西荻窪の整体師たけちゃんの福朗日記

2012年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年07月

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越後・松之山温泉~2日目②

田んぼは人の持ち物。
農家の方にあいさつはマナーです。
アマガエルちゃんにもご挨拶^^
P1010624.jpg


ある場所で、杉の木の上にたたずむ鳥を撮ってみたら・・・
なんとブッポウソウ(絶滅危惧IB類・初見・初撮影)!
2羽目撃。近くに巣があるのでしょうか。
曇り、逆光、霧のような雨、コンディション悪の中、
なんとか赤いクチバシと青い羽が分かる程度に撮れました^^;
IMGP3209_20120622185712.jpg
国内の有名営巣地は天然記念物に指定されています。
晴れていればもっと美しい青が見られましたがこれは嬉しい出会いだ~。

思わぬことに感動の出会いは続きました。
ブッポウソウが飛び去り、続いて現れた中型のタカも杉の梢に止まります。
写真を撮ってよく見ると・・・会いたかったサシバ(絶滅危惧Ⅱ類・初見・初撮影)!
IMGP3207.jpg
夏鳥で渡りをするサシバ。
低山の林や谷戸田を好みますが生息地の減少と共に数を減らしています。
松之山の環境がサシバの生息に適した場所だということが分かります。
5分程毛づくろいをしてキョロキョロした後、飛んでゆきました。

ここではアカショウビンの鳴き声も聞こえました♪
“キョロロロ~”
うーん。素晴らしい生き物たち!

ところで、超望遠レンズが欲しい。
でも買ったら旅行ができなくなる。
ジレンマ(笑)。


『儀明の棚田』
P1010529.jpg
絵になる里山の風景。
IMGP3118.jpg


『蒲生の棚田』
P1010546.jpg
ここは国道から奥まっていて静かで誰もおらず、今回巡った棚田の中では
僕の一番のお気に入りです♪
IMGP3121.jpg
田んぼはニンゲンの造り出したものですが、そこには多くの生き物がいます。
そしてそれを糧にしている生き物も存在します。
野生生物とニンゲンの共存の世界がここにあります。

十日町発行の棚田マップの解説によれば、この地域では昔から豪雪のもたらす
豊富な雪解け水を、ブナ林という『緑のダム』に蓄えて棚田を潤し、稲作を行い、
それが美味しい米を生み出すだけでなくたくさんの生き物を守り育てる生物多様性
保全機能を持っている、とあります。

松之山で美味しい米を食べ、生き物たちに会って、納得しました。
国産の美味しい米をどんどん食べて、ニッポンの農家を応援したいですね☆
そしてこの環境がずっと続くように・・・と。


さて松之山のバードウォッチングポイントのひとつである『大厳寺高原』に
着きましたが、高所にあるここはすっかり霧に包まれ、見通しもよくありません。
ここでのアカショウビン探しは諦め、『希望館』というレストハウスで昼食に。

僕は『くさ定食』という山菜尽くしを注文しました。
目の前にズラリ山菜が並べられてビックリ~!!
P1010572.jpg
7つの小鉢にはワラビ、ゼンマイ、フキなどが酢漬けやお浸しなどで
それぞれ違う味で楽しませてくれます。そして青々とした柔らかい若竹!
天ぷらはフキノトウや大文字葉、あとはあまり聞いたことのない名の
“くさ”が最高に良い風味。エビ天はオマケですね(笑)。

僕ら以外の客は草刈のおじちゃん2名がいるだけの食堂なんだけど、
とっても感動しちゃいましたよ~。(夏は賑わっていそうだけど)

食堂のおばちゃんが「生憎の天気の中、来ていただいてありがとう」と。
いや、くさ定食、来た甲斐ありましたよ!ごちそうさまでした☆
たぶん真夏の大厳寺高原は素晴らしい場所なんでしょうね!


ここへ至る山道はやたらホトトギス(初見・初撮影)が多い。
なので初めてその姿を目にすることが出来ました^^
晩年の伊達政宗公が毎年、その声を聞くのを楽しみにしていたというホトトギス。
和歌、俳句に登場する数は計り知れません。
“特許許可局”と聞きなされるけど僕にはそうは聞こえないんだが?^^
IMGP3123.jpg


大厳寺高原を歩けなかったので山を下り、丸山公園ブナ林へ。
ブナと相撲をとる人がいました(笑)。
P1010595.jpg

『新田の棚田』を経て、
P1010609.jpg

ブッポウソウのポイントに再び行ってみると、まだ居た^^
子孫を増やせる環境が残ってゆくことを願うばかりです。
IMGP3198.jpg


越後湯沢駅へ戻る途中の国道沿いの電柱に、サシバを見つけた!
脇へ停車してとりあえずコンデジで1枚。
急いで後部座席の一眼を取って構えた時にはもう飛び去っていました。
でも最後に嬉しい出会いだったな~☆
P1010711.jpg


今回の出会い
ブッポウソウ、サシバ、ノジコ、ホトトギス、オオヨシキリ、
ニュウナイスズメ、モズ、コガラ、シジュウカラ、ホオジロ、
カワラヒワ、スズメ、ハクセキレイ、キセキレイ、キジバト、
コゲラ、メジロ、ハシボソガラス、ムクドリ、ツバメ、トビ、
アオサギ、カイツブリ

