお土産屋さん。
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ワオキツネザル、赤ちゃんもたくさん!
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朝は日光浴をして体温を上げてから
活動開始!
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僕と茶が一番衝撃を受けた写真がこちら。
至近距離でいとも簡単にサンコウチョウの営巣の様子を
見られたなんて羨ましすぎる!
写真はコレ1枚のみ。なんてもったいない。
もう少し待てばマダガスカルサンコウチョウの美しいオスが
やってきただろうに!!
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イタチキツネザル。
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人間活動による環境悪化で数を減らし続けるサルたち。
これだけヒト慣れしていると、野生のサルを見ているという実感はない。
かわいいですけどね☆
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車中より市場を。
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他にも部族の王宮を見たり、
旅行途中には添乗員さんから素麺のサプライズがあったり、
誕生日だった母にはホテルからケーキのサプライズがあったりと
盛りだくさんのツアーだったそう。

いいね、自然がいっぱいのこういう所なら
行ってみたい。


育児の話題ばっかでブログ書いてて
いささかマンネリを感じていた。
いい気分転換になりました(笑)

| 旅行 | 00:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬の山陰・4日目②~素晴らしき出雲、松江

泥を落としていたので時間ギリギリになっちゃった^^;

白石家の朝食はバイキングスタイル。
地元食材を使ったお料理がズラリ☆
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美味しい☆
しじみ汁で迎える島根の朝^^
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ずっと気持ちよく過ごせた白石家さん。
思い出深い宿でした。
“神の湯”で、僕のお肌もスベスベになったわよ♪(キモッ!)
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お世話になりました☆
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飛行機の時間まであまり無い。
ラストの過ごし方はやはり探鳥!
(これがあるから松江エリアだけで何泊もしたくなっちゃう)


宍道湖グリーンパークに寄って、日中のマガンたちとの出会い方に
ついてコツを教わり、行ってみたら・・・

うおっほー!会えた!^^うれしい!
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休耕田で羽を休めるマガンたち☆
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飛んでいる個体もいます。
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動き物はピント合わせが大変^^;
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周辺はこんな環境。
トラクターで耕している人が近くに居てもへっちゃらなマガン。
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車に乗ったまま、そろそろと近づきます。

二番穂が伸びて、そこから顔をのぞかせるマガンが
可愛くて面白かった!
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車じゃなかったら、ここまで近づけません。
楽しいマガン観察会☆
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早朝、川から飛び立ち、こうした休耕田で食事や休憩をします。
今は稲刈り後の落ち穂や二番穂を食料としています。
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最初は寝ている個体が多かった群れに、動きが出てきました。
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飛翔。
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畦道にかたまる群れ。
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飛び立ちの瞬間・・・
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おおっ!
美しい!
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そして周囲に居たマガンが一斉に飛び立ち、
僕らの車の周りを旋回して飛んでゆきました!
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なんという感動でしょう。
飛行機ギリギリまでここに居てよかった。



初めての出雲・松江旅。

想像以上に美味しかった料理。

想像以上の出会いあった探鳥。

自然。美食。歴史。そして人々との出会い。

いつか子供を伴って再びこの地へ来るだろう事を
僕は確信しています。


出雲松江4日間の出会い☆
マガン、コハクチョウ、マナヅル、カイツブリ、カワウ、
ダイサギ、アオサギ、コサギ、カルガモ、マガモ、コガモ、
ヒドリガモ、オカヨシガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、
ハシビロガモ、スズガモ、ホシハジロ、オオバン、タゲリ、
ミコアイサ♀、ズグロカモメ、セグロカモメ、ユリカモメ、
ミサゴ、トビ、チョウゲンボウ、モズ、キジバト、カワセミ、
コゲラ、ヒバリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、
ツグミ、エナガ、キクイタダキ、ヤマガラ、シジュウカラ、
メジロ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、カワラヒワ、スズメ、
ムクドリ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ドバト・コブハクチョウ(外)など

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冬の山陰・4日目①~朝の河口にて

妊娠中の茶は体調管理のため、早起きはキツイ体質なので
控えていましたが、前の晩は早めに寝て早朝6時に起きてもらいました。

感動的なマガン・モーニングフライトをぜひ茶にも見せたかったから!


