西荻窪の整体師たけちゃんの福朗日記

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川中島バトル!

欲しいものを、買い逃がす。

ボードゲーム『場取武礼駆 川中島之決戦』をたまたまWEB上で見つけたとき、
“欲しい!!”と思ったけど、この商品はバンダイからの予約販売のみ。

そしてその予約期間も過ぎており、無念の気持ちいっぱいの僕でした。

“中古でもいいから欲しい。発売になったばかりだからまだムリだろうな”
そう思いながらもネットオークションをチェックすること数週間。

出た!!
定価より安値。しかも未使用品。速攻で落札しました☆

そして届きました。ヤッタ~♪
僕の好きなイラストレーター長野剛氏の素晴らしいパッケージイラスト。
P1170559.jpg

雨の定休日の午前中にフィギュア・・・いや駒を組み立てました。
要はこれ、武将の駒をチェスの駒のように動かす対戦型ゲームです。
商品名の『場取武礼駆』とは“バトルブレイク”というシリーズ物?の当て字。
P1170533.jpg

舞台は史上名高い永禄4年の第四次川中島の戦い。
武田・上杉両軍の主立った武将の駒が10体ずつ。
大将駒を向き合わせれば、一騎打ちの場面が再現できます♪
P1170543.jpg

駒の並べ方が戦場を再現しているようでちょっとオタクっぽいですね。
いや、こと日本史特に武田関連になると僕はオタクですよ(笑)。


赤備えの猛将・山県昌景の駒。
正確にはこの合戦当時の赤備えを率いていたのは兄・虎昌ですが、八王子の
ある料亭に伝わる昌景の甲冑(桃形兜に大天衝の前立)を小さい中にも
しっかり再現していて泣けます☆
P1170538.jpg

信玄公実弟・信繁公。僕の最も尊敬する武将。
合戦では霧の中、不意を衝いて現れたとされる上杉軍の猛攻にさらされた
兄信玄の本陣を守るべく壮絶な討ち死にを遂げました。
P1170545.jpg

山本勘助は作戦の失敗に責任を感じ、敵中に飛び込んで散りました。
こんな風に敵に囲まれちゃったんかな~。
P1170546.jpg

以上は八幡原の信玄公本隊に所属していたという3将。
以下は上杉軍の背後を衝くための別働隊に居たといわれる3将。


馬場信春。
信虎・信玄公・勝頼三代に仕え・・・ってもうどっかに書いたっけな。
合戦では山本勘助と共に上杉軍を挟み討つ“きつつき戦法”を献策した、
と言われています。
現代の研究では“一騎打ち”や“きつつき戦法”など無かったというのが
正しいようですが。
P1170552.jpg

高坂昌信(正確には春日虎綱)。
山梨・恵林寺にある武田二十四将図を基にした造形が成されています。
上杉の抑えとして川中島の要衝・海津城(後の松代城)城代を務めた
信玄公の信頼厚き武将です。
P1170549.jpg

真田幸隆(正確には真田幸綱)。
かつて武田の敵であった真田も信濃先方衆筆頭として合戦で活躍。
息子の信綱・昌輝・昌幸3兄弟も武田家臣として重要な立場にありました。
幸隆は昌幸の子信之・幸村(正確には信繁)兄弟のお祖父ちゃんにあたります。
P1170548.jpg


ちなみに茶は、この武田方の全武将を知っています。
大河ドラマ『風林火山』に全員出てきたからねぇ~^^
真田幸隆役の佐々木蔵之介さんは特にカッコよかった。


各武将駒にはそれぞれ攻撃力、防御力、特殊能力などが備わっており、
どのタイミングで能力を出すか、またダイスを振ることによって
運命が変わっていったりしてとても奥深いゲームです。

実際は、なかなか遊ぶ時間がないんですけどね^^;
時間が出来たら茶にはちょっと付き合ってもらいましょうかね。


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