声のみ
アカショウビン、カワセミ、カッコウ、ジュウイチ、ツツドリ、
ヤブサメ、キビタキ、ウグイス、アオゲラなど


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越後・松之山温泉~2日目①

まどろんでいるうちに鳥の声が聞こえてきて、外はうっすらと明るく。
時刻、4時過ぎ。
さすがに今起きたら一日が辛いかなと思い布団から出ないでいました。
・・・ふと思い出してみると何故か外は静か。

この時刻、台風4号が新潟へ来ているはずなんだけど、雨は止み、風も無い。
覚悟していただけに拍子抜けしちゃいましたが。


・・・5時近くなったらもう寝ているのがもったいなくなって朝の露天へ!
P1010379.jpg
本当にいい湯だな~♪
今まで色々な温泉に入りましたが、体の温まり方は群を抜いていると思います。
野鳥の声がにぎやか☆
P1010383.jpg

午前6時。
茶もがんばって起きてきたので朝食までの2時間、車で出かけます。
松之山温泉駐車場にある野鳥看板。
ブッポウソウ、アカショウビン、ノジコ、サンコウチョウと、珍鳥目白押し。
『野鳥をかわいがりましょう!』はいっ、愛しんでおります!
P1010386.jpg


温泉街から車で10分程で『キョロロの森』。
ここは自然観察学校を併設している自然豊かな森です。
「キョロロ」とは、松之山のシンボルとなっている夏鳥アカショウビンの
“キョロロロロ~”という鳴き声からきています。
P1010396.jpg

期待していたアカショウビンとの出会いはありませんでしたが、
産卵中のモリアオガエルを発見して興奮!
今まで卵塊だけは見たことあったけど、産卵中は初。
IMGP3214.jpg
この泡の中で卵がオタマジャクシとなり、下の池に落下して水中生活が始まります。
中央に大きな個体がいるんだけどそれがメスで、周りにくっついているのはオス。
一番上、メスの顔面に乗ってるオスは何かの役に立っているんでしょうか?(笑)。
モリアオガエルは多くの県で絶滅危惧種に指定されています。

昨日の雨が露となっていきものを潤します☆
IMGP3064.jpg


続いて昨日も訪れた『美人林』。
まさか太陽を拝めるとは思っていなかった。
P1010421.jpg
木漏れ日に光る緑がとっても幻想的でした☆
P1010425.jpg

宿に戻って8時朝食。
準備ができましたと部屋にコールがきますが、食事はすでにテーブルに
並べられており、味噌汁も干物も冷めてて残念。美味しかったけどね。
P1010442.jpg
松之山温泉は、僕らが行ったことのある中では2~3番目に位置するくらい
とてもいい湯でした!
茶はこの温泉にはまた入りたいと言っていました☆


チェックアウト後。
宿のご主人に野鳥ポイントだと伺っていた松川にやってきました。
川沿いの道はオオヨシキリやホオジロ、ウグイスなどのさえずりでにぎわっており、
田んぼではカエルが合唱♪
田んぼでオタマジャクシやゲンゴロウを観察しながら歩きます。
IMGP3110.jpg

僕らの前を一瞬で通り過ぎていった2羽の小鳥。
念のため1枚撮っておいたら、ノジコ(準絶滅危惧・初撮影)でした☆
カップルだったのかな?繁殖地が局地的で数の少ない小鳥です。
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空気が美味しい~!
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ツバメの巣立ちヒナがたくさん!
たまーに車が通り過ぎるだけで人はいません。鳥と昆虫のパラダイス☆
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つづく

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越後・松之山温泉~初日

ネットで見つけた松之山温泉は新潟県十日町市にあります。


高速バスだとちょっと面倒そうなので、今回は新幹線を使いました。
上越新幹線ときで「越後湯沢」駅着は10:30。
さすがスキーのメッカ。この超巨大スキー板、造りは精巧。
誰かが使っているところを見てみたい!?
P1010250.jpg

改札を出るとお土産屋さんがズラリ。
あっ、松之山名物・野鳥こけし!
佐渡と同じ新潟ってことで、トキのこけしも見えますね~^^
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ここでお昼を済まそうということで、駅構内の『越後十日町 小嶋屋』さんへ!

十日町名物「へぎそば」の元祖として知られる小嶋屋さん。
今回絶対食べたいもののひとつだったへぎそばは布海苔をつなぎに使っていて、
このように一口大ずつ小分けにして盛ってあるのが特徴。
P1010255.jpg
食感がいい!まさにツルッとすするように口に含むと、滑らかな口ざわりと
確かな歯応えがして食べていて気持ちがよいです。
布海苔の香りは僕にはそれほど分からなかったんだけど美味しかった!


越後湯沢駅から、新幹線とセットの駅レンタカーで一路、松之山へ!


