西荻窪の整体師たけちゃんの福朗日記

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4月15日。葛西臨海公園

4月15日、火曜日。


夜中に2度目の起床でオムツを換えてから、
5時に家を出て(笑)葛西臨海公園へ行ってきました。


渦中の葛西臨海公園。
“エコな五輪”、“環境に配慮した五輪”とは名ばかりで、
この(人工ではあるが)都会に定着した美しい環境が
カヌースラローム場建設なんぞで壊される危機が迫っています。


※見直し要求書名
野鳥の会東京
http://tokyo-birders.way-nifty.com/

日経新聞 五輪の環境課題
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO69629870Z00C14A4X93000/



長距離を歩かなくなって数ヶ月。
衰えた脚力を取り戻さねば!

鳥類園のブログの中で、最近確認されているうち未見の3種
クロツラヘラサギ、ミヤコドリ、アリスイのどれか1種でも
見られたらなぁと思いながら歩き始める。

最初の出会いはアオジでした。
こいつらの移動は一番遅いんじゃないかと思うくらい
最後まで居残っていますな^^;
P4150279.jpg

上の池で食事中のダイサギ。
これからの時期のサギ類は見ものです。
夏羽に換羽して、美しい飾り羽を披露してくれます☆
P4150284.jpg

すでにカモ類の多くは旅立ち、数羽が残るのみ。
下の池にも特に何も居ません。
P4150292.jpg

海側へ。
ちょこちょこ、可愛いイソシギ。
P4150294.jpg

おっと、なぎさへ渡る橋が開くのは午前9時だったか!
あとまだ1時間半もある。もうちょいぶらつくか・・・

夏羽に換わったシロハラ。
P4150300.jpg


ゲートが開門、西なぎさへ。
いたいた~^^ミヤコドリ(初見・初撮影)☆
P4150329.jpg

5羽。
赤い目、赤いくちばしで砂中の貝など漁っています。
P4150443.jpg

図鑑によれば。
冬の季語としての「都鳥」はユリカモメのことを指す、のだそうな。
伊勢物語に登場するミヤコドリもユリカモメのことだそうです。
P4150525.jpg

こちらのダイサギも、信玄公の兜を思わせる美しい飾り羽。
ユリカモメたちも夏羽に変化、顔が真っ黒に。
P4150527.jpg

ヒバリがたくさん!
さえずり飛翔を行っていました☆
P4150523.jpg

巣があるかもしれないので、なぎさを歩くときは注意が必要です。
そしてこれから西なぎさには、コアジサシの営巣のために
デコイが置かれる予定です。
http://choruien2.exblog.jp/21892108/


駅へ向かいながらもう一度下の池へ。
アオアシシギが1羽。
P4150434.jpg

コサギのオスの頭に夏羽の飾り羽☆
夫婦で魚を追いかける、お互い譲る気は無いようです(笑)。
P4150428.jpg


クロツラも渡りの小鳥類も空振りでしたが
朝の海辺の散歩は、かなーり気持ちよかった!


午前中で引き返し、富士ガーデンで茶に頼まれた買い物を
済ませて帰宅したのは昼12時半ころ。



本日の出会い☆
ミヤコドリ、カイツブリ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、
バン、オオバン、ヒドリガモ、コガモ、キンクロハジロ、
スズガモ、カルガモ、ハシビロガモ、カワウ、イソシギ、
アオアシシギ、コチドリ、ユリカモメ、ハシブトガラス、
オナガ、シジュウカラ、コゲラ、メジロ、エナガ、スズメ、
ツグミ、シロハラ、アオジ、ヒバリ、ヒヨドリ、ムクドリ、
シメ、キジバト、ハクセキレイ、ドバト(外) 35種
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