西荻窪の整体師たけちゃんの福朗日記

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伊豆の夏休み・3日目②~沼津港にて

伊豆・三津シーパラダイスの水族館。
再びカマイルカたちのショーが始まったので、館内はほぼ貸切状態(笑)。
晴好くん、ベビーカーを降りて走り回っちゃいました^^;
もう目が離せない(魚が見れない・・・)!
しかしまぁ、実に楽しそうです☆
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うつぼ!
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くらげ!
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駿河湾名物・タカアシガニ!
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降ったり止んだりの雨ですが、ショー会場や入江を利用したアシカプールは
屋根が付いているので大丈夫♪

あわしまマリンパークがある淡島、
晴れていればその向こうにドーンと富士山が見えます。
では予定通り、この駿河湾の恵みをいただきに参りますか!
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三津シーパラから車で約15分。
沼津港へやってきました!
おいしい魚が食べられるという期待感で
テンション上がっちゃゥ~^^
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お店を探しつつ、ぶらぶら。
あっ、キンメだ♪
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たくさんお店があって、見ているだけでも楽しい。
だが見ているだけで済むはずが無い!
(晴好くんは僕の背中でzzz~)
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どの店で食べようか、とても迷いました。
本やサイトで見ておいた店もいくつか回ってみたものの、イマイチ決め手が無い。
じゃあ、あえて旅行誌に載っていない店にしてみようと僕の一存で決定したのは
『さすよ亭』。ここがビビッときました(表現、古ッ!)。

表の店構えの印象と違って、店内はとても落ち着いていて綺麗。
注文してから、晴好くんは既製品でお食事。
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まずは茶がオーダーした「赤魚の干物定食」。
赤魚、旨ッ!!そしてデカッ!!
そして僕が驚いたのは、単独で刺身定食として出せそうな程の盛りの
三種の地魚刺身盛りが付いている。
茄子の小鉢、海草の味噌汁、ご飯のセットで、ななな、なんと980円!
東京で食えぁ1500円~2000円はするでしょう。
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僕はオーダー迷いました。
絶対に生桜海老と生シラスは食べたい。
けど、地魚も食べたい。
生桜海老と生シラスの丼に、地魚の握りでも追加しちゃおうかな。
いやそれでは高くついちゃうし食べきれなそうだし・・・
アジの叩き、アジフライ、アジの干物全部がセットになった
卑怯すぎる定食(笑)があったりなんかして、大いに心が揺れる。
ああ、悩む、悩む・・・


行き着いたのは「駿河地魚の握り」、1600円。
ネタは本日、沼津漁港に水揚げされたイサキ、カンパチ、ヒラメ、
アジ、目鯛、マグロ、ハタ、ヤリイカ。そして桜えび、しらすの10貫に
カニ汁が付きます。
もちろん全て天然物。やはり漁港で食べると鮮度が違う。
これはもう普段東京で食べていると、はっきり分かる。
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さすよ亭の握りは、シャリの酢具合、温度、量、すべて僕好み。
そこへ新鮮ネタが乗っちゃうわけですから、こりゃ美味しいですよ☆

初めて生で食べた桜海老は、甘みがあって上品な旨みがあって
得も言われぬ旨さ。感動しました。
生シラスは過去に鎌倉で食べたのより美味しかった。
まさに駿河湾の至宝よ。
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おいしかった~!みんな大満足☆
駿河湾の豊かさを教えてくれた『さすよ亭』さん、ごちそうさまでした☆
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展望水門びゅうお。その向こうは駿河湾。
茶は「沼津なら日帰りできそう!?」と、帰る途中で
もう次の訪問の話をするほど沼津が気に入ったよう。
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沼津インターから東名に乗りました。

旅グルメはまだ続く。
海老名サービスエリアにて夕飯の買い物。
僕は珍しくパンに。
箱根ベーカリーセレクトの、海老名カレーパン(海老名SAだけに^^)、
家のトースターで温めるとカリッとした生地にプリッとしたエビの食感が
スパイシーなカレーと一緒になって美味しかった。あ、メロンパンも♪
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今回の伊豆旅は初めて訪れる所ばかりでしたが
海も山も川も楽しめ、伊豆の山海の食を堪能。
陸と海の動物園やホテルで子供も大人も大いに楽しめ、
東伊豆から中伊豆を通り駿河湾へ抜けて東名で帰ってくるという
我ながらなかなか良いコースだったのではないかな、と思います。

