西荻窪の整体師たけちゃんの福朗日記

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ボルネオ島を守る少女

新聞の朝刊で見て、感動しました。


手作りのクッキーやぬいぐるみを売って、収益をオランウータン保護に
取り組むNGOに寄付し、オランウータンの赤ちゃんを支援している少女。

エマ・フリードマンさん、13歳。


家族旅行したボルネオでオランウータンの保護施設で赤ちゃんに触れ、
オランウータンがニンゲンによる森林伐採や密猟などで危機に瀕している
現状を知ったそうです。

パーム油の原料となるパームヤシを栽培するため、
ボルネオのジャングルはものすごい勢いで破壊されています。
もちろん、日本も大消費国。


エマさんが作成したサイトにはオランウータンや、
パーム油を使わない菓子の作り方などが紹介されています。
http://jungleheroes.org/


『子どもでもできることがある』
と立ち上がったエマさん。


日本やインド、シンガポールなどの小中学校で講演。

『子ども世代が声を上げないと、地球の未来は変わらない』

こういう子どもが、居る。
“明るい未来”を想像させてくれますね。
同時に、恥ずかしいと思うオトナたちも多いのではないでしょうか。


僕らも昨年、ボルネオ島を旅行して大自然に触れて感動したのと同時に、
失われつつある自然を目の当たりにしました。
(サイチョウ。2012年6月ボルネオ島タビン野生動物保護区にて)
IMGP4411.jpg

それからボルネオトラストジャパンに寄付を行っており、
微力ながら熱帯雨林の保護に協力しています。
象牙、べっ甲、毛皮製品などは買いません。

明るい未来のために今、できることをしませんか?

ボルネオ保全トラストジャパンHP
http://www.bctj.jp/


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