西荻窪の整体師たけちゃんの福朗日記

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冬の山陰・3日目③~松江城

いざ松江城へ!


僕は筋金入りの城好き。
もうね、このね、石垣の角がたまらん!
この美しさ・・・
頬ずりしちゃう☆
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石段を上り、天守へ向かう・・・
いいですねぇ~この雰囲気。
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門をくぐり受付で入場料を払うと、
背後には松江城の立派な天守閣がそびえ立っていた!
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これこそニッポンの城と言いたくなる美しく完璧なシルエット。
その美は古来よりチドリが羽を広げた様子になぞらえ“千鳥城”と呼ばれます。

松江城は重要文化財だが、国宝指定されてもおかしくない
現存する見事な城郭!
僕の現存する城の訪問は犬山城、姫路城、松本城、彦根城の国宝四城と、
修学旅行先の松山城に加え松江城で六つ目☆(あと六城)
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茶姫と若君、入城~!
ドンドンドン♪
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城といえば急な階段(笑)。
この“桐の階段”は、防火防腐のために桐を使った
松江城独特のもの。
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よだれが出そうな甲冑武具!
変わり兜もあってすごく楽しい♪
一番奥のは!?なんだ、茶か(笑)。
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こちらの兜は、トンボ。
着たい。欲しい。着たい・・・
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松江城、築城主は堀尾吉晴。
秀吉政権下の三中老のひとりです。
特別優れた働きをした武将ではなかったと思うけど、
人望があり家臣には慕われていたらしいですね。

僕が幼少の頃に読んだ歴史漫画で覚えているのは、
信長の稲葉山城攻略に際し進入口を秀吉に教えたことで
家臣に召しだされた、ということだったはず。
その茂助少年も、こんなに立派な大名になったんですねぇ☆


堀尾氏は三代で途絶え、その後に入城した京極氏は一代限り。
その後は家康の次男・秀康の第三子である松平直政が入城し、
前述の七代不昧公を挟んで十代続き明治を迎えたそうです。

初代直政は勇猛な武将だったそうで、14歳で初陣した大阪夏の陣では
難攻不落の真田丸を攻撃し、これを見た真田信繁(幸村)は軍扇を投じ
その武勇を褒め称えたそうな。


天守最上階より宍道湖を望む。
陽の光が神々しく見えました。
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雲がなければ反対側には鳥取大山が見えるはずでしたが、
これはまたのお楽しみ。

建築様式を見ているだけで楽しい☆
こんな風にリフォームできたらいいのに、と言うと
茶には大反対されます(笑)。
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松江城を出ると中途半端に時間があって、地図を見ていると
宍道湖のとなり中海に浮かぶ『大根島』というのが目に止まったので
ただの興味本位で行ってみました。
大根は無かったが(笑)、牡丹の産地として知られているそう。
近くに有名な『境港』があるが、そこで食べちゃうと夕飯に影響するので
そのまま引き返しました。
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再び宍道湖へ。
『鳥ヶ崎』で水鳥観察。遠いなぁ・・・。
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夕飯を探すミサゴ。
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湖岸へ下りてみました。マガモ、スズガモ、カルガモ、キンクロ・・・
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宍道湖の豊かさの象徴です。
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「しじみ研究所」なる施設から夕日を見ました。
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充実の三日目が終わろうとしています。
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それでは第三の宿へ!


つづく
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