僕と茶の伊豆の定宿『IZU WAVE』は、受け入れが中学生からなので
あと15年行かれない(笑)。
しかしそれでも伊豆には魅力的な場所が多いと再認識できました。

| 伊豆・箱根 | 01:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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伊豆の夏休み・3日目~三津シーパラダイス

雨の朝。
晴れていれば狩野川縁を早朝散歩しようと思っていたけど。
6時だか7時だか何時に起きたか分からないくらいゆっくり起床。

中部地方を縦断する台風の影響。
今日はどうなるかな・・・。


まぁ予報通りなので天気の心配もそこそこに、
早朝は巨木風呂を楽しみます。
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ああ~こんな温泉に毎日入れたらいいのに・・・^^
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昨晩と同じお部屋で朝食☆
鯵の干物のいい~においがしてきましたよ!
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湯豆腐や味噌汁が嬉しい和の朝ごはん♪
干物と一緒に炙った里芋には、宿特製のワサビ味噌を付けていただきます。
これが大層美味しくて、母がお土産にいくつも購入していました。
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朝食後は、10時のチェックアウトまで部屋の露天風呂で心身を癒す。

女将さんや仲居さんが見送りに出てくれました。
お世話になりました~!
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ゆっくりとした時間の流れを感じながら、小さな子供がいたにしても
とても静かに過ごせた白壁荘。

昭和29年創業の味わいが僕なんかは好きだったんだけど、
茶と母にはあまりウケが良くなかった。

こういう宿もたまにはいいじゃないか。
晴好くんが大きくなるまで俺が元気だったら、
男ふたり旅で白壁荘に来ようか。



湯ヶ島からR414を北へ。
修善寺を通り、西の駿河湾方面を目指す。
ここまで降っていた雨が止み、陽が射し込んできた。

降ったり止んだり、だとは思うが、ここで僕と茶は考える。
雨でも遊べる『伊豆三津シーパラダイス』を変更して、もうひとつの
候補地だった『淡島マリンパーク』にするか!?

・・・道の突き当りが見えてきた。
左に曲がれば三津、右なら淡島・・・どうする!
僕は右にハンドルを切っていました。


あわしまマリンパークは、無人島の淡島に造られた
海の生き物たちとのふれあい施設。
船で渡れて面白そうだったので、雨が止んできたから
こちらを訪れようと乗船所へ来ると・・・
本日はイルカショーがお休み、とのこと。
これは晴好くんに見せたかったので、やはり三津にしよう!

と、車で5分、やってきました『伊豆・三津シーパラダイス』
じゃーん!(笑)
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出迎えはセイウチ!
さすがにデッカイ!
見てる、見てるよ~^^
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お食事タイムでは、ユーモラスな姿を披露してくれました☆
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ショー会場にて。
音楽を奏でるアシカ、のはずがオルガン?の調子悪く・・・
でも拍手する晴好くん^^
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舌をペロッ☆
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カマイルカのスピード感あるジャンプ!
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ショーは会場を移し、今度はバンドウイルカの力強い豪快なジャンプ!
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天城で食べ損ねたワサビソフト。
昔バスツアーで静岡のどっかで食べたが、これ結構おいしい♪
晴好くんも気に入ってます☆
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毛皮目的で乱獲にあい激減してしまったキタオットセイの赤ちゃん!
こうした希少生物の繁殖活動に、動物園や水族館の価値を見出すことが出来ます。
見学すれば、野生動物の危機も知ることができるでしょう。
愛らしい親子の姿をたっぷり観察。
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つづく

| 伊豆・箱根 | 00:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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伊豆の夏休み・2日目③~湯ヶ島温泉「白壁荘」

旅行前。
2泊目の場所は、ここと修善寺で迷っていた。

白壁荘の、露天風呂付き客室にアワビの酒蒸し付きプランが
じゃらんのタイムセールでかなり割引になっていたので、
「三世帯なので2間ほしい」由を宿に問い合わせたところ、
3間の部屋が空いているのでどうぞ、と嬉しいお答え☆
(15,800円× 3名+ 3,240円(幼児食事布団なし、
晴好くんは我々の食事を分ければいいので食事なしに。)
アワビは別にあっても無くてもいいのだが露天付の広い部屋が
このお値段なら、と、今回は湯ヶ島に決定!


