西荻窪の整体師たけちゃんの福朗日記

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5月の蓼科・初日③~親湯の夜

親湯の蔵書、岩波文庫。
借りて読書なんかも素敵な過ごし方。
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高浜虚子や斎藤茂吉ら多くの文人に愛されたという親湯。
親湯や蓼科を詠んだ詩や当時の宿帳など、興味深い展示物があります。
<我が宿の 親湯はここぞ 薄紅葉>高浜虚子
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18時30分。
夕食の場所へ行くと・・・うおーこんな広間に4人で!?

晴好膳(お子様メニュー)。
ハンバーグ、トマトのペンネ、ピラフに、カニの味噌汁と茶碗蒸し。
事前にスタッフさんがメニューを教えてくれた中からエビフライは省きました。
ポテトフライは、少ししか与えませんでした。
お腹が空いていた晴好くん、おいしそうにパクパク!
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各自好きな飲み物で(僕はビール)
蓼科の自然に、乾杯!
ウェイターさんが写真を撮ってくれたり、様子を見ながら
料理を運んできてくれます。

創作料理「蓼科キュイジーヌ」春のコース。
「大あさり パセリとニンニクの香り」
「サーモンの昆布締め」
「トマトファルシ サラダ仕立て」
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メニュー記載の内容以外に、細かく料理内容の口頭説明がありましたが
ビールで全部失念しましたので(笑)メニューの名前だけで。

「ふきのとうのスープ」
僕らの好きな山菜の味が美味しいスープになりました☆
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「赤魚の信州産黒豆味噌ソース」
若竹などここにも美味しい山菜が。
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ここで茶のカラオケコーナー!(無料)パチパチパチ!
晴好くんは最初不思議そうな顔をしていたけど、
なにやら楽しいことをしているのは分かるので最上の笑顔に☆
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トトロや魔女宅、耳すまのジブリ曲を披露。
茶はカラオケ久しぶりなもんだから、すごく積極的^^
ノッてます!
晴好くんもリズムに乗って体を動かしていました☆
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僕がイタズラで入れた『ジョジョ~その血の運命』も熱唱!
晴好くんも歌う!?
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「十四代窯元 玉泉」 危うし!(笑)
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なんと我が母、72歳にして人生初カラオケ!
貴重なものを見ました(笑)。

柚子のソルベの後、
「蓼科牛のソテー 2種の味わい~シャリアピンソースとカマルグの焼塩」
霜降り肉は僕の好みではありませんが、蓼科牛は肉の旨みも濃厚な絶品牛肉。
量は少ないながらも、久しぶりにしっかり牛肉を食べた気がしたな。
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「スープカレー 親湯風」で締め。
お米もとっても美味しい♪
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デザートは「桜のケーキとバニラアイス」
お腹いっぱいになりました。大満足!

茶と母は、貸し切り温泉の時間までの間、
歌い続けたのでした。ガハハ



貸切露天温泉へ。
親湯のは時間予約制です。制限時間は30分。
ちょっと短いのと、滞在中の無料は一回きりなのと、
貸切湯には洗い場が無いのが欠点に感じたけど
さすがにいいお湯でした☆ふあ~♪
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布団大好き君はゴロゴロ転がって遊んでおり、眠る気配なし。
「ぶんぶんぶん」と、おしゃべりもたくさんしていました☆
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午後10時。
母は別室のベッドで。
僕と茶と晴好くんは川の字で。
おやすみなさ~い・・・


・・・ぜんぜん眠れぬ!
明日の事や鳥の事を考えてると眠れぬ!^^;
(茶と晴好くんは横でスヤスヤ・・・)
午前2時頃、大浴場へ行きました。

この後、2時間くらい眠れた、かな?


つづく
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