2日目の夜明け、大型の台風4号が新潟に接近してくるという予報だったので、
描いていた行程を変更して1日目のうちに主要なポイントを周っておこうと考え、
最初に向かったのは『美人林(びじんはやし)』☆いい名だ(笑)。

昭和初期に伐採された林に再び生えてきたブナの木(二次林)。
その立ち姿が真っ直ぐで美しい事から美人林と名付けられ、名所となっています。
その気になっている人↓(笑)。いや、美人林、本当に美しい。
P1010272.jpg


山間の松之山・松代(まつだい)では“棚田”をあちこちで目にします。
僕たちもその美しい風景を一目見ようと、『星峠の棚田』へ。
これはキレイだ!
まさにニッポンの原風景。里山の光景です。
IMGP2977.jpg
星峠の棚田は朝日が昇る頃、棚田の奥に広がる山裾に朝もやがかかる時が
絶好の撮影ポイント。かつて越後(新潟)上杉景勝側近である直江兼続が
主人公の大河ドラマ『天地人』オープニングを飾った所なんだそうです。
僕は天地人は見ていなかったので知りませんでしたが。
静寂の中にカエルやホトトギスの鳴き声・・・
IMGP2979.jpg


宿へ向かう途中、雲が妙な形になっているのに気付いた。台風の影響?
P1010301.jpg

途中、田んぼの溜め池でモリアオガエルちゃん発見!カワイイ☆
IMGP3000.jpg


松之山温泉に到着しました~!(越後湯沢駅から車だと約1時間)
宿は『山の森のホテル ふくずみ』さん。
P1010334.jpg

部屋風呂付の高級部屋もありますが、僕らは普通の10畳の和室。
キレイな貸切露天風呂があるから、これで十分です。
P1010337.jpg

で、早速お風呂へ!貸切露天は2箇所。
源泉は80℃だけど丁度いい温度になっています。
P1010339.jpg
なんでも松之山温泉は日本三大薬湯のひとつだそうで(他に有馬、草津)、
お湯は透明だけどうっすら濁りが入っています。
泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉で塩分が多く、すぐに体がポカポカに。
これは体に効きそう!


午後6時、夕食。和洋折衷のお料理。
山のものと、新潟だからなのか海のものも一緒に並んでいます。
P1010356.jpg
この後、野菜の美味しい冷やしのっぺい汁、グラタン、野菜の煮物、茄子グラタン
と続き、

最後に登場は汁物と、魚沼産こしひかり!
さすが日本一の米所、噛めば噛むほど甘みが出てくる!
口に入れると一粒ずつ解れ、米の味がしっかり味わえます。
かなり満腹でしたが、おひつを空にしましたとさ。
P1010372.jpg
全体的に美味しかったですが、チーズものがちょっとしつこかった上に、
家でも作れるごくありきたりなグラタンで、そこまでして量を増やさなくていいから
例えばもっと地元のお米をたくさん食べてもらえるように工夫するとかすれば
いいのにな、と思いました。
あと、山間の温泉宿で海の魚の刺身を食べるのも興を削がれるかも。

僕も普通に「美味しかった!」と書いておけばいいのに、うるさいっすよね。
歳のせいですかね(笑)。


夜半、もう一つの貸切露天風呂へ。
この温泉、本当に体が温まって、正直温まりすぎて体が熱くてしばらく寝られなかったほど。
すごくいい湯です。冷え性の方なんか最高じゃないかな。
P1010377.jpg

つづく

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絵心クイズ!

バラエティ番組「ぷっすま」で、絵心クイズというのをやっています。
物質、動物、キャラクターなどのお題を「実物を見ないで」記憶だけを頼りに描くというゲーム。
制限時間は10~20秒と短く、それがまた“楽しい作品”が生まれる要素でもあります☆

これをたまに茶とやるんだけど、まぁ~これが笑える!!
“作品”の一部をご紹介☆
あ、前もって言っときますが僕は絵心、あるつもりです!^^


右が僕の絵。左が茶の。
上から時計回りにバズライトイヤー、レディーガガ、天才バカボン(パパ)、オオアリクイ!
DSCF1053.jpg
茶のバズは宇宙服を着た少年。ガガはどっかのキャバクラのねぇちゃん。
バカボンのパパは魚屋のおやじ。アリクイじゃなくて痩せたオオカミ!?ガハハ


僕の絵。
左からプードル、具志堅用高さん、クレヨンしんちゃん。
ちょっちゅねー、実際の人物の顔は難しいー!
プードル、胴体も棒みたくなっちゃった^^;
DSCF1054a.jpg

茶の絵。
もじゃもじゃ頭のカワイイ具志堅さん。
しんちゃんは全然似てないけど別のキャラで居そう!?
DSCF1054b.jpg


僕のキリン。
DSCF1067e.jpg
茶のキリン。人間の足みたい(笑)!
DSCF1067f.jpg


僕のダースベイダー。
こんな感じだった、よね!?
DSCF1069e.jpg

このお題で、史上最高傑作が誕生!!
茶のダースベイダーは棍棒を持った変態!!ガハハ
DSCF1069f.jpg
いや~これはすごい絵、貴重です。
今は切り抜いて写真立てに入れ、飾ってあります(笑)。


傑作目白押しの絵心クイズ作品集はまたいずれ☆


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川中島バトル!

