西荻窪の整体師たけちゃんの福朗日記

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大河ドラマ

好きだけど、毎年見ているわけではありません。
僕が好きな時代(平安後期~江戸初期・幕末)、好きな歴史上の人物が
取り上げられていても、配役や脚本が気に入らない場合、ジャニーズや
お笑い芸人を視聴率目的で配役する場合、
またホームドラマ的要素が強く、現代視点で描かれる時代劇だったときは
一年間ソッポを向きます(笑)例・「天地人」「新撰組!」など。

(話は早いですが)来年の大河は浅井三姉妹の三女、お江(ごう)が主人公。
時代は戦国だからいいとして、スポットライトの当たる位置が・・・。
う~ん、微妙だな(人気の「篤姫」も見なかったし)。どうかな。


見るときはドップリその世界にはまるので、大河ドラマの俳優さんを
別の番組で見ても大河の時のイメージ、個性が強く頭に残っていて
思い出しちゃうことも多いのです!

中井貴一さんは、武田信玄。(88年「武田信玄」)
渡辺謙さんは、伊達政宗。(87年「独眼竜政宗」)
佐藤浩一さんは、源義家。(93年「炎立つ」)
故・緒形拳さんは、大石内蔵助。(83年「峠の群像」)
役所広司さんは、織田信長。(84年「徳川家康」)
平幹二郎さんは、武田信虎。(88年「武田信玄」)
仲代達矢さんも、武田信虎(笑)。(07年「風林火山」)
鹿賀丈史さんは、大久保利通。(90年「翔ぶが如く」)
西田敏行さんは、豊臣秀吉。(81年「おんな太閤記」)
千葉真一さんは、板垣信方。(07年「風林火山」)
きりがないっすね^^;


さて、今年の「福山龍馬」。

いいんじゃないですか!?
最近の龍馬役の中では圧倒的にハマッているかと
個人的には思っています。
「大らかで優しく、剣は強く、大物をにおわせる」感じが
とても出ていてイイですね。イメージとしては
「漫画「お~い!竜馬」の龍馬像に近いかな」と思っていたら
福山さんご本人は漫画好きでこれを読んだことがあるそうな。

1~5回まで終了しましたが、子供時代の描写が短すぎて
なぜ土佐では身分差別が激しかったかなど
よく描かれていないのがちょっと不満ではありますが、
福山龍馬の今後を楽しみにしたいと思います!


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