西荻窪の整体師たけちゃんの福朗日記

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冬の山陰・初日②~出雲大社2

本殿の修築終了までの仮の御殿となっていた拝殿。
その奥に八足門。
IMGP9164.jpg

八足門。
御本殿(国宝)へのお参りはここからとなります。
参拝法は“二礼四拍手一礼”でした。
(次回はしっかり予習をせねば)
IMGP9168.jpg

境内右手の「釜社」に祭られるのは祭神は宇迦之魂命(うかのみたまのかみ)。
食物を守護する神様です。
奥は「十九社」。旧暦10月の神在月、全国から集まった八百万の神々が
夜、宿泊するのがここです。
IMGP9181.jpg

修行中の大国主大神様が「ムスビの大神(縁結びの神)」となった
様子を表す大きな像です。
IMGP9201.jpg

「因幡の白兎」。
亡父がよく口ずさんでいた歌で、この故事は知っていました。
ガマの穂を見るたび、思い出しますね。
大社周辺にはウサギのモニュメントを多く見かけます。
IMGP9206.jpg


脇路へ出ると、散歩をしたくなる風情のある道。
IMGP9188_20131209202445660.jpg

ここで地元の年配の女性が声をかけてくれました。
「地元の人間は本殿よりもこちらへお参りにくるのよ」と
教えていただいたのがここ、出雲教「北島国造館」。

逆側にある大社教「千家国造家」と代々出雲大社の宮司を交代して
務めてきた家柄だそうです。
この四脚門は出雲大社関係の現存建造物で最も古いもの。
滝のある美しいお庭でした。
IMGP9194.jpg

「祓社(はらえのやしろ)」。
本来の参拝法はここが最初で、その後にお参りする大国主大神様の
御意を得られるようにしてくれます。
IMGP9229.jpg

二の鳥居「勢溜の大鳥居」。
正式には一の鳥居「宇迦橋の鳥居」からこちらへ向かってきます。
今回は茶の歩き過ぎを憂慮して車で奥まで来てしまったけれど、
次回はぜひ一の鳥居から参拝したいと思います。
IMGP9244.jpg
出雲大社は“いずもおおやしろ”と記載してあるものが多いですね。
正式な読み方はこちらになるそうです。
日常会話などでは“いずもたいしゃ”でいいんでしょうけど。

すべての御社を見る時間がなかった。
次はもっと早く、そして勉強してから来よう!


門前の茶屋にて一休み。
IMGP9225.jpg

出雲が、ぜんざい発祥の地とは知らなかった!
“神在(じんざい)もち”に起因すると言われているそうな。
IMGP9224.jpg

茶がここで温まっている間、僕は大駐車場へ車を取って
ここへ戻ってきました。

茶を乗せて「道の駅大社ご縁広場」に駐車。
出雲阿国像。カッカッカァ~☆
P1110605.jpg

一の鳥居「宇迦橋の鳥居」から大社へ向けてゆっくり歩きました。
部分的に松並木になっており、なかなか風情があります。
観光客向けの土産屋などは閉店が早いね。
オヤキとか美味しそうだな~。


一畑電車「出雲大社前」駅。
日本最古級の電車が展示してあり、自由に入れます。
中井貴一主演映画「RAILWAYS」に登場の車両です。
P1110616.jpg

宿泊を検討していた門前の宿「竹野屋」さんは
旅情たっぷりの雰囲気がいいね。
竹内まりやさんの実家だそうですよ。
P1110630.jpg

それでは本日の宿へ!


つづく

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