湯ヶ島温泉『白壁荘』。

宿が用意してくれたのは「寿利安(じゅりあん)」というお部屋で、
階段を上がったところに独立して存在していました☆
(僕ら3人はここに布団を敷いてもらいました)
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和室が連続して二間・・・
あれ、晴好くんはどこだ!?(笑)
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そして障子越しにベッドと洗面、トイレのある部屋が続きます。
(ベッドは母が利用)
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部屋付き露天風呂は、なんと更に独立したこの趣きある和室から出入りします。
(僕はこの部屋が一番好きで、ここに布団を運んで寝たいくらいだった)
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露天風呂はもちろん湯ヶ島温泉の源泉かけ流し。
年季の入った風呂は、蓋なんかは分解するんじゃないかという程だが、
使い込み方に歴史を感じ、すごく味があります☆
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湯加減はどうですか?^^
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初めは熱く感じた温泉でしたがすぐに慣れ、泉質もつるっとしており
とても気持ちの良いお湯です。


あ!
アマガエルちゃん発見!
(我ながらよく見つけるよな(笑)
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晴好くんはカエルの事は「ガッガッガ」っと呼んで、認識します。
カエルの歌で覚えました。
カエルを捕まえた僕を仲居さんは「大きな子供みたい!」と笑っていました。
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白壁荘の名物に、巨石風呂と巨木風呂というのがあります。
どちらも一枚岩・一木から造られており、一度は入る価値ありの迫力。

時間で男女入れ替えになるので、夕食前に巨石風呂に入りました。
巨石のすごさもさることながら、湯ヶ島温泉の気持ちよさときたら♪
ふぇ~・・・
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そういえば福朗日記名物・主観風呂もかなりの写真数になったんじゃないか。
いろんな所に行っているからな~。
本が書けるくらいありそうだ。


白壁荘は、誰もが知る石川さゆりさんの『天城越え』誕生の宿。
作詞家、作曲家が2泊し、この名曲が生み出されたんだそうな。
演歌に疎い僕も、『天城越え』だけは好きですね☆
確かにこの宿に泊まると、曲のイメージがすごく感じられるような。
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館内は意外と広く、探検していると色々と興味深い。
文人たちに愛された歴史もあり、空気感が往時を偲ばせてくれるようです。
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夕食は6時半から(または6時から)。
別室ですが、完全個室で広く、とても寛げます☆

今日も風呂上りのビールを満喫。
僕にとっては旅先だからこそ旨い。
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床の間の花瓶は、仲居さんが左の台の上に移動してくれ、
晴好くんに「これで何してもいいわよ☆」、と(笑)。
それじゃ遠慮なく、と、お立ち台に乗る晴好くんでした^^
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八寸の枝豆を食べたとき、ほんのりワサビの味がして驚く僕ら。
仲居さんに話すと、得たりと笑う。


名産の伊豆牛、椎茸を鉄板で焼き、ワサビをすり下ろし
ポン酢と共に食べる。美味しい~♪
(晴好くんに食べさせながらの食事のため椎茸を鉄板に乗せたまま
放置してしまい、焼き過ぎて乾き、小さくなってしまい悔やまれた^^;)
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特産のワサビ、何に付けても合いますね。
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茶の大好物、川魚の塩焼きが焼き立てで登場!
鮎の背中から豪快にかぶりついていました☆
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一応、この膳の主役となるアワビの酒蒸しが出来上がりました。
人生で、片手で数える程しか食べたことのないアワビ。
あっ、これは美味しい!
生だとコリコリした食感だけで味が無かったけど、
やはり熱を通すと味わいがグンと増しますね☆
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シメは、すり下ろしたワサビをご飯にたっぷり乗せ、
熱い茶をかけまわし香の物と一緒にいただくワサビ茶漬けに。
つんと心地よく鼻を抜けるワサビの風味・・・
こりゃ最高だ~♪
ごちそうさまでした☆