欲しいものを、買い逃がす。

ボードゲーム『場取武礼駆 川中島之決戦』をたまたまWEB上で見つけたとき、
“欲しい!!”と思ったけど、この商品はバンダイからの予約販売のみ。

そしてその予約期間も過ぎており、無念の気持ちいっぱいの僕でした。

“中古でもいいから欲しい。発売になったばかりだからまだムリだろうな”
そう思いながらもネットオークションをチェックすること数週間。

出た!!
定価より安値。しかも未使用品。速攻で落札しました☆

そして届きました。ヤッタ~♪
僕の好きなイラストレーター長野剛氏の素晴らしいパッケージイラスト。
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雨の定休日の午前中にフィギュア・・・いや駒を組み立てました。
要はこれ、武将の駒をチェスの駒のように動かす対戦型ゲームです。
商品名の『場取武礼駆』とは“バトルブレイク”というシリーズ物?の当て字。
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舞台は史上名高い永禄4年の第四次川中島の戦い。
武田・上杉両軍の主立った武将の駒が10体ずつ。
大将駒を向き合わせれば、一騎打ちの場面が再現できます♪
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駒の並べ方が戦場を再現しているようでちょっとオタクっぽいですね。
いや、こと日本史特に武田関連になると僕はオタクですよ(笑)。


赤備えの猛将・山県昌景の駒。
正確にはこの合戦当時の赤備えを率いていたのは兄・虎昌ですが、八王子の
ある料亭に伝わる昌景の甲冑(桃形兜に大天衝の前立)を小さい中にも
しっかり再現していて泣けます☆
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信玄公実弟・信繁公。僕の最も尊敬する武将。
合戦では霧の中、不意を衝いて現れたとされる上杉軍の猛攻にさらされた
兄信玄の本陣を守るべく壮絶な討ち死にを遂げました。
P1170545.jpg

山本勘助は作戦の失敗に責任を感じ、敵中に飛び込んで散りました。
こんな風に敵に囲まれちゃったんかな~。
P1170546.jpg

以上は八幡原の信玄公本隊に所属していたという3将。
以下は上杉軍の背後を衝くための別働隊に居たといわれる3将。


馬場信春。
信虎・信玄公・勝頼三代に仕え・・・ってもうどっかに書いたっけな。
合戦では山本勘助と共に上杉軍を挟み討つ“きつつき戦法”を献策した、
と言われています。
現代の研究では“一騎打ち”や“きつつき戦法”など無かったというのが
正しいようですが。
P1170552.jpg

高坂昌信(正確には春日虎綱)。
山梨・恵林寺にある武田二十四将図を基にした造形が成されています。
上杉の抑えとして川中島の要衝・海津城(後の松代城)城代を務めた
信玄公の信頼厚き武将です。
P1170549.jpg

真田幸隆(正確には真田幸綱)。
かつて武田の敵であった真田も信濃先方衆筆頭として合戦で活躍。
息子の信綱・昌輝・昌幸3兄弟も武田家臣として重要な立場にありました。
幸隆は昌幸の子信之・幸村(正確には信繁)兄弟のお祖父ちゃんにあたります。
P1170548.jpg


ちなみに茶は、この武田方の全武将を知っています。
大河ドラマ『風林火山』に全員出てきたからねぇ~^^
真田幸隆役の佐々木蔵之介さんは特にカッコよかった。


各武将駒にはそれぞれ攻撃力、防御力、特殊能力などが備わっており、
どのタイミングで能力を出すか、またダイスを振ることによって
運命が変わっていったりしてとても奥深いゲームです。

実際は、なかなか遊ぶ時間がないんですけどね^^;
時間が出来たら茶にはちょっと付き合ってもらいましょうかね。


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トキの教え

連日報道されるトキのニュース。
ヒナの成長が報じられるたび嬉しくなります☆


昔、中国産のトキを放鳥していると聞いたときは「なんだ、別亜種の外来か」と
狭い知識の中で思ってしまったんだけど、どうやらそうではないらしい。
日本産と大陸産は遺伝的交流が過去にあったことが分かっているそうです。

トキという鳥自体が世界的にも野生の数を減らしていて(中国でも700羽ほど)
“種の保存”そのものが危ぶまれていると知ったときは研究者の方、繁殖に
携わっている方に本当にがんばってほしい!と思ったものです。

とりわけ先日のテレビに出ていた、周りから変わり者扱いをされるのも
気にせずトキの繁殖に尽力した佐藤春雄さんはスゴイ!


トキ、タンチョウ、コウノトリなどなど、非常に多くの野生生物が絶滅の危機に
瀕している状況に変わりはありません。

しかし日本産タンチョウはトキと同じように乱獲と生息地の開発等で
一時期30羽ほどに減りましたが、上記のおじさんと同様に
心ある人の保護活動(釧路鶴居)で絶滅せずに、現在では1200羽ほどに。

でも奄美大島のオオトラツグミは、ニンゲンの放ったマングース(ハブ対策という
お馬鹿政策。野生下では両者が対決することなど無いそうです)や野ネコ野犬、
開発などの影響によって生息数を大幅に減らしており、現在は150から200羽
が生息するにすぎません。

最近の新聞には、米軍機の起こす気流がヤンバルクイナの生息環境を
脅かすという記事も出ていました。


原因は全てニンゲンによるもの。
環境破壊、野生生物の乱獲、密猟、売買、野に放すことなど(外来種含む)
早く禁止するなり規制をかけるなりして、破る者には厳罰をもって対処する。
彼ら野生動物を死滅させてしまう前にできることはやっておかないと。
この辺、弱いね~我が国。


トキなど稀少生物たちは、地球環境の危機を教えてくれています。
(もちろん彼らの意思ではまったくないが)
自分で自分の生きる環境を壊すいきものなんてニンゲンだけじゃないかな(笑)。
でもニンゲンによる環境破壊を元に戻すのもまたニンゲンのチカラ。


とにかくトキの繁殖に期待。
巣立ち後の世界には色々な危険が待っています。
そこから成長するのがまた大変なんだけど、がんばれトキ!


