西荻窪の整体師たけちゃんの福朗日記

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初クラシック♪

8月2日。
人生初のクラシックコンサートへ行ってきました。


別にクラシックファンになったわけじゃないけど、
「のだめカンタービレ」の影響で実際に聴いてみたくなった。
そういう人、多いみたいだけどね。

全く興味のなかったジャンルなので、やはり聴いたことのある曲目が
いいな~と思い、火曜日に行われる、知ってる曲の演奏会をずっと
探し続けたがなかなか無い。

そしてある日、新聞の広告にドンピシャなのを見つけてeプラスで即、予約!

演奏曲は『ベートーベン 交響曲第7番』、『ブラームス 交響曲第1番』
通称ベト7、ブラ1ってやつ。おお~、これは楽しみだ♪


当日。
開演は19時なので久しぶりに昼まで家でゆっくり。
そして大泉学園へハリーポッターを観に行く。
(適当な時間の2D吹替ってここしかなかった)

18:30。四谷のサントリーホール前はすごい人。
やはり年配の方が多いが若い人もちらほら。
P8020972.jpg

僕らはステージ横の席にしてみました。
正面もいいが、やはり指揮者の顔とか見えたほうが面白いと思ったので。
手前のコントラバスは見えなかったけど、全体が見渡せるとてもいい席☆
P8020975.jpg

拍手の中、指揮者のチョン・ミョンフン氏が登場。
演奏は日本・中国・韓国の奏者で構成された「アジア・フィルハーモニー管弦楽団」。


まずは『ベートーベン 交響曲第7番』第一から第四楽章。
のだめのオープニングテーマでもあり、玉木宏さん扮する千秋真一が初めて指揮した
曲で、この第一楽章のクライマックスは鳥肌が立ちましたね。

20分の休憩後、『ブラームス 交響曲第1番』第一から第四楽章。
完成までに20年の歳月を費やしたという壮大な交響曲。僕はこれがすごく聴きたかった。
のだめでは千秋真一が師匠に感化され、学生で構成したRSオケで指揮した曲。
第四楽章、こちらも鳥肌ゾワゾワの感動モノ。

知らない楽章のときは正直、ちょっとだけ、眠くなっちゃったけど(笑)
やはり“生音”ってすごくいいものです。特にオーボエの音が最高。

アンコール(曲名不明)を含め約2時間半、いい時間だったな。
来てよかった♪と思いました。


政治上は何かと問題の尽きない日本・中国・韓国ですが、
ここでは一体感がありましたね~。

この公演のパンフレットに、韓国人指揮者チョン・ミョンフン氏の言葉があったので
引用させていただきます、

『 ビジネスやスポーツの世界は勝敗が分かれるが、文化には勝者も敗者もない。
音楽こそが、言葉の壁を乗り越え、国境やイデオロギー、宗教や文化の違いを越えて、
世界に平和をもたらすことが出来る唯一の手段である 』


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