西荻窪の整体師たけちゃんの福朗日記

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スズメ&シジュウカラの子育て受難

6月18日。
山椒の葉を取りに庭に出ると、
かぼそい“ピーピー”という声・・・

む!どこから!?と声の方を見ると、
仕掛けて誰も使っていないはずの巣箱・・・

まさかと思ったけど一応離れて観察していると、
シジュウカラが出たり入ったりしている・・・!?

まさか!
家の誰も気付かないうちに巣作りしてて
いつの間にか育雛まで進んでいたなんて!^^
P6182327.jpg

やったー☆
巣箱をかけるようになって5~6年。
うちでは初めてとなるシジュウカラの子育て。

3つかけたうちのその巣箱は、
椿の木に枝に隠れるように設置したもの。
こっちが気付かないその状況が、シジュウカラには
良かったのかもしれないなー。


しかし衝撃の出来事はすぐに来てしまった。
6月20日、朝。
起床後すぐ様子を見に行った僕は目を疑った。
巣箱の屋根が破壊されている!
P1190556.jpg

ボーゼン。
当然中身はカラだった。
母は残念がり、茶の落胆も相当なもの。

ハクビシンなどの哺乳類の仕業と考えられる。
しかし、こんな、巣箱の屋根をこじ開けて、そこまでするか?
ネコはできない。カラスもできない。
ビワを狙ってやってきた(前科あり)ハクビシンが夜中にやりやがったか。
ワナでも仕掛けてやろうか、このクソ外来種め。

巣箱の屋根を補強し、中の巣はそのままで再び木に取り付けた。
でもシジュウカラは今年はもうムリかなぁ。



一方、我が家では3回目となるスズメの方は・・・

元気なヒナにたくさんご飯を運ぶ姿が見られていたが。

先の、降り続く雨が止んだ日、ヒナの声がしないのが気になった僕は
巣箱を開けて見てみると、なんと空っぽ。何もなし。誰も居ない。

親鳥は巣箱の入り口でホバリングして巣立ちを促す仕草。
そして巣箱の周りをウロウロ。戸惑っている様子。

状況から察するに、いや全くの想像だけど・・・

あまりの大雨で親鳥は餌を運ぶことが出来ず、どこかで雨宿り。
育ち盛りのヒナたちは親を待ちきれず(空腹に耐えかね)、
大雨の中、巣箱を出てしまったのではないか。

親鳥はそれに気付かず、雨上がりに巣箱に戻ると
誰も居なくてちょっとしたパニックに、というところかもしれない。
(それでもいくつかの疑問が残る、不思議な蒸発だった)

自分で餌取りの出来ないヒナ、しかも大雨の状況では・・・
ヒナが生きている可能性はほぼゼロだろう、残念だけど。


そんなことがあったスズメ夫婦ですが、今は気持ちを切り替えて
次の子育てに向けて巣材の手入れから頑張っている☆
隣家のアンテナで交尾もしていた。
P6182315.jpg


スズメとシジュウカラ。
我が家の庭で同時進行しているこの2家族の子育ての今後を
見守っていきたい。


それにしても今年のベビーラッシュは、すごい☆
いろいろと。
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