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父の日の馬の肉

父の日。
いつも茶のお父さんには、大好きなビールを贈っていたんだけど
体の事を考え、ビールは止めにしました。


そこで馬肉を贈ることに☆
茶がネットで注文しているときに『あ~、もう一個追加しといて!』
僕も食べたくなっちゃった(笑)。
茶の実家と、自分ちにも取り寄せ♪
頼んだのは『父の日ギフト 祝い箸名入れ 熊本桜馬刺しギフトセット』


内容は「赤身馬刺しロース200g」、「赤身馬刺し(脇)200g」、
「桜馬刺しヤング(こりこり)200g」、「赤身馬肉塩焼き用200g」
こだわりの馬刺し醤油、お箸2膳(名前を入れてもらえます)がセットで
3980円とかなりお得☆
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今日は「赤身馬刺し(脇)200g」を開封!
1ブロックをスライスしてこれだけのボリューム!
料理屋で馬刺しを頼むと、薄っぺらいのがちょこっと出てきて高額だから
こんなにあると思わず顔がほころんじゃいますよ♪
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うおー。この赤身が食欲をそそる!
ショウガやニンニクと一緒に馬刺し醤油につけて、いっただきまーす!
旨っ!やわらか~☆
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たくさんあるから豪快に馬刺し丼、かきこみました~!
生まれて初めての快感♪
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キーちゃん、馬刺しのニオイがたまらなかったようで^^クンクン
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付いていたレシピにはユッケ風、タタキ風、カルパッチョ風など
楽しみ方も色々。表面軽く炙ったら旨そう~。

ん~熊本の馬肉おいしかった!!
これなら茶父も満足してくれるだろうな~^^


(有)九州食肉産業さんから取り寄せました。


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スズメの子

最近は目覚めると必ず庭でスズメの鳴き声がしています☆

起床するとすぐにコンデジ持って庭を観察。
ヒナが地面にうずくまっていたからちょっと心配したけど・・・
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元気に木に飛び移って、親にエサの催促です^^
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親がエサを探すためにちょっと留守にすると・・・大あくび☆
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ウトウト始めちゃいました~。可愛すぎるなぁ~^^
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朝食をとって朝の身支度。
鳥が庭に多く来る時期は、新聞も流し読み(笑)。
さっさと支度を済ませます。

そして一眼を持って再度、庭の観察。
別の、2羽の子を連れたお母ちゃんもやってきました。
お母ちゃんがご飯を探しに行っている間。
“かあちゃんまだかな~”
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この兄弟も待ちくたびれて寝ちゃった(笑)。
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その食欲たるやすごい!見事な食いっぷり。
毎日会うたび、成長しているのが分かります。
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おお~っと!仕事に遅れるぅ~!

最近こんな毎日が続いてる^^


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雨の吉祥寺

梅雨入り。

今週火曜も雨予報だったので、午前中は家でゆっくり。
予報通り、昼から雨に。
ぶらぶらと吉祥寺へ出かけました。

いつも眺めている、西荻駅近くのツバメの巣。
頭が見えてたり、おしりが見えてたり(笑)。
もうすぐ巣立ちだね~^^
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『楽々』というラーメン屋さんは吉祥寺第一ホテルの真裏。
テレビで見たことあって、旨そうだったので食べてみました。
当店一番人気という「特製煮干ラーメン」は、かなり強烈に煮干の味が
ガツンときます。でも意外にあっさり食べられて、僕好みの中細平打ち麺。
クセになりそうなお味でとても美味しかった!
隣で男子が食べていたつけ麺も旨そうだったな~☆
(特製は豚肩ロース肉と煮玉子が付きます。)
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OSHMAN’Sの前で、ご主人待ちのシバちゃん。
ぺたーんと座って、後ろ足がなんともカワイイ^^☆
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ここで僕と茶のトレッキングシューズを購入。
そしてパルコである方の結婚祝いの品を買いました。


コピスの地下『MOTHER LEAF』は、茶オススメのアメリカンワッフル店。
僕は「栗とあずきの抹茶ワッフル」に。なるほど、ワッフル美味しいです。
紅茶の香りもホッとしますね~♪
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茶は「ブルーベリーヨーグルトワッフル」。
ヨーグルトソースとバニラアイスがとてもいいですね~。
茶は前に食べた、紅茶シロップでいただくプレーンの「ティーワッフル」がお気に入り
だったそうです。プレーンの方がワッフル自体をよく味わえそうです。
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6階へ上がると広いフロアいっぱいにおもちゃ売り場が。
僕はコピスって初めて来るんだけど、夢人島のお客様から
子連れにいいと伺っていました。なるほどね~。
でもここへ子連れで来たら欲しがっちゃって大変だろーな^^;