7時にそこへ着くと、すでにマガンたちはやってきていました!
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前日のように大群が一斉に、というのではなかったけど、
鳴きながら集まってくるマガンに大感動です☆
ああ、マナヅルの上を飛んでるよ~^^
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今日も居てくれたマナヅルのカップル。
会えてうれしい☆
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研究では、前を飛ぶ鳥の起こす空気の流れを利用して
後ろの鳥が浮力を得、それも細かく計算して行動しているのだそう。
鳥ってすごいヤツらなんです!
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マガンの前を飛ぶのは!?
鳥くんサイトで調べたら、ミコアイサのメスだということでした。
白い翼帯が特徴的。初見初撮影。
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ガヤガヤ、にぎやか!
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コハクチョウは静かで優雅^^
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明け方の雨による水溜りで靴やズボンを泥だらけにしながら撮影しました。
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そうしているうちにもマガンは次々と☆
(茶は水溜りに阻まれ前進できず)
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マナヅルが飛び立つ!
こんなビッグなシャッターチャンスを神様にもらいながら、
ピンボケかますダメな僕。ハァ~・・・
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これも手持ち撮影の僕のクセで、カメラが傾いてしまってるダメ写真。
まぁ夢中になっちゃってるので~^^;
どうも機動性の減る三脚が好きになれなくて。
集まったマガンたちは一団・・・
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また一団と、採餌場へ向かって飛び立ちます。
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曇りの朝、やっと太陽が顔を出しました。
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うん、やはり陽が当たった方がキレイだね☆
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太陽が出てきたのを合図にしたかのように、マガンたちは飛び立ちます。
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これを見届けて、朝食のため白石家へ戻りました。
ずっとここに居たかったなぁ。
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今朝のタゲリ^^☆
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つづく

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冬の山陰・3日目④~玉造温泉・白石家

3日目の宿は、玉造温泉に取りました。


縄文・弥生時代に勾玉の産地だったことから“玉造”と称されます。
温泉の歴史は最古級で、平安貴族の間でも評判だと言う話が
「枕草子」にも書かれているそうな。

また出雲風土記には

「ひとたび濯げば形容端正しく、再び浴すれば万の病ことごとに除こる」

とあり、その確かな効能から“神の湯”と呼ばれてきたんだとか。

いやーん!容姿端麗になっちゃうー!(笑)


ということでお世話になるのは『白石家』さん。
“女性にやさしい 神々が集う出雲のお宿”というキャッチコピーに引かれた。
館内は花で設えられ、想像していた通りキレイです☆
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ただここも禁煙部屋が少なかった。
事前に空気清浄機の設置を頼んでおいてよかったです。
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お茶請けは“ドジョウすくい饅頭”^^
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ここのお宿に決めた理由はもうひとつ。
旅行出発前にした電話での対応が感動的でした。

僕は「のどぐろの料理を追加できるか」と、一度電話。
検討して、次の日にもう一度電話をかけたときに
担当女性が「のどぐろでございますね?」と、きちんと情報を取ってあった。

更に、じゃらんから申し込んだときに、連れが妊娠中と書き込んでおいたが
それもきちんと把握していて「おめでとうございます!」ときたもんだ。

いや、なかなか出来ることではありませんよ。



玉造温泉は、大社・しんじ湖の各温泉と同じく無色透明で無臭。
む~、確かにお肌によさそうだ・・・。
露天もあって、とっても気持ちよかったです♪
僕も茶も小茶ロウも、じんわり温まることができました☆


そして圧巻の晩ごはん!
「カニお手軽コース・冬のかに会席」プランの晩御飯は・・・

おおおおおおお~!!
席に着くとビックリ!
ひとり一杯、大きなカニがどーん!
こ、小鉢がかすんでしまうが、前菜は
カニ身の冷製、真イカのウニ和え、ヒラタケの和え物。
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新鮮な日本海のズワイ☆
いてて!この活きの良さ!(ウソ)
ずっしり重いよ^^
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甘く濃いカニの身に夢中になりました☆
カニ味噌最高!
味噌はたっぷり詰まっているので、贅沢に身に塗っていただきます♪
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別注しておいた、のどぐろ塩焼き。
本当にエラの中が黒いです。
食べると、漁師さんが最も旨い魚だと言う理由がわかります。
初日の出雲で出たので2回目だけど、何度でも食べたい!
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絶品料理のせいで、今日も、やっぱり飲みたくなった!
島根の地酒三種の「利き酒セット」を注文。
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「豊の秋~松江づくし~」は、松江の水と松江の米で作られた辛口。

「國暉(こっき)純米酒」あっ!昨晩、土蔵の前を歩いたな。
出雲杜氏が培ってきた数百年の伝統を守り続ける、歴史ある蔵元。辛口。

「李白 特別純米酒」は島根県産酒造好適米“五百万石”を精米した
まろやかでコクのあるやや辛口のお酒。

僕は酒に関しては詳しくないので多くは語りません。
でも感じたことは、どれも香りが素晴らしく、辛口でもすごく飲みやすい。
後口もすっきり爽やか、という感じで、すぐに次の料理を食べたくなる。
李白は他のよりズッシリしていたかな?
僕の好みは國暉と豊の秋。旨い。

