西荻窪の整体師たけちゃんの福朗日記

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命名・その他候補

いくつかに絞り、やっと「晴好」と決めた小茶ロウの名前。
字や意味は前に書いた通りです。

絞るまでは早かったが、絞ってからが長かった(笑)。



もう一つ、最後まで候補にあったのは
「信剣」(しんけん)。

考え付いたのは、冗談から。
茶が、子供の名前に濁音が付くのを好まなかったので、
茶の発案で「信玄」の濁音を外して「しんけん」に(笑)。
“剣”を充て、勇ましさを出しました。
茶は「カッコいい!」と非常に気に入っていました。

母は、「晴好はホンワカ穏やかな感じ、信剣はキリッとした印象」と。

僕も武士らしい印象を受け、迷っていました。
しかし名前に武器の名称が入るのと、なんか尖った感じがするし・・・

・・・やはり「晴好」が良いと判断しました☆

2択で迷っていることを話していた周囲の人も
晴好の方がいいと思っていたみたい。
ちなみに僕は字画はそんなに気にしないけど、どちらも良い。たまたま。



以下、別の候補。

「好信」(よしのぶ)
僕がずっと自分の中で温めていた、使いたかった名前。
甲斐源氏武田宗家が代々使う「信」を当然、考えていました。
しかし前述の通り茶が濁音を好まなかったので(笑)断念。
でも僕はそれほど深くはこだわらなかった。
今は「晴好」の方が断然気に入っています。

信玄公と嫡子義信(よしのぶ)は仲違いしている史実もあるし。



「繁文」(しげふみ)
僕が敬愛する武田信繁公(信玄公実弟)よりの一字。
「文」は、父から僕へ受け継がれている字です。
そしてこれはその亡父が、僕の名前候補として考えていたもの。
最近のリフォームの整理で、亡父自筆のメモが見つかりました。
この名前も好きですね。



「駆」(かける)
午年生まれなので。それだけ。
かけっこが遅かったらちょっとかわいそうか(笑)。
古風な名前が好みの僕には、思い入れが無いため外しました。



「明好・誠好・昌好・陽好」(あきよし)
茶が考えていた名前。「あきよし」を電子辞書で引くと
こういった字が出てきたんだそう。
名前としてはとてもいい。
でも後ろ3つは読めないな、少なくとも俺には^^;



あとは「晴文」、「篤信」、など考えていました。

いいなと思っていた漢字は
春、士、野、昌、景、玄、助、忠、誠、義、駿、城、将など。



ちなみに・・・
女の子だったら、「晴野」(はるの)が僕の第一候補でした☆
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