西荻窪の整体師たけちゃんの福朗日記

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ビートたけしのお笑いウルトラクイズと北野ファンクラブ

ビデオテープをDVDにダビングするのも日々の作業。
リフォーム前の整理もなかなか大変です☆


さて丸10年間続いた「ビートたけしのオールナイトニッポン」。
その後を継ぐ形で始まった『北野ファンクラブ』は、
いわば映像版オールナイトニッポンといった感じのテレビ番組。


オープニング曲は印象的な美空ひばりの「STAR DUST」。

ブラウン管で、殿のギャグと毒舌トークが炸裂!
内容的には茶にも誰にも見せられないようなバカバカしさ含み^^
ひとり夜のお楽しみです(笑)。
P1110002.jpg
ダビング中に少し見た茶は「たけしが早口すぎて何言ってるか分からない!」
だって。ガハハ。さもありなん。

合いの手はラジオに引き続きギョロメの高田文夫先生。
聞き役がトークを盛り上げる、というスタイルを確立しました。
松村のギャグ“バウバウ”も誕生。
P1100963.jpg


ドラマコント『海パン刑事(デカ)』は秋本治さんもお気に入りで、
『こち亀』の作中に“汚野刑事”として海パン一丁の刑事を登場させています。

有名曲を(下品な)替え歌に乗せて歌う『亀有ブラザーズ』は、
大学生時代の飲み会で悪友とよく歌わせていただいたな!
ウケているのは僕ら歌ってる本人たちだけで、女子は引いていた。
ざまあみろ。ガハハ
P1100988.jpg

北野ファンクラブは殿のバイク事故による入院で出演していない
期間も含めて約6年間続きました。



そして同時期、人気だった『アメリカ横断ウルトラクイズ』に引っかけて
特番として放送していた『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』。
こちらも数本のビデオテープが残っていた!


巨匠芸人やたけし軍団、今ではメジャーだが当時は駆け出しだった
若手芸人などで日本の観光地で繰り広げられるオバカクイズ番組、
もといオバカお笑い番組。

この番組における殿の目的は“売れない芸人をテレビに出すこと”。
出題される問題は非常に難しく(笑)、しかもワザとボケないと
テレビに映る機会が減るという芸人にはオイシイ?内容。


特に僕が好きだった『人間性クイズ』コーナー。
ある回で、ポール牧がゲイに扮して若手芸人にドッキリを仕掛け
(ホンジャマカ石塚ら)、ダチョウ上島からは逆ドッキリされて
いたのには腹がブッ壊れるんじゃないかと思うくらい笑いましたね。

ナインティナインやさまぁ~ず(当時バカルディ)よゐこ、キャイ~ン、
ココリコ、極楽とんぼ、TIM、ネプチューン、森三中などが出ていた回も
あったが当時はほぼ無名の若手ゆえほとんど映ってなかったりして、
時代を感じる。

個人的にお笑いウルトラで外せないのはポール牧、ダチョウ倶楽部、
ジミーちゃん、井手らっきょ、桜金造、そしてプロレスコーナーに
なくてはならない春一番といった面々。
指パッチンや猪木マネがこんなに面白いなんてね^^


殿は真剣にこの番組を若手育成の場として考えていたそうな。
どれだけ多くの芸人がこの番組から大きく巣立っていったことか!

現在、面白くもないのに堂々と茶の間に顔を出す
つまらないテレビ芸人たち(芸人とも呼べぬ輩)や
バカなくせにしたり顔でエラそうに語る輩が蔓延るようになってから、
僕は一切のお笑い番組、及び民放のほとんどの番組を見なくなりました。


ドリフターズと共に、僕にとって貴重な?“お笑い様式”の形である
オールナイトニッポンも北野ファンクラブもお笑いウルトラクイズも、
まぁ~果てしなくくだらない!くだらなすぎる!!
しかし腹をかかえて笑える“可笑しみ”がありましたね。
「くだらねー!!」って言いながらもね^^


これらカセットテープと本、DVDは僕が死ぬまで保存です☆
死んだら、捨ててくれ。
ガハハ


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