西荻窪の整体師たけちゃんの福朗日記

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福山雅治~ホットスポット 最後の楽園2

世の人の多くは自然や生きものたちの話よりも
どの店の何が美味しかった、とかの話題に興味があるようです。

でも。
このまま環境が変わってしまったら、その美味しいものだって
手に入らなくなるかもしれない。

美味しいものと言わず、食べ物が手に入らなくなったらどうなるか。
餓死、いやその前に奪い合いの戦争だろうな。


生物多様性の崩壊。
大げさでなく、人類存亡の危機だと僕は感じています。
何度か書いてるが、人類は自分で自分の住家(地球)を壊す
愚かな生きもの。


その人類ひとりひとりが環境改善に意識を持って、
それにむけて取り組んでくれたらいいのにな。

なかなかそうはいかないのが現状。



『福山雅治 ホットスポット 最後の楽園season2』が始まりました。
http://www.nhk.or.jp/hotspot/

さすがNHK、season1では素晴らしい番組に仕上がっていました。
加えて最高の映像美。

人気者をナビゲーターとして使うこの手の番組は
動物を笑いの対象としたり恐ろしいものと仕立て上げたり
ロクなものがないんだけど(民放局ね)、
福山雅治さん本人が自然環境問題を真剣に考えている方なので
注目度が高いプラス多くのヒトに良い影響を与えているのでは(ないかな?)


season1の再放送と合わせて、たくさんのヒトに見てもらいたい番組です。
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| 地球や自然のこと | 00:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボルネオ島を守る少女

新聞の朝刊で見て、感動しました。


手作りのクッキーやぬいぐるみを売って、収益をオランウータン保護に
取り組むNGOに寄付し、オランウータンの赤ちゃんを支援している少女。

エマ・フリードマンさん、13歳。


家族旅行したボルネオでオランウータンの保護施設で赤ちゃんに触れ、
オランウータンがニンゲンによる森林伐採や密猟などで危機に瀕している
現状を知ったそうです。

パーム油の原料となるパームヤシを栽培するため、
ボルネオのジャングルはものすごい勢いで破壊されています。
もちろん、日本も大消費国。


エマさんが作成したサイトにはオランウータンや、
パーム油を使わない菓子の作り方などが紹介されています。
http://jungleheroes.org/


『子どもでもできることがある』
と立ち上がったエマさん。


日本やインド、シンガポールなどの小中学校で講演。

『子ども世代が声を上げないと、地球の未来は変わらない』

こういう子どもが、居る。
“明るい未来”を想像させてくれますね。
同時に、恥ずかしいと思うオトナたちも多いのではないでしょうか。


僕らも昨年、ボルネオ島を旅行して大自然に触れて感動したのと同時に、
失われつつある自然を目の当たりにしました。
(サイチョウ。2012年6月ボルネオ島タビン野生動物保護区にて)
IMGP4411.jpg

それからボルネオトラストジャパンに寄付を行っており、
微力ながら熱帯雨林の保護に協力しています。
象牙、べっ甲、毛皮製品などは買いません。

明るい未来のために今、できることをしませんか?

ボルネオ保全トラストジャパンHP
http://www.bctj.jp/


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| 地球や自然のこと | 00:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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うなぎ食い思ふ