『ジュンク堂書店』はB館なので連絡通路へ行くと、両側にびっしりと
ガチャガチャの器械が!数年ぶりに回してしまった。

チョコ型のストラップで、永久にパキパキ割った音がするやつ。
2回もやっちゃった。くだらん事にお金使ったなー(笑)。

でも今も好きです、ガチャガチャ。ドキドキするし。
しかし最近のは高い。僕が子供の頃のは10円玉を2枚重ねて回してたのに。


ジュンク堂書店の品揃えは凄すぎますね。
ここでは、るるぶマレーシアと甲冑本を購入。
甲冑図録は僕の愛読書のひとつ。見ているだけで心が躍ります♪


それからヨドバシカメラでハガキ用インクジェットなど仕入れました。

そんなにたくさん歩いていないはずなんだが、僕も茶も疲れました(笑)。
やはり森や山を歩くのとは違うんだよな~。


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西荻食道~モロッコ料理『tam tam』

夢人島へお越しいただいたモロッコ人のお客様Hさん。
日本語ペラペラ、話を伺うと松庵でモロッコ料理店を経営されているそう。

モロッコ料理の旨さは、以前モロッコ旅行をした母から聞いていました。
先日、仕事が早く終わった日に足を運んでみました~☆

場所は西友の裏口を出て左へ曲がり、吉祥寺方向へ3分ほど坂を下った左側。
(右へ行くとHさん経営のモロッコ雑貨店“モロッコマルシェ”があります)


前菜にトマトベースのスープを頼みたかったんだけど
切らせていたので、モロッコサラダ・茄子のサラダなど
3種のサラダの盛り合わせに。
パンケーキに乗っているので、2人で食べてもボリュームあります。
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料理はクスクス、タジン鍋がメインで、ひとり1品を選ぶシステム。
それぞれ「牛肉」「羊肉」「鶏肉」「野菜」などからチョイス。
モロッコ名物料理のクスクスは、鶏肉にしてみました。
香辛料が効いていて美味しい~♪
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料理写真を撮らせてもらっていたらノリのいいモロッコ人スタッフさんが
僕らの写真も撮ってくれました^^
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Hさんは当日、モロッコへ帰国中とのことで不在でした。
モロッコ人スタッフさんの太鼓&歌が始まります☆
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テーブル席にいた女性4人組さんが踊らされていました(笑)!
店内は一気に賑やかに。

タジン鍋は牛肉にしました。
とろとろの玉ねぎたっぷり、レーズンも入っています。
香草入りのパンがとても美味しかったですね~☆
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居合わせた女性客が英語がご堪能でしたので、通訳していただいて
オーナーのHさんが夢人島に来てくださったことなど、いろいろと話しました。
(スタッフさんは英語のみ)
ちなみに、この時通訳をお願いしたO様は後日、夢人島にもお越しいただきました!
(ありがとうございました!)


イスラムですから豚肉、アルコール類はありません。
うれしい完全禁煙。
とても楽しく、明るいキモチになれるお店です☆
西荻じゃないみたい~(笑)


モロッコ料理「tam tam(タムタム)」
電話:03-6362-3968
住所:東京都杉並区松庵3-18-15
営業時間:17:30~23:00(LO.22:30)
      12:00~16:00(ランチ・土日のみ)
定休日:火曜日
完全禁煙



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| 西荻食道 | 00:36 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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志村魂~先づ健康

天王洲・銀河劇場。

楽しみにしていた志村けんさんの舞台『志村魂~先づ健康』

けんさんの舞台公演は今年で第7回目。
僕たちが結婚前に最初に見に行ってからもう7年になるんだな~!

志村魂は2年続けて同じ内容の公演を行うので、
僕たちは2年に1度、新しい内容の公演を観ています。
なので、今年で4回目☆
アイ~ン☆☆☆^^
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入場時間までお茶します。
今年もここでダチョウのリーダー肥後さんを見ました。
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2年前は茶が『ヤーーーーー!』しながら一緒に写真を撮ってもらいました☆
今年は芸能人オーラが輪をかけて無かったですね(笑)。


出入り口には例年通り、たっくさんの花☆
『志村園長がんばって』志村どうぶつ園より。
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舞台ではバカ殿、ひとみ婆さん、いいよなおじさん、ヘンなおじさん炸裂!

僕の笑いの原点であるドリフネタ、だいじょうぶだぁネタなどオンパレード!

すげぇ~!ギャハハ!
ひとみ婆さんでは、生活保護不正受給者を皮肉ったりして痛快至極。

特に今回、僕と茶を喜ばせたのは、いしのようこさんの舞台初登場。
“志村けんの笑い”に、“いしのようこ”は欠かせないものがありますよね。
けんさんやくわまん(桑野信義さん)とは約20年ぶりの共演だそうで、
コントの中でもいしのようこさんならではの懐かしいネタを披露して
くれたりして最高☆
(そして細くて相変わらずおキレイ


第2部冒頭では、恒例のけんさん津軽三味線コーナー。
じょんがら節など披露してくれた後に、なんと今年はもう演奏しないと
思っていた『風林火山』(07年大河ドラマテーマ曲)を演ってくれました!!
(本物の)芸人さんにこんなことを言うのは失礼かもしれないが、
7年前に初めて聴いた『風林火山』より格段に腕を上げたのが分かりました!
ギターと合わせて、弾き方も今までと違ってアレンジを加えたりして
とても聴き応えがありましたよ~♪

そして松竹新喜劇『先づ健康』で楽しかった舞台に幕が降りました。


こんなけんさんでもブログでは『楽しみで早く演りたい反面、不安で辞めたい』なんて
言ってるんだから、本当に舞台って大変なんだなって思います。

でも、けんさんは必ず書いてる。“舞台っていいよな~”
最高にヨカッタですよ~!!


