西荻窪の整体師たけちゃんの福朗日記

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湯ったり湯西川温泉~初日②

祇園精舎の鐘の声・・・
『平家の里』内ある平家塚です。
壇ノ浦の戦いに敗れた平家一門のうち、平忠実の一行が武装を解き、
ここに埋めたと伝えられています。雪深くて近づけませんでした。
DSCF9761.jpg
施設内、意外と野鳥がいましたがほとんどカケスばっかり^^;
藁葺き屋根の、雪の無い所に集まって何か食べています。
IMGP5318.jpg
“何か飛んだ!”とカメラを向けても全部カケスさん。
茶は『平家の里』と書いて『カケスのサト』と読むことにしましたとさ(笑)。
IMGP5341.jpg


午後4時。
『湯の宿 清盛』に到着!
DSCF9767.jpg
じゃらんで見つけたこのお宿、大河ドラマの影響で選んだ訳ではなく(笑)。
実はこの宿は昨年の3月に訪れる予定で予約までしてあったんだけど、
予定日の直前に震災があったためキャンセルした経緯がありました。

約1年後、訪れることができましたよ。
宿の女将さんもとても喜んでくれました☆。

僕らのお部屋は「亀の間」。広くてきれいです。
清盛は5組限定(この日は4組)。館内はとっても静か♪
DSCF9790.jpg

温泉は源泉かけ流し、男湯・女湯・貸切風呂の3つがあり、
夕食後から明け方までは男湯・女湯も空いていれば貸切にできます。

では早速ひとっ風呂!
貸切風呂。窓を開けると目の前に雪が見えます。
丁度良い温度で透明、つるっとした感じのお湯が最高に気持ちよい~^^
DSCF9793.jpg


午後6時。
楽しみにしていた夕食!
食事処も兼ねている清盛の、キレイな食堂でいただきます。
前菜は「芋のチーズ和え」「鹿肉の味噌炒め」「柿と山菜の白和え」
「マスの変わり巻き」、そして食前酒は山ぶどう酒♪
DSCF9817.jpg
「大根の田楽」に続き、

「鹿刺し」は臭みが全く無くすごく美味しい。おかわりしたいくらい^^
別注文のどぶろくと共に♪
DSCF9824.jpg

僕も茶も美味しくてムシャムシャかじりついた「岩魚の塩焼き」。
焼きたて、揚げたてで出してくれるのが大きい宿では出来ない心遣い。
うれしい限りです^^
DSCF9826.jpg

さて、そろそろ釜飯が炊き上がった頃・・・
おこげが香ばしく、名物の舞茸の香りも上々。
DSCF9833.jpg

「もち豚の鉄板焼き」。舞茸も鉄板でジューッ。
DSCF9834.jpg
お口直しの「柚子シャーベット」、
郷土料理「ばんだい餅」が出て、

揚げたて熱々の天ぷらは、舞茸・湯葉・蓮根・オクラ。

シメは手打ち「よもぎ蕎麦」☆
DSCF9841.jpg
味も量も大満足。山の幸を堪能できた夕食でした♪


食後、しばらく3箇所の温泉は全部貸しきられていたので、ちょっと夜散歩を
してから他のお客が入りきったところを見計らい、女湯を貸し切りに。

ほぇ~・・・
DSCF9895.jpg
湯西川温泉、最高です。

湯温はぬるめだけど、この露天にはこの上なく丁度良い温度。
浴槽には寝湯が出来るスペースもあり、夜空を眺めながら
ずっと浸かっていました(1時間半!)。
じんわり体がほぐれてくる感じがなんとも・・・

女将さんによると、温度の調節は全くしていないとのこと。
後で「ぬるくなかったですか?」と聞かれましたが
いやいや、僕たちには最高に良い湯加減ですよ。


部屋の窓から眺めると、しんと静まりかえった空気。
動物の足跡の付いた雪。
DSCF9850.jpg

温泉で芯まで温まった体をふとんに入れれば、
湯たんぽがその熱を逃がさないように
足元だけでなく全身を包み込んでくれる・・・


更けゆく雪深い山里の夜。


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