西荻窪の整体師たけちゃんの福朗日記

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ストラディヴァリウス2013

音に、酔いしれました。


先日、サントリーホールにて開催された
『ストラディヴァリウス サミットコンサート2013』


2年前のコンサートに行って感激した茶と我が母から、ぜひ!にと
誘われ、サントリーホール9列目ど真ん中に座ります。


世界最高峰のオケ、ベルリン・フィルのメンバーで構成された
『ベルリン・フィルハーモニック・ストラディヴァリ・ソロイスツ』

ヴァイオリン7、ヴィオラ2、チェロ2、コントラバス1、そしてチェンバロ。
1台数億円といわれる名工アントニオ・ストラディヴァリ製作の弦楽器が集結。


モーツァルト:ディヴェルティメントへ長調KV.138
演奏が始まった瞬間、会場は何ともいえない至高の音に支配されます。

グリーグ:組曲「ホルベアの時代より」作品40
メンデルスゾーン:弦楽のための交響曲第10番ロ短調


そして
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「和声と創意の試み」より「四季」

おなじみの「春」から。
ヴァイオリンソロの聴けるこのコンチェルトからが、特にものすごい聴き応え!

「四季」それぞれ入れ替わるソリストたちの奏でる珠玉の音。
これが世界最高の音なんですねぇ~っ!すごい!


アンコールでは、このコンサートの提供会社であるキューピーの
イエッセル:おもちゃの楽隊のマーチ

モーツァルト:「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」第一楽章
バルトーク:「ルーマニア民族舞曲」より


いや~楽しかった!
大編成のオケが好きだった僕も、すっかり魅了されちゃいました♪

1993年の初演から10回目となる今回の2013。
次は、2年後です☆
DSCF6038.jpg


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