ヘンなおじさんパジャマ、ちょっと欲しい、か、も。
茶がよく僕のことを“ヘンなおじさん”と言いますが
けんさん程じゃない・・・と思う(笑)。
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いや~、笑ったな。
“笑いこそ、先づ健康!”と言わせてください^^


けんさん、一座のみなさん。
たくさんの笑いをありがとう!!

僕の好きなけんさんブログ


夕飯は西荻の大戸屋で、じゃこおろし御飯を。
喜劇で頻出したもので^^


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| 休日・おでかけ | 01:31 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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秋ヶ瀬公園

一週、森歩きをしていないので
今週火曜は初めての『秋ヶ瀬公園』へ。

西国分寺から武蔵野線で西浦和駅。
ここから歩いちゃったんだけど、結構遠かった^^;


しかし荒川沿いに展開する広大な秋ヶ瀬公園は行く価値ありの
自然いっぱいの公園でした!
こんな水田風景も☆
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緑の中ではコンビニ弁当でもご馳走に♪
ツバメやムクドリを多く見かけましたが、ホトトギスやカッコウの鳴き声が
聞こえてきて高原にでも来ているかのよう♪
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昆虫たちの季節。美しいイトトンボ。
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これはシオカラトンボのメス(もしくは若いオス)。
黄色と黒がなかなか格好いいネ☆オスは美しいブルーグレー。
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いちおう散策路を歩いているんだけど、草ボーボーで道が見えない(笑)
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茶も草で埋もれそう^^;
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出陣がゆっくりめだったし、この後用事があったので
滞在は90分だけ、公園の半分も歩けなかったけど、
森の呼吸をいっぱい感じてきました☆

周辺には彩湖グリーンパークや大久保農耕地など散策場所がたくさん。
時間をたくさんとって再訪したい秋ヶ瀬公園でした☆


バスで中浦和へ出て、武蔵浦和から埼京線快速一本、天王洲アイルへ!


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| 休日・おでかけ | 00:35 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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ハチの巣

我が母が昵懇にしているお向かいのおばさんに
教えてもらって気が付きました。


果たして我が家の窓の外に、このトックリはありました!
とってもキレイに造ってあるなぁ!
まるで美しい弥生式土器☆
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調べると、これはコガタスズメバチの巣。
スズメバチより若干小さく、性格もそこまで攻撃的ではないそう。
この巣の状態ではまだ女王蜂しかおらず、ハチが増えてくると
働き蜂がトックリの口を崩して、よく見る球形になるんだそうな。


自然のままにしたいのは山々だけど、相手はハチだからな~。
玄関の上だし、我が家の人の問題だけではないので・・・
“蜂の巣をつついたような”騒ぎになるまえに取り除かないと!

殺すにしのびないので、僕が考えた作戦は巣をビニール袋で被せて
そのまま取り除く、というもの。では・・・(ドキドキ)

うおっ!!!
作業中に“女王”が飛び出してきたー!
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一度中断。
“女王”がトックリの口から巣の中に戻ったところで再トライ。
(本当は留守中にできればベストなんだけど)


うまく切り離しに成功したものの、“女王”は巣のあった場所から
離れようとしません。
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“女王”には可哀想なことですが、都会で暮らす昆虫には
巣の場所もままならないのか・・・(うーむ、罪悪感・・・)

どこかいい場所を見つけてネ☆


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| 生き物 | 00:52 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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タツヤカワゴエⅡ

母の日のプレゼント。
両家の母とも、品物より食べ物がイイ!ってことで
母が食べてみたいと言っていた『タツヤカワゴエ』に招待しました。

僕と茶は2回目。
前回、感動の嵐だったので期待大。
(→2010年12月訪問時の日記はこちら)
同じく平日のランチで、コースは4500円(2500円も有り)。


先ずはパンが(単独で)登場。チーズを入れたオリーブオイルでいただきます。
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前菜の登場!サワラのたたき風。
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・・・ん?前回は9種の多彩な前菜で楽しませてくれましたが、これ1品だけ?
前はクリスマス時期だったから???季節が違うから???うーむ。
(前回の写真と比べると一目瞭然です)
しかしメニューにはちゃんと『前菜“盛り合わせ”』と書いてあるんだけどなぁ・・・


そして前回、前菜後に出てきた京都生麩ムニエルに相当する温菜料理はカットされ(!)、
いきなりリゾットに移りました。

これは今回最も美味しかった、ホタテと海苔のリゾット。
魚介の旨みを凝縮した泡のソースが味を引き立てます☆
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桜海老のパスタ。風味がいいですね~☆
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メインディッシュは、岩手産・岩中豚。
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デザートは4品からお好みを選びます。
(前回は7品でした)
僕はチョコレートケーキ、茶母はチーズケーキ。
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茶はロールケーキのバニラ、我が母はイチゴをチョイス。
ケーキもさることながら、付け合せのパッションアイスも美味☆
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4500円×4人、ドリンク×4、水(自動的に出てくるが有料)、サービス料10%
合わせて25000円。

