西荻窪の整体師たけちゃんの福朗日記

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それいけ!アンパンマン

昔の僕の部屋から、アンパンマンの絵本が出てきました。


今では様々なキャラクターが登場し、子供たちに大人気の
アンパンマンですが、夢人島のお客様に
「僕も子供のころ読んでいた」と話すと驚かれます。


これ、初版が1975年、昭和50年11月。
僕が5歳のときですね。
所有の本は第二刷版で、昭和51年4月発行。
初めてアンパンマンが世に出た本ではないかな?
たぶん。調べていないからはっきり分からないが、
おそらくそうだと思います。


アンパンマンとおじいさんしか出てきません。
アンパンマンが怪獣に顔を食べられてしまい首が無くなったのは
子供心にショックを受けた記憶があります(笑)。


この本のやなせ・たかしさんの後書きを、そのまま抜粋させていただきます。


“あるひ、やきたてのあんぱんをみているうちに、
あんぱんのかおをした、アンパンマンのおはなしができました。

アンパンマンはじぶんのかおをたべさせることによって、
いろんなひとをたすけます。

そのとき、アンパンマンはなくなりますが、
アンパンマンのいのちは、たべさせることによっていきるのです。

だから、アンパンマンはなんどでもいきかえってきます。

あんまりつよくなく、みかけもよくないのですが、
アンパンマンはどんなぼうけんもおそれず、
おなかのすいたひとをたすけるためにとびつづけます。

ぼくもアンパンマンにまけずにおはなしをかきつづけるつもりです。”



今の人たちがこれを読んで、何を感じることでしょう。

現在では商業主義に走るオトナたちに利用されているアンパンマン。
あふれんばかりのグッズの数々を販売し、子供を使って売ろうとする。


それでも作者やなせ・たかしさんの“精神”は生きていると思いたい・・・。
(ご冥福をお祈りいたします。)


本はもちろん保存^^子供に読ませるかは考え中。
P1110034.jpg
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