西荻窪の整体師たけちゃんの福朗日記

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5月12日。両国~大関ヶ原展

生後428日。

ホントにこれ全部食べるの?と思うくらいの大きなホットケーキを
ペロッと平らげる。大人の身体の大きさと比較するとすごいな~と
いつも思うけど、発育にエネルギーを使っているからなんだよね☆
P5123640.jpg


定休日。
気付けば、チェックしていた『大関ヶ原展』に行ける最後の機会だ!
これはもう行くしかないと、やってきました両国。
僕はここで初めて降りるが、もう観光客気分でした(笑)☆
ちょうど夏場所をやっていたので、外国人含めすごい賑わい。
P1290014.jpg


お昼は、両国ならではのものが食べたい・・・となると、
やはりちゃんこ!
調べておいたお店に行って、禁煙席はあるか尋ねると
「個室がありますのでどうぞ!」とのお答え。
やった~!

小さく落ち着いた畳の小部屋へ。
特に子連れにはうれしいですねぇ~♪
お店の方も、お子様ウェルカムな感じ。
気兼ねなく食事ができます。

『ちゃんこ 巴潟』。
ランチメニューには「日替わりちゃんこ昼食」があり、
曜日毎に鍋の内容が変わります。(他にもメニューはあります)
茶は平日のみのサービスちゃんこ、860円。
僕はそれに2種類の小鉢とデザートが付く「幕内 1295円」。
こんなにリーズナブルなの!?

火曜日は、豚みそちゃんこ。
お肉も野菜もたっぷり、味噌と出汁の効いた汁も旨い!
(いつか水曜日の鳥つみれちゃんこも食べたい!)
P1290021.jpg

これなら晴好くんも普通に食べられます♪
子供用のご飯を別に持ってきてくれて、メロンシャーベットまでも
もうひとつサービスしてくれちゃいました☆
P1290031.jpg

個室の外にあった、大関魁皇の化粧廻し。
P1290060.jpg

ガハハ!
四股名は『風林火山』といったところかな?^^
たくさん食べて、お腹もお相撲さんみたいです。
P1290066.jpg

店員さんみんなサービス精神満点、居心地よかった。
こんなお店に来ると、外国人観光客も喜ぶんだろうな。
また来たいな巴潟☆
P1290068.jpg




楽しい食事の後は、待ってました!
江戸東京博物館で開催されていた『大関ヶ原展』へ!
P1290079.jpg

平日だがチケットに10分程並ぶ。
会場に入るや、目の前に広がる関ヶ原合戦の屏風絵。
混んでいるのでゆっくり進みながら、じっくり鑑賞。

だっ・・・誰だぁー!?こんな企画をしたやつはッ!?
オイ!!

すっ・・・凄すぎるぞ!!(笑)

古文書は、直江状や、小早川秀秋の裏切りを促す密書、
石田三成が真田昌幸へ送った密書には豆州(長男信之)、
左衛門佐(次男信繁)の名も見える。

僕所有の歴史本や図録で見たことのある武具・甲冑もズラリ。
これらは所蔵している博物館へ行っても展示品は入れ替えがあるため、
見たくてもなかなか見られるものではない。個人蔵はなおのこと。
それが集結してるんだから興奮は抑えきれません。

真田昌幸の上り梯子仏胴は展示されてると知らなかったのでビックリ!
鼻息が荒くなっているのを誰かに気付かれたかも(笑)。
大天衝きの前立ては武田家のスタイル。
江戸期に修復される前は赤備えだった。
昌幸の、武田のルーツが垣間見える大好きな甲冑です。
過去2度の松代・真田宝物館訪問では見られませんでした。
(写真は大関ヶ原展の図録より)
P5123682.jpg

関ヶ原で赤備えといえば、井伊。
武田の赤備えを継承した井伊直政の甲冑も、
過去2度の彦根城博物館訪問では見られなかった。
大天衝きの脇立てが全体をより大きく見せ、井伊の赤鬼の迫力満点!
すげぇ。武者震いが起こる・・・。
P5123681.jpg

これも楽しみにしていた、徳川四天王・本多忠勝。
個人蔵ですがよくもまぁこんな綺麗に残っているものです。
甲冑だけでも圧倒されたのに、この甲冑を忠実に描いた忠勝の軍陣影と、
なんと名槍・蜻蛉切までも並んで展示してあった!!
これには脱帽です。半端ありません、本当に。
生涯でまたお目にかかれるか、どうか。
P5123674.jpg


甲冑は何箇所かに分かれて陳列されていた。
徳川四天王の本多・井伊他の2名、酒井忠次と榊原康政のそれは
僕の知っている甲冑とは違うもので、とても興味深かった。
討たれた島勝猛の兜(伝)も見るのは初めてで、上級武士の被る
精巧な造りの厳星兜だが鍬形台が二つに割れており、哀愁を感じた。

徳川家康が関ヶ原で用いた黒糸威具足は羊歯の前立てが添うのだが、
その前立てを立てる角元が無い。
今回その謎が解けるかと思っていたけど、解説は無く、分からなかった。

家康、直政、松平忠吉、忠勝の四領が並んで展示してある所から
しばらく動けない・・・。
混雑の中でベビーカーは厳しく、もう会場を出て待っててくれている
茶と晴好くんに悪いから早く出なきゃ、と思うのだが、動けない・・・。
家康の横に四天王の甲冑が揃ったらさぞ壮観だろうなぁ・・・。


日本全国、津々浦々の博物館や寺社、また個人から、
よくぞこれだけのものを集めてくれました。
“大”関ヶ原展と銘打っただけあって、ものすご~く見応えありました。
もっともっと見ていたかったなぁ~☆
会場が移る京都、福岡にも行きたいぐらいだ。


初めて訪れた下町、個室でちゃんこ鍋をいただき、
大好きな歴史に触れた楽しい楽しい休日でした。


茶の日記より。
「車内でよくおしゃべりしていました。言葉っぽくなってきて面白い!」
「ちゃんこ食べました。座敷で個室だったのでリラックスできました。
サービスも良く、晴ちゃんのご飯やシャーベットがついてきました」
「かくれんぼで、探すのが前より上手になってきました。
見るポイントが変わってきた!」
「鍋敷きを、引き出しを開けて元の場所に戻してくれました」
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