“和”の旅館、僕は大好き。
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作家・井上靖が毎年のように宿泊したという白壁荘。

「地球上で一番清らかな広場。
北に向かって整列すると
遠くに富士が見える。
廻れ右すると天城が見える。
富士は父。天城は母。
父と母が見ている校庭で
ボールを投げる。
誰よりも高く。美しく。
眞直ぐに、天にまで届けと
ボールを投げる。」
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井上靖さんといえば、山本勘助を主人公にした小説『風林火山』。
2007年大河ドラマの原作者、という事で僕の中では大きな存在。



茶が晴好くんを寝かしつけ。

部屋に置いてあった、湯ヶ島を舞台にした井上靖の小説「しろばんば」を読み、
伊豆の山中の静かな夜を楽しむ・・・
しとしとと、雨音が聞こえてきました。
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12時前には就寝zzz~・・・


ふと目覚め、
・・・夜中の3時、小雨の降る中
菅笠を被り露天に入りました・・・

そしてまたグッスリzzz~・・・


つづく

| 伊豆・箱根 | 01:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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伊豆の夏休み・2日目②~河津七滝

河津からR14→R414経由で河津七滝へ。

旅行前にガイドブックで見て気になっていたのが、
ここの駐車場にある七滝観光センターの「河津鮎泣きそば」。
焼き鮎の身をほぐし、ワサビを中華麺に乗せ、鮎の出汁の特製ラー油を
かけていただく、河津で考案されたいわばB級グルメ的存在の一杯。
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鮎の出汁の味が正直まったく分からなかったですが、これはこれで
なかなかの美味しさ。ワサビに救われた、という感じでしょうか。
既に焼いたのを温めた鮎でしたが、これが焼きたてならよかったんだろうな。

昼食は、この辺りでいくつか物産センターに寄るつもりだったので、各自所々で
好きなものを食べてということにしてあったのだが、茶もここで同じものを
注文、母はざるそばを。ざるそばは特筆する味ではなかったとのこと。
蕎麦はちゃんとした所で食べたほうがそりゃいいでしょう。


で、食事中に天気が急変、雨がドバーッ!
通り雨だと思ったので心配はしませんでしたが、お店でしばらく足止め。

そのうち陽が射し込み、セミが再び鳴き始めたので、初景滝を目指して
歩き始めました。
鮎そばにこだわらず、こっちで食べればよかったかなと思わせるお店が
いくつかありました。
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雨上がり、涼しく快適な渓流沿いの道☆
さっきの通り雨が思わぬプレゼントをしてくれた♪
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晴好くんに、「あれが川だよ」と教えると
何度も「かわ、かわ」と復唱していました^^

徒歩約15分で、踊り子像のある河津七滝のひとつ「初景滝」に到着。
さっそく茶はマイナスイオンをいっぱい吸い込んでいます。
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晴好くんの滝デビュー!・・・え・・・?
音にびっくりしたのか、泣いちゃいました。
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怖いもの見たさ?か、滝を見ては泣く、を繰り返していました。
そうだなぁ、音、でっかいもんなぁ。


温泉が湧いていて、足湯に浸かってきました♪
雨上がりと川音の清涼感、蝉時雨の中・・・
いや~日本の夏だねぇ!
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河津ループ橋を通って、湯ヶ島へ向かいます。
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雨の足止めがあったので、寄りたかった浄蓮の滝や周辺の店は
残念ながら今回は見送り。

R414から、事前にストリートビューで確認しておかなかったら
見落としていただろうと思われる交差点を左折。


午後4時半、2日目の宿である湯ヶ島温泉『白壁荘』に到着☆
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冷たい伊豆ミカンの菓子とお茶が嬉しかった♪
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つづく

| 伊豆・箱根 | 00:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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伊豆の夏休み・2日目①~アニマルキングダム