料理と酒がお互い高め合う、というのをこの歳で初めて実感したかも。
島根のおかげだな☆

まぁそれでも僕にとっては酒より食事がメインなので、
飲みすぎることはありません^^


刺身三種盛りは、かんぱち、よこわ、かに。
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ここで僕たちは、人生で一番おいしいカンパチを口にしました。
日本海の新鮮なカンパチとはこんなにも風味豊かで、
気持ちの良い歯応えがあるものなのか・・・

やはりその土地のものはその土地で食べないとだめだな。
東京で食べてるものとは次元が違いますね。
食べ物に感謝しながら、一噛み。一噛み・・・

カニのお刺身ー!
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お凌ぎは、出雲蕎麦。
いい蕎麦を使っています。抜かりはありませんね☆
美味しかったので、最後におかわりしました^^
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かに茶碗蒸し。
とっても風味豊か。
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かに寄せ鍋が食べ頃に☆
お出汁も飲み干したくなるくらい、いい味が出てる!
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かにと海老の天ぷら盛り合わせ。
薄い衣でサクサク、料理後半でももたれることなく
美味しくいただけます☆
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カブとめかぶの柚子風味のお吸い物。
根菜と磯の香りの調和。ホッとする美味しさ。
これがカニ椀だったらしつこいと感じたが、さすがのバランス感覚☆
香の物も、本物の味がします。
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かに釜飯が炊き上がりました!
炊きは二十分、蒸らしは五分。
カニの風味とおこげの香ばしさ。
ガツガツ食べられちゃう!お腹いっぱいのはずなのに^^
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季節の果物とケーキ。
この手のプチケーキって、ろくなのがないんだけど
さすが白石家さん!こちらも抜かりはありませんでした。
チョコと抹茶のケーキ、美味しかったぁ♪
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美味しい料理の数々に、食後もしばらく夢ごこち・・・☆
コースのお品書きと利き酒の説明書は持ち帰りました。
料理長さんやスタッフさん、そして食材に敬意を表して。


ロビーでは毎晩、縁結びライブショーが行われ、土地の民謡など
ライブで楽しむことができます。
お客を楽しませようという心意気にあふれた宿だよね^^
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宿泊客を巻き込んでの安来節!
みなさん、どじょうすくいキマッてますね^^
つーか俺に声がかからないのはどういうワケ!?(笑)
やらせろっつーの!(ほろ酔い)
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選べる花柄浴衣を着て
どじょうすくいを踊る茶(笑)。
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楽しい玉造温泉の夜は更ける・・・
zzz~


つづく

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冬の山陰・3日目③~松江城

いざ松江城へ!


僕は筋金入りの城好き。
もうね、このね、石垣の角がたまらん!
この美しさ・・・
頬ずりしちゃう☆
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石段を上り、天守へ向かう・・・
いいですねぇ~この雰囲気。
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門をくぐり受付で入場料を払うと、
背後には松江城の立派な天守閣がそびえ立っていた!
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これこそニッポンの城と言いたくなる美しく完璧なシルエット。
その美は古来よりチドリが羽を広げた様子になぞらえ“千鳥城”と呼ばれます。

松江城は重要文化財だが、国宝指定されてもおかしくない
現存する見事な城郭!
僕の現存する城の訪問は犬山城、姫路城、松本城、彦根城の国宝四城と、
修学旅行先の松山城に加え松江城で六つ目☆(あと六城)
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茶姫と若君、入城~!
ドンドンドン♪
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城といえば急な階段(笑)。
この“桐の階段”は、防火防腐のために桐を使った
松江城独特のもの。
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よだれが出そうな甲冑武具!
変わり兜もあってすごく楽しい♪
一番奥のは!?なんだ、茶か(笑)。
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こちらの兜は、トンボ。
着たい。欲しい。着たい・・・
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松江城、築城主は堀尾吉晴。
秀吉政権下の三中老のひとりです。
特別優れた働きをした武将ではなかったと思うけど、
人望があり家臣には慕われていたらしいですね。

僕が幼少の頃に読んだ歴史漫画で覚えているのは、
信長の稲葉山城攻略に際し進入口を秀吉に教えたことで
家臣に召しだされた、ということだったはず。
その茂助少年も、こんなに立派な大名になったんですねぇ☆