丑の日とずれましたが、うなぎをいただきました~♪


買ったのは当然、国産表示のもの。

パック入りのうなぎ。
塗ってあるタレには見栄えを良くする為に
添加物が多く含まれているのだと、最近になって知りました。

あるサイトに載っていた通りにまずウナギを水洗い、
タレを洗い流します。
P1080350.jpg

大さじ1の酒をかけ、コンロで3分焼きなおします。
改めてタレを、そして山椒をかけて、いっただっきまーす!
ふっくら美味しいウナ丼♪
P1080355.jpg


昔は庶民の食べ物であったウナギは激減し、いまや貴重な生きもの。
生息環境の悪化や乱獲といったニンゲン活動によるものです。

僕らの子供、孫の代には一体どうなってしまっているのか?
とても心配です。もちろんうなぎに限ったことではありませんが。

貴重な資源を絶やさず未来へ引き継がなければならないのに、
目先の利益を追求する人が多いというのは、先の参院選を見て明らか。


僕がブログやFacebookやってて思うことですが、
自然環境問題に関心のある人ってとても少ないですね。

反対に、食べ物の話題なんかは非常に反応が良かったりする。
これだけ美味しい食べ物が好きな人がたくさんいるのだから、

自然環境を悪化させれば美味しい食べ物も口に入らなくなる。

ということに多くの人が早く気付いてほしい。

減ったら養殖すればいい、というのではなく
生きものの住める環境を回復させることが大事。


それから、消費者が食品に“安さ”を求める風潮。
安くて、いいもの。これは最高ですね。

ただ、この安さ至上の風潮が加速した結果が
昨今の“食の安全”問題に関わっていると思うのです。

安いからといって、中国産うなぎは食べたくありません。
しっかりお金を払って、体に良いものを口に入れたい。
これは日本の農業や漁業などに従事している人を応援することにもつながります。

※ただ我が母が近所で、中国産うなぎを愛知県産として偽装している店
を見つけました。(昔からよく知る店だったのに)
作る人、売る人にもモラルを求めたいですねぇ。


『医食同源』。
“体に良いものを食べていれば健康を保て、薬など必要ない。”
これ皮肉にも古い中国の言葉。


うなぎは色々な事を教えてくれている気がします。


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| 地球や自然のこと | 01:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自然回帰へ~ダム撤去

新聞で『ダム撤去 息吹き返す川』という記事を読みました。

熊本県八代市阪本町、球磨川河口から20km地点にある
「荒瀬ダム」の撤去が始まっています。


1955年に建設された荒瀬ダム。
初めはよくある話で、「電気代が下がる」、「ダム湖は観光資源になる」、
「仕事が増える」、というウマイ話に乗せられ住民は建設に賛成。
しかし出来てみると藻が異常発生、水は汚れ泳げなくなり、魚は遡上せず、
ホタルは消えた。さらに洪水時の床上浸水・・・。

そして起こった、地元の心ある方々の運動により撤去が決まっただけでなく、
川辺川ダム建設予定も中止になったのだそうです。


荒瀬ダムの水門は開放され、川の透明度は少しずつ元に戻りつつあり
球磨川河口ではハマグリやハゼ類の他、112種の絶滅危惧種が見つかりました。
漁師さんも仕事ができるようになり、ホタルも一部で戻ってきました。


運動者の方の言葉。
『昔の球磨川を取り戻したい、子供たちに残したいという思いだけだった』

環境カウンセラーさんの言葉。
『川の再生で、生き物だけでなく、人の暮らしや経済基盤が守れることを示したい』


いやまったく、素晴らしいことです。


僕は自然が好きでよく出かけます。
ブログにあまり書いてないけど、いいのもばかり見ているわけじゃない。
無意味にコンクリートで固められ死んだ川。

不法投棄のゴミで汚された森。

削り取られ崩されている山・・・。

たくさんの悲しくなるものを見てきました。


“豊かな自然を未来に引き継ぐ”

これこそが今、生きているニンゲンがやらねばならない
ことなんじゃないかと思います。


この『自然回復』の動きが日本全国、いや世界中に広まってくれると
地球の未来は少し明るくなるのかな、と思いました。


『荒瀬ダム撤去ホームページ』

『荒瀬ダム撤去の経緯』


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五輪招致

今日も冷めた目で、商店街ではためく五輪招致の垂れ幕を見ています。

税金でコレ作ったのか~。
垂れ幕に対する感想はそれくらい。


前回の都知事選で僕が投票した候補者は落選したけど、
候補者中唯一、招致見直しを提言していた“まっとうな”考えの人でした。
(僕が選んだ理由はそれだけじゃないが)
しかし破れ、都政はそのまんま。
ギャンブル・祭り好きな前都知事の開発目的の仕事が引き継がれることに。


招致の話は震災前からあったけど、今は招致理念に“震災復興”が掲げられ、
震災を利用した招致文句“日本には夢の力が必要だ”などとマスコミ中心に叫ばれている。

僕は違和感を拭えないんですよね。

夢の力、ね。無いより有った方がいいかもね。
被災地も絡めた競技開催にするそうだが、
しかし今、本当に必要な事は招致文句にある“夢の力”などではなく
実際に被災地で困っている方々への“現実的なこと”なのでは?