味は良いので母たちは満足してくれました。初めてだったし。
僕ももし初めてだったら「美味しかったねー!」で終わってたかもしれない。
でもね、前回との落差があまりにも大きかったから、僕はすごく物足りなさを感じましたよ。
同じコースとは到底思えない内容でした。
母たちに食べさせたかったのはこれじゃなかった。


もう一回まとめとくと
・前菜が9種から1種へ、大幅なグレードダウン(アップしたのは利益率?)。
・品数、皿数も減。
・デザートの種類も減(通販試食用?みたいなロールケーキ含む)。
・前回、男性の量は少し多めにしてあったがこれも無し(量はパンで調節された?)。
・料理全体の細かな工夫・気配りが減(これは個人的な感想ですが)。


割高感と不満足感が僕には残りました。


前回は“さすが川越シェフよ”と感動が大きかっただけに“手抜き”とすら感じました。
メニュー構成も人任せにしちゃったのかな?
これだったら他の町のイタリアンレストランで十分。
予約3ヶ月待ちなんてしなくてもいいでしょう。

帰り際、スタッフさんが「川越が不在でしたので・・・」と
3150円の値札付き(笑)トートバッグをプレゼントしてくれましたがこの行為も微妙。
少なくとも僕らは川越氏に会いに来ているのではなく料理をいただきに
来ているのだから、以前のようなしっかりした料理で応えてほしかった。
なにか大きく勘違いをなさっておられるのでは?

川越氏はよほど芸能活動がお好きと見えて、歌やバラエティに登場すること多数。
まぁ何をしようと本人の勝手ですが、肝心のレストランがこうして変わっていく
ようでは。よくある話かもしれませんけど。
(記事を書いていて何だかムカムカしてきました^^;)


ん~。ポジティブに考えよう。
川越氏には色々なコトを教わりましたよ☆


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| 休日・おでかけ | 01:24 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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高峰温泉~2日目②

ここ池の平湿原は、数万年前の噴火によって出来た貴重な自然の宝庫。
ガイドさんに言われてみれば、なるほど火口だからすり鉢状になってる!
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広さを実感する湿原(乾燥化により湿地自体の範囲は狭くなってしまっています)。
木道の散策路が整備されています。
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自然の素晴らしさに感動しきりの僕ら。
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山の主、樹齢約300年の大きなカラマツ。
こういう大木って、生命力をすごく感じるんですよね☆
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ガイドは2時間弱で終了。
ガイドさんはランプの宿へ戻り、レンタカーでここへ来ていた僕たちは
ここに残り、宿にあらかじめ注文しておいたおにぎり弁当をいただきました☆
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大自然の中で食べるおにぎりの味は格別!
昼になって気温が上がり、ぽかぽか陽気です^^
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鳥を見かけたポイントを中心に歩きます。
さっきは声だけだったウソの姿をバッチリ観察。
赤いホッペのオス2羽が木々の間を行ったり来たり^^
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散策路横の樹上からキレイなさえずりが聞こえた!
ルリビタキが2羽で仲良く飛び交っていました☆
もう1羽も同じ体色だったから、メスと若いオスの戯れでしょう^^
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ルリビタキのポイントで、限られた時間の中で30分ねばってやっとの1枚。
警戒心が強く動き回るから撮影は困難です(だから楽しいんだけど)。
成熟したオスの背中側のブルーが撮れなかったけど、複数の個体が見られて大満足。
代償は、顔真っ黒な日焼けでした(笑)。
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以前、ルリビタキを冬に明治神宮で見たという投稿をしましたが
春になるとこうして高所へ上がってきて繁殖します。
カップル成立していたり、まだ独り者の個体もいました^^


「ホシガラスをもう一度見たいなぁ~」と話していたら現れた!
カラマツの葉が芽吹いています。葉が開くと一帯は見事な新緑になるそうです。
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カラマツとクマザサの森。
生き物や植物が多く、景観が優れていて空気もうまい。
素晴らしい散策コースでした☆
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『ランプの宿』がいいのは、チェックアウト後でも温泉に入れるところ!
宿に戻って、休憩室で鳥見。
一陣の風で髪型の乱れたコガラちゃん(笑)。
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ゴジュウカラをこんな近くで観察したのは初めてで楽しい♪
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最後にゆったり野天温泉で♪散策の疲れが取れました。
2日目が晴れてよかったな☆
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お風呂のそばに咲いていた可愛い花は、高山植物のキバナシャクナゲ。
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高峰温泉周辺での出会い
ウソ、ルリビタキ、ホシガラス、カケス、ハシボソガラス、
ヒガラ、コガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、
アカゲラ、エナガ、ホオジロ、キジバト、ウグイス、モズ、
アオジ、トビなど 他ウグイスの仲間の鳴き声など多数
哺乳類は
タヌキ、キツネ、テン


6月中旬になれば一帯は貴重な高山植物に美しく彩られ、
カッコウやホトトギス、ノビタキ他もっと多くの野鳥が
やってきてさえずりが響き渡る素晴らしい自然が見られるそう。
そして冬の最高の星空・・・。

自然にも、宿泊客にも最大限の配慮をしたランプの宿。

季節を変えてまた訪れてみたい高峰温泉です。


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| 山梨長野 | 01:15 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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