堀尾氏は三代で途絶え、その後に入城した京極氏は一代限り。
その後は家康の次男・秀康の第三子である松平直政が入城し、
前述の七代不昧公を挟んで十代続き明治を迎えたそうです。

初代直政は勇猛な武将だったそうで、14歳で初陣した大阪夏の陣では
難攻不落の真田丸を攻撃し、これを見た真田信繁(幸村)は軍扇を投じ
その武勇を褒め称えたそうな。


天守最上階より宍道湖を望む。
陽の光が神々しく見えました。
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雲がなければ反対側には鳥取大山が見えるはずでしたが、
これはまたのお楽しみ。

建築様式を見ているだけで楽しい☆
こんな風にリフォームできたらいいのに、と言うと
茶には大反対されます(笑)。
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松江城を出ると中途半端に時間があって、地図を見ていると
宍道湖のとなり中海に浮かぶ『大根島』というのが目に止まったので
ただの興味本位で行ってみました。
大根は無かったが(笑)、牡丹の産地として知られているそう。
近くに有名な『境港』があるが、そこで食べちゃうと夕飯に影響するので
そのまま引き返しました。
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再び宍道湖へ。
『鳥ヶ崎』で水鳥観察。遠いなぁ・・・。
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夕飯を探すミサゴ。
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湖岸へ下りてみました。マガモ、スズガモ、カルガモ、キンクロ・・・
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宍道湖の豊かさの象徴です。
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「しじみ研究所」なる施設から夕日を見ました。
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充実の三日目が終わろうとしています。
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それでは第三の宿へ!


つづく

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冬の山陰・3日目②~松江堀川めぐり

今朝の探鳥があまりに楽しすぎて、ホテルへ戻る時間が遅れ気味に。
茶は腹を空かせて待ちぼうけでしたが、予想の範囲だったそうで(笑)☆

ホテル一畑の朝食バイキング。
9時過ぎ、団体客などすでにいなくなった広いレストラン、
ほぼ貸し切り状態でゆっくりいただきました☆

しじみ汁、十六島海苔の佃煮、しらすで食べる仁多米が美味しい♪
きざみネギでご飯を食べるのはオレ流^^☆
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そして上階の“しんじ湖温泉”も、誰もいなくなった露天風呂を
ひとりで堪能。
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嫁島と、しじみ漁の風景を眺めながら☆
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10時過ぎチェックアウト。
ホテル前で、宍道湖のしじみ漁を見学しました。
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宍道湖の風物詩ですね☆
漁ができるのは当然許可を受けた漁師さん。
長い棒の先にカゴが付いた専用の掻きカゴを使います。
月火木金の週4日、午前中の4時間以内と決まっていて
漁獲量の減少を防いでいるそうです。
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松江城はすぐ近く。
大手門前の駐車場に止め、『ぐるっと堀川めぐり』を楽しみます。
『武家屋敷』が見えてきました☆
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温かいこたつ船で、なかなか快適だね~♪^^
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松江城の堀はそれほど埋め立てられず当時に近い状態。
それゆえ“ぐるっと”巡ることができます。
堀端ではヤマガラが水浴びをし、すぐそこにカワセミやアオサギが^^
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船頭さんは70名以上いて、皆さん一線を退いた60歳以上の方。
応募が多く、採用されるのは大変なんだそうな。
面白くガイドをしてくれましたよ☆

全部で16の橋をくぐるのだが、いくつかは低いので
船の屋根が電動で下がる仕組みに。
「はい、伏せて~!」
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「ぎょえ~っ!!」
こんな風にはならんよ。(笑)
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船頭さんオススメの撮影スポット!一瞬でした☆
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石垣には、当時の石工によって刻まれた星型マークや扇形のマークが。
この刻印の意味するものとは!?正確には分かっていないようです。
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約50分。
あ~楽しかった!
船頭さんが「だんだん」と言ってくれました。
松江の言葉で、ありがとうの意です^^
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3日目のお昼ご飯の場所を決めていなかったんだけど、
堀川めぐり中に船頭さんが紹介してくれた堀端の蕎麦屋
『八雲庵』へ行ってみることにしました。
これが美味しくて禁煙で大当たり☆

お店のオススメは、僕の大好物「鴨南蛮」!
出てきて、まず見た目に驚く。「つゆが透明だ!」
食して、味に驚く。「おいしい!」
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見た感じでは薄味に見えてしまうが出汁の味はしっかり目。
鴨肉も新蕎麦もネギも旨い。
僕は出雲蕎麦の割子一段をセットに。この冷たい蕎麦もいい歯応えで
香り高く美味。五段くらい食べたくなる!
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武家屋敷を改装した店の造りはとても趣がありますね☆
また船頭さんの説明によれば、俳優・長谷川博己さんの親戚が
経営されているということでした。
そのせいかどうか分からないが店内はサイン色紙でいっぱい。
おいしいお店に出会えてよかった♪
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つづく

