西荻窪の整体師たけちゃんの福朗日記

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松島紀行2日目①~かき小屋!

朝!
部屋の窓から見える松島湾が、朝陽で美しく浮かび上がりました☆
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予約した昼食の予定を考え、朝7時の早めに朝食をとります。
宮城県産「ひとめぼれ」☆
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お米、美味しい~!
しかもバイキングのおかずは、御飯の友ばかり。
塩鮭、塩辛、海苔佃煮、たらこ、かまぼこ、ベーコン(種類はもっと)。
うどんもセルフで作るんだけど、薬味としてあったのは
トロロ、めかぶ、もずく、桜海老。
ライブキッチンで炙りたての小アジの干物は最高!
自家製豆腐も濃厚で美味。
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ライブキッチンのおばちゃん達は元気で楽しい☆
お昼の事があるから、あまりお腹いっぱいに出来ないのが辛いッ!
しかし小アジは3回おかわり^^
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これがホテル壮観の朝食名物・デニッシュで作ったフレンチトースト!
おばちゃんのおススメとおり、メープルシロップをたっぷりかけて。
うンまぁーい!!^^
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朝食後、チェックアウトまでゆっくり過ごす。
茶は温泉へ、僕は一眼持ってホテル前の海へ。
カラ類たちやジョウビタキ君らがお出迎え♪

まぶしい海面!
カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリなど可愛い姿を見るうち、
特徴あるオムスビ型の頭を発見!
ホオジロガモ(初見・初撮影)、一生懸命に潜ってエサ探し^^
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そして寝グセのウミアイサ♀(初見・初撮影)☆
アイサの仲間は初見で嬉しかった~^^
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堤防がいい具合に僕の体を隠してくれ、彼らカモ達は僕に気付かず。
ウミアイサは寝ていましたが、寝ながらドンブラコ流されて僕の目の前に^^
しかしそこに散歩の犬の鳴き声!
飛んで逃げるヒドリガモ、でもウミアイサはさほど慌てず。
警戒心の薄い鳥なんでしょうか。
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9時半頃にチェックアウト。
海沿いをゆっくり歩きながら、たどり着いたのは『新富山展望台』。
松島湾が一望に見渡せます☆
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小船や小島がいっぱいの松島。
いつか大高森から眺めてみたいなぁ。
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みやげ物屋をのぞいたり、港で遊んだりしているうちにお昼に。

予約していた元祖『かき小屋』へやって来ました~!
僕がこの旅で一番楽しみにしていた時間がついに!

大きな鉄板を、僕ら2人と他のお客計6人で囲みます。
そして鉄板にひとり、おばちゃんが付いてくれました。
熱した鉄板にスコップに盛られたカキがドバーッ!!
うおおー!豪快!!

焼け具合の見切り、殻の開け方などおばちゃんの講釈を聞いてから、
50分一本勝負の開始~!
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ハフハフ、うまいっ!最高!

「ここは松島のオイスターバーだからねぇー!」とおばちゃん。
違えねぇ。ガハハ!
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予約50分コースには「かきめし」と「かき汁」が付きます。
これまた旨い!
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ラスト10分で、ようやく殻の開き方のコツが掴めてきてラストスパート!
うおおおおっ!

2人で石油カン1杯分のカキ殻。
隣のリピーター夫妻はもっと食べてました(笑)。
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うむー焼きガキ、美味しかった!
このスタイルで食べさせる店は他にも出来てきましたが、
ここは週末なら予約必須の人気の小屋です。

茶は実はカキが苦手で、食べられるかどうか不安だったんだけど
焼きガキは大丈夫だったようです。
それでもカキの美味しさが分からない、などと言っていますが。


食後、スタッフのおじさん(たぶん地元の漁師さん)と話しました。
今年、残暑の影響で松島産のカキは7割が死に、
よってカキ小屋も営業しない予定でいました。

ウラ話としては・・・
“上”からのお達しがあり「宮城県産ならどこのでもいいから営業しろ!」と。

それで石巻産カキを使うことになったわけだそうです。
(石巻のカキ工場は被災して操業できない状態なので、つりあいました)

しかしながら本来の松島産カキは身がもっと大きくプリプリしていて、
全て生食用で出荷するほど鮮度が良いのだそう。
このおじさんも態度には出しませんが“不本意ながら営業している”感じ。
「もっといいカキを客に提供したかった」思いは強いでしょうからね。

十分おいしかったけど、これはいつかまた食べに来なければなりませんね!^^


スタッフのおじさんにポーズをつけてもらった思い出の一枚☆
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かき小屋でお世話になったおばちゃんの塩釜の家は震災で床下まで水が来た。
他のお宅では床上浸水の所がたくさんあったそうです。


しかし、震災での被害の大小は抜きにして
旅で会った限りでは松島の方はみなさん明るく元気。

よくテレビに出てくる震災ボランティアやタレントなどが皆
「逆に元気をもらった」と口裏を合わせたかのように言うけど、
こういうことを言っているのでしょうかね。

つづく

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