野鳥の聖地・葛西臨海公園にカヌースラローム競技場を建設するだと?
マジ要らない。

今回の招致のためにムダ遣いされた税金75億円(前回は倍)。
最終的にどれだけの税金が投入されるのでしょう。
ため息でますよ。
(※追記 4000億円の税金を浪費するようです)


税金は、本当に必要としている被災地のためや、未来のための環境問題に使うべき!


まぁ僕の意見など、ごくごく少数なんだろうけど。
・・・と思っていたら、反対の人って結構いたんですね!!

7日には反対派の集会もあったようだし、
リサーチ会社のうさん臭い集計よりも信憑性のあるこのサイトを見るにつけ、

「ああ、ちゃんと考えている人がいるんだ」と思いました。
ゼゼヒヒ インターネット国民投票「東京五輪招致に賛成?反対?」


しかし話はちょっと逸れるけど、民意を反映した政治というのは
日本ではどうなってるんですかね実際?

東京で五輪、そんなにやりたい人って多いんですかね?
今の都知事に投票した人が多いって、そういうこと?
分からん・・・


僕はお上の言う震災を利用したキャッチフレーズや、アスリートやタレント達の吐き出す
“空虚で爽やかなメッセージ”にダマされたくはないですね。


今日も冷めた目で、商店街ではためく五輪招致の垂れ幕を見ています。

| 地球や自然のこと | 00:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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火怨・北の英雄アテルイ伝

このBS時代劇の最終回を見終わって。
まるで大河を1年間見きった時のような充実感がありました。

全4回の短い歴史ドラマでしたが、すごく面白かった☆

製作意図としては、
『東北の英雄を描くことで震災復興支援の一環とし、
東北の人たちへの応援歌を目指す』
と書いてあります。
(アテルイ伝公式サイト)

僕は“現代人の忘れもの”をここに見出しました。


平城京遷都の平安時代初期。
中央政権は東北人をひとくくりに“蝦夷(えみし)”と蔑み、
桓武天皇(近藤正臣)は侵略を開始します。

山と。
森と。
川と。
里の人々と平和に暮らしていたアテルイ(大沢たかお)にも危機が迫ります。

『何ゆえ我らがこの地を去らねばならぬのか』


部族たちをまとめ、敢然と立ち向かうアテルイや母礼(もれ・北村一輝)たち。
数度、大和の大軍を撃退しますが多勢に無勢。
「必ず戻って来い」と部族の者たちを津軽へ逃がしてから、ついに・・・


それは、朝廷軍の山焼きによる攻撃など、ふるさとが破壊されるのを
これ以上見過ごすことができなかった故。

そして、同じ“人間”なのに何故差別を受けねばならぬのか
問いただす為。


『国とはなんでしょうか。我はただ 命あるものを尊び慈しむ。』


“自然への感謝と、畏敬の念”


現代人が完全に無くしている、『自然との共存共栄』の思いが
そこにはありました。


山を削り、森を切り開き、海や川を干上がらせる。
欲と金のためにこうした行為を平気で繰り返す現代人。


この世界に未来はあるのか、と、本気で思います。


少々重い記事になったけど、アテルイ伝は歴史ドラマとして楽しめる内容。

そのうち地上波で再放送するでしょう。
(総合テレビで3月予定?)
多くの人が、この良質な番組を見てくれたらいいなと思います。


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環境のこと


自然に触れることが好き。僕らいろいろな所へ行きますが、
必ず目にするのは開発と称する自然環境破壊の数々。
「何のためにこんな美しい場所にショベルカーが入っているの?」
「何で誰も使わないような場所に道路を造ってるの?」

「お金」「利権」優先の人間たちによって川や海はカチカチのコンクリートで
固められ、山は崩され元の形を失い、生命の連鎖が壊された環境では
野生生物たちが食べ物や棲家を奪われ絶滅に追い込まれています。