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冬の山陰・3日目①~マガン・モーニングフライト

3日目。
僕だけ早朝5時30分起床☆


真っ暗な中、車を走らせること約30分。
昨日寄った、宍道湖に注ぐ川の河口にやってきました。


西日本最大の探鳥地であるこの川は神話にも登場。

天上より川に降り立ったスサノオノミコト。
この川で暴れまわるヤマタノオロチを見事に退治しました。
(オロチの尾を斬った時に出てきたのが皇室三種の神器のひとつ草薙剣)

須賀の地に定住したスサノオはオロチから守ったクシナダヒメを妻とし、
(その五世の孫が大国主大神)日本最古といわれる和歌を詠みました。

“八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに 八重垣作る その八重垣を”

・・・明治の世。
松江に在住したギリシャの作家パトリック・ラフカディオ・ハーンは
日本国籍を取得、出雲にかかる枕詞を使い“小泉八雲”を名乗ったそうな。

そのため松江には小泉八雲の名所旧跡が数多くあります。
故事を調べていくと本当に面白いなぁ!^^



さて依然、真っ暗闇。
河口辺りからは“コォー”というコハクチョウの声だけが聞こえてくる。

今回の旅の大きな目的でもあったバードウォッチング、
夜明けまであとわずか・・・
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徐々に明るさが増す。
ISO感度、シャッタースピードなどいじくりながら試し撮りを繰り返す。
コハクチョウたちの姿を捉えることができるように。
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その中の一団が、採餌場へ向けてテイクオフ!
重量のある鳥ゆえ、水面を蹴って助走をつけています。
なんという美しさだろう!
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日の出、午前7時頃。
待ちに待った瞬間は突然訪れました。

宍道湖方面から、マガンの大軍団がやってきたー!
息を呑む壮観さ!大感動!!
シャッター切りながら、呼吸止まってたかも(笑)。
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数箇所に別れて川に降り立つマガンたち。
数千の群れ、辺りは急に賑やかになりました!
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振り返れば2013年12月5日の朝日・・・
年間を通して曇りや雨の多い出雲地方。
この日を晴れにしてくれた神様ありがとう☆
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天然記念物マガンを筆頭に、この瞬間だけで3種の“初見・初撮影”!

2羽のツルがディスプレイ!?
なんとマナヅル(絶滅危惧Ⅱ類)。
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図鑑によると。
鹿児島県出水の渡来地(特別天然記念物)には世界の総個体数の約半分、
3千羽が越冬し、他の地域では稀、と書いてある。
このカップルがこれから南下するのかは分からないけど、
なんてラッキーな出会いなんでしょう!華麗な羽ばたきを見せてくれました☆
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そして何気なく撮っておいたこのカモメは、
冬羽のズグロカモメ(絶滅危惧Ⅱ類)。
ユリカモメに酷似していたけど嘴が黒く太い事で帰宅後に判明。
図鑑によれば世界的な希少種で、総個体数は約8千羽。
もっとちゃんと撮っておくんだった~^^;
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ズグロカモメは諫早湾の干拓の影響で激減しているらしい。
越冬地が減っているんですね。
ニンゲンはこの先も生き物たちからの“警告”を無視するんだろうか。



三々五々集うマガンたち。
様々な陣形が見てとれます。方円陣☆
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矢じりのような鋒矢陣!
中央が信玄公か?(笑)
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まさに雁行陣!
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マガンたちは朝の挨拶でもしているのでしょうか。
おっ、ホオジロが出てきた^^
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中国山地に連なる山々。
朝霧に煙る里の美しい風景です。
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のんびりコハクチョウ。
その昔、川はよく氾濫していたので、ヤマタノオロチは
“暴れ川”だったこの川とだぶらせて解釈されてもいるのだそう。
今は穏やかなものです。
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徐々に数を増やしていったマガンたちは河口で毛繕いなどしてから、
また採餌場へそれぞれ飛び去って行きました。
夜中、宍道湖周辺の各所に居たマガンが、なぜ夜明けに集合して
再び散らばって行くのか、理由ははっきりしていないそうです。
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朝陽の中のマガン。
いやぁ、念願のモーニングフライトを見られてよかった!!^^
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ああっと!朝メシの時間がぁあ!(汗)


つづく

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