明け方、自然に目覚めたので大浴場に行ってから、
また部屋の露天につかる。
山もいいが、海を眺めながらの温泉も最高♪
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ちょうど朝日が昇る所にデンと建ってるのは「浜の湯」。
一泊2万円以上の、うちらには大きく予算オーバーのホテル。
浜の湯といえば、伊東赴任の頃に改築工事があって担当した。
直会後の食事会では豪華な伊勢えびやアワビなどが膳に並んだが
一人分足りなく、事務担当の僕が犠牲になった。
みんなが飲み食いしている模様を写真に収めたり、酒をついで回ったりした。
辛い思い出だ(笑)。



赤尾ホテルの朝食バイキングは8時から。
これがまたスゴかった!

ライブキッチンでは旬のアジの干物が素揚げにされ、超美味♪
頭も骨も全部バリバリ食べられます。
卵焼きも作りたて。

そして僕を狂喜させたのは!朝から刺身!大好物アジのたたき!
ホントに好きなだけ食べていいの!??
マグロやイカの刺身、駿河湾のシラス釜揚げ、名産ワサビの漬物各種、
浜汁(地物魚介の味噌汁)・・・ご飯の友オールスターズ!
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晴好メシは野菜の煮物やポテトサラダ、シュウマイ、フレンチトースト、
ご飯と味噌汁などで。
茶も逆に食べさせてもらってます(笑)。
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僕の二膳目はご飯にシラスをたっぷり乗せ。
うどんには駿河湾の桜海老を乗せ。
目鯛の刺身、ワサビを使った海草の漬物、たらこ。
ライブキッチンで出来たてフレンチトースト(これまた美味)☆
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しかし朝食は50分間と知らされ、あせる(笑)。
食べてる途中で、昨日も出ていたアイスを取りに行きました。
結局時間が過ぎちゃったが、まぁいいじゃないか。

朝夕のバイキングは時間制だということはHPにもどこにも書かれておらず、
朝は時間も短めでそこだけちょっと不満がありましたが、内容はとても美味しく、
ホテル全体は所々に古さを感じる部分はありつつも清潔で、サービスも良く、
食事だけでも僕らの中では赤尾ホテルリピート決定しました。


10時にチェックアウト。
海はかなり大きな波があり、サーフィンを楽しむ人たちが。
遠くに見えるは伊豆大島。
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ここを車で去るとき、浜の湯の従業員さんが手を振ってくれました。
バイバイ!(泊まってないけど)^^



稲取から車で約15分。
茶が友達におススメされて行きたがっていた『伊豆アニマルキングダム』

意外に思った、大型ネコ科動物の豊富さ。
このチーターやライオン、そしてメインのホワイトタイガー。
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『サイにさわりなサイ』という、力の抜けそうな名のイベントへ。
(奄美・原ハブ屋の「ハブと愛まショー」と同じくらいのインパクト^^;)
甲冑のようなサイの肌と角に、茶と晴好くんが触りました。
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続いて園のメインイベント?「ホワイトタイガーの餌あげ」!
ペローリ☆
楽しいお兄さんが解説と注意事項を話してくれます。
虎に触らないよう、何度も言っていました。
(これだけ言っても触ろうとするアホな人がいるんだそうな。)
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棒の先に付いた和牛のお肉を2回、茶と晴好くんがあげました☆
晴好くんにも、この素晴らしい生き物の迫力が伝わったかな?
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園内各所に置かれた野菜スティック(100円)で、
草食動物たちには自由にエサを与えられます。
キリンさんも、こんなに近くに!
お、キリンの角と同じ形の雲が^^
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小動物と触れ合えるコーナー。
触れ合いとしては珍しい動物たち。
硬い甲冑で覆われたアルマジロ!
とっても愛嬌のある顔をしています^^
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こちらも可愛いハリネズミ☆
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マーラの背中を優しく触る晴好くん。
池のアイガモを「ガーガー」と言いながら追いかけたり、
メンフクロウとにらめっこしたり・・・
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カピパラやウサギに上手にエサをあげます☆
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暑いけど、東京よりは楽に感じます。
伊豆みかんソフトクリームで小休止。
うまい♪
この写真は夏のご案内ハガキに使いました。
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楽しかったね!
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広めの展示で動物たちもいくぶんリラックスしたように見えました。
ただチンパンジーなどの猿の居場所がとても狭く、
客からも見えにくかったのはどうしてなのかなぁ。

ローカル動物園ならではの触れ合いがたくさん楽しめ、
空いていたのでゆっくりできました☆
アニマルキングダムではホワイトタイガーやライオンを眺めながら
食事ができるのもウリにしていますが、あえてここでは食べません。


それでは、初めての中伊豆へ!