恐れを知らない目先の利益にとらわれた役人は、口先だけ「環境」を謳いながら
貴重な野生生物の宝庫である東京の名山に大穴を開けてもへっちゃら。


今年の4月から、沖縄・慶良間諸島ではダイバー規制が行われます。
年々増加するダイビング客によって貴重なサンゴ礁が傷つけられて
いる現状があります。

奄美大島では金銭目的の人間たちによって昆虫や動物の密猟が行われ、
またその人間たちの運転する暴走車によってアマミノクロウサギを
始めとする貴重な野生生物が轢死させられています。
そのため「入山禁止」を訴える地元民の方が多くなっているそうです。
(コレに関してはようやく非常事態宣言が出されました)

北海道・知床では、2011年から名所・知床八景のひとつ知床五湖に
特定のガイド同伴でないと入ることが出来なくなるそうです。
人数制限を設ける措置ですね。


こうした動きは仕方のないことだと思うし、どんどん施行すべきとも
考えます。自分が自然の中を旅するのが好きなので、余計にそう思います。

旅をすると、人間によって自然がいかに傷つけられ、環境破壊が進んでいるかが
分かります。旅好きとして、行かれない地域が増えることは残念ではありますが、
こうしないと環境が守れなくなっていることも事実。


カナダでは自然との「共存」の意識が高く、道路を造ったりトンネルを掘ったり
するにも「野生生物も利用できるように」工夫されているのだそうです。
また、車で野生生物を傷つけるなどして逃走すると「指名手配」となります。
日本とは「意識」からして違います。
日本もこうした改正をしていってもいいのではないでしょうか。



ところで・・・

様々な生物の生活に必要なゆりかごであり、人々の憩いの場でもある
葛西臨海公園に、カヌー競技場を建設する計画があることをご存知でしょうか。
これは、盛んに唱えられている東京オリンピック計画のひとつ。

東京オリンピックを既存の施設を利用したコンパクトなものだとか、
エコ(は!?)だとか仰っているようですが現実は巨費を投じた環境破壊。
(このカヌーでは4日間の競技のために28億円の税金が投入されます)

ああ、やっぱりか、という思いです。

きっと他にも犠牲となる貴重な環境はたくさんあるものと思われます。

“動物?鳥?そんなの他で暮らせるだろう”
上の方の考えなどその程度でしょう。
いや、人間以外の生き物の事などはなから念頭にないかもしれません。
そうした考えが今までどれ程の生物を絶滅に追いやってきたか。

経済効果だとかで貴重な自然をどんどん壊していってますが、
一体いつまでこんなことを続けるのでしょう。

造る場所がなくなるまで?
人間以外が絶滅するまで?

「将来のために」とか「環境」とか、口先だけの言葉は止めてほしい。
環境保全こそが本当に大事なんです。
未来に残すものはもっと他にあるでしょう。

僕は特定の支持政党もないし
なんの保護団体にも属していませんが
この現状には本当に考えさせられます。


誰もが「自然と共に生きている」という自覚を持ち、
自然に優しい生き方ができればどんなにいいだろうと思いますけどね。
P7290032.jpg
(奄美大島「あやまる岬」にて)


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身近に感じる温暖化

昨日、23時過ぎに店を出て帰宅の途中、
道路の真ん中に大きな塊が・・・

まさか?と思って近づいて見ると、
やはり!大きなヒキガエル君がのっしのっしと道路を横断中でした。
P1310991.jpg
車に轢かれてもいけないので、掴んで道路脇に寄せてあげました。
よく見る光景・・・ですが。

ちょっと早すぎやしませんか?
1月は、まだ冬眠しているはずなんですが。早起きすぎる!

そういえば、三日前にも家の庭で飼っているカメが、
冬眠していると思っていたのにヒョコッと顔を出しました。
P1271003.jpg
1月なのに、例年と比べて朝も夜も極寒ということはない。
寒がりな僕でも、過ごしやすい冬です。
これが温暖化のせい?かどうかは分からないけど、
関係があるような気がします。

人間は、生活サイクルが狂うと体調に変化をきたします。
小さな動物にそんなことが起こり始めたら、一体どうなってしまうのでしょう?

身近で見た小さな変化に、未来の心配をせずにはいられませんでした。


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