つづく

| 伊豆・箱根 | 00:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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伊豆の夏休み・初日②~稲取赤尾ホテルにて

茶がアニマルキングダムに行きたいと言ったことから、
その近くの稲取に宿泊することはすぐに決定しました。

『稲取赤尾ホテル』を選んだ理由は、ここで細々書くより
ブログの写真や、宿のHPを見ると納得です。


午後3時半頃にチェックイン☆
ロビーでウェルカムドリンクをいただいて一息ついてから、
部屋へ案内してもらいます。

4.5畳+8畳の2間、奥に部屋付き露天風呂!
(じゃらん限定で大人ひとり15,120円、子供6,048円。
これは安い!と、すぐさま予約。)
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小さめだけど一人でゆっくり入るには充分。
もちろん温泉☆
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まずは3階に今年春に出来たばかりのキッズスペース『リゾッチャIZU』へ。
広~い!大がかりな遊戯施設。
ボールプールやすべり台、ボルダリングなどなど。
ロビーでメダルをくれたので、メダルゲームでも遊びました。
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トランポリンでは、飛び跳ねる茶によって立っていられなくなった晴好くんが
なすがまま跳ねているシーンがすごく笑えて、しっかり動画撮影(笑)。

手押しカートに乗って楽しそうな晴好くん。
なんと後ろのアンパンマンの汽車を見て「アンパンマン!」と言った!
びっくり☆保育園で覚えてきたようです。
生後491日。にしては・・・よくしゃべる!!
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茶がどうしてもプールに入れてみたいというので、
僕と晴好くんはもう一度濡れた水着に着替え(笑)、
いざホテルのプールへ!
晴好くんの胸くらいまで浸かってみましたが、やはり緊張した面持ち。
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家では風呂での水遊び、大好きなんですけどね。
環境が違っているから、慣れていないんでしょうね。

ラストに僕が抱っこしてすべり台をやってみたら、
やはり泣いてしまいました。
大きなプールデビュー、これにて終了。


この後、僕は部屋の露天風呂に入って、サッパリ!

そして皆でロビーへ。
茶はカキ氷を作ります。
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夏の温泉に入った後は、やっぱり・・・

これでしょう!
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午後5時半までの間、湯上りビールまたはカキ氷が一杯無料♪
僕と母は、キンと冷えたビールで乾杯!
くわ~!こりゃイイや☆
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ロビーにある、稲取名物「つるし雛」。
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楽しみにしていた夕食バイキングは6時から。
まったく、伊豆の旅の一番の楽しみは“食”だね!
魅力的なお料理がたくさん並んでおり、
これだけでもう伊豆に来て良かったと思わされます☆

手前は、金目の煮付け♪
まさかバイキングで出てくるなんて!
切り身で煮付けたせいか身は少々固かったが
さすがに美味しいですね♪
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マグロ(塩叩き)、目鯛などの刺身やカルパッチョ。
ライブキッチンで握りたての寿司は、マグロや目鯛、イカ、エビ、サーモンなど。
(もちろんマグロと目鯛をいただく)
そして焼きたての牛ステーキはとても柔らかく、
ソースも5種類ほどあって楽しませてくれます。
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まだ明るい時間から海を眺めながらの夕食☆
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僕と茶で交代で晴好くんに食べさせながら食事は進む。
バイキングだと幼児も食べられるものが多くて助かります。
野菜はカボチャサラダなど各種、牛肉のトマト煮込み、パスタ、
ご飯はなんと金目の炊き込み飯!心して食えよ!(笑)
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そのうち放送が入り、ライブキッチンで真鯛の活き造りが始まりました。
見事な手さばきで仕上げられた真鯛は、もちろんすぐに饗されます☆
時にはマグロの解体ショーなんかもやるそうです。
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地魚のアラ汁を飲んで幸せな表情の茶。
旨い魚を食べているときは本当に幸せを感じます☆
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デザート完全別腹の我々は、デザートコーナーだけで
何往復したか知れません(笑)!
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僕が3回オカワリした自家製アイスは6種で、マンゴーと、
地物のニューサマーオレンジがおいしかった☆

開始時間にレストランに入って、制限時間の90分間ずっと居て
レストランを出たのはほとんど最後。
まぁ晴好くんに食べさせながらの食事だから
ずっと食べ続けていたわけじゃないけど。

僕は一般的なお料理はほとんど無視して(笑)、
ひたすら金目煮付け、寿司、刺身、牛肉を食べ続けました。
(あ、そういやカレーも食べたっけか^^)

大満足の夕食バイキング☆食材と料理人さんに感謝!
ごちそうさまでした。



館内の貸切露天風呂は6ヶ所、どれも無料。
もちろん全て、稲取温泉の源泉かけ流しです。
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さて、午後9時半になりました。約1時間、夜食のラーメンが
無料で振舞われます☆半ラーメンだし、何より美味しいので
バイキング後の僕も茶もペロッと食べてしまいました♪
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茶おススメの映画『いま、会いにゆきます』のDVDを
部屋で鑑賞してから、僕は部屋付露天風呂へ。
ふと空を見ると、なんとも美しい星空!

茶と、夜ふけのプールサイドへ出てみる。
頭上に天の川!
☆満天の星空が僕たちを包み込んでくれました☆


つづく

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伊豆の夏休み・初日~川奈海デビュー!

7月中旬。
少し早く夏休みをとって、伊豆を満喫してきました。


梅雨はまだ明けておらず、旅の前には恐ろしいトリプル台風があったが
こちらに影響が出るのは三日目以降との予報だったのでまずは一安心。

いつものニコレンで車を借り、午前9時半に出発!
東名から小田原厚木道路、順調に車を走らせる。

海が見えてくると僕も茶もテンション上がってきます☆
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サラリーマン時代、伊東に一年間赴任していたので
この辺の道にはちょっと詳しい。
有料道路を避けたり、でも景色の良い道路は通ったりしながら
伊東の街に入りました。

ここでちょっと寄り道。
赴任していたときに居たワンルームマンションに行ってみると
当時のまま残っていて懐かしかったな~☆

しかしいつも利用していた駅前のスーパーや
マンションの裏手にあったスナック『五円玉』なんかは
無くなっており、時の流れを感じました。



初日のお昼の場所は、川奈の『与望亭』。
以前、伊豆海洋公園でのダイビング帰りに寄ったことのあるお店で、
海が見渡せる座敷席がいい感じ☆
(5年前の懐かしのダイビングその1)
(その2)
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観光地値段ではあるが新鮮で、「海に来た実感がするから!」との
茶の希望により再訪問。さて、何食うかな!

刺身はこの後さんざん食べるからと思い、僕はアジフライに。
結構いいお値段(単品で1080円、定食にするとなんと2000円超え!なので
単品に200円のライスを付けた)だから、特大アジフライを期待していたが・・・
裏切られました(笑)なぜ切り身?とにかく小さい。
味は良かったんだけど、写真の如くサラダと一緒盛りで既にドレッシングが
かかっており、せっかくカラッとしているフライが濡れて台無しに。
それに僕はソースで頂くのが好みだが、すでにタルタルが乗っている。
うーむ、残念なアジフライ・・・
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母はゴージャスに金目炙り丼。値が張るが、こちらは相応の美味しさ☆
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茶は前回と同じアジ刺し丼。こちらも美味☆
このお店では刺身を頼むのが無難だったかな・・・
釜飯もウリだが出来上がりに30分かかるようです。
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市販物で食事を終えた晴好くん、お店の海鮮味噌汁がとっても気に入った様子!
この後、満面の笑みを浮かべていました☆
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食事の次は、晴好くんの海水浴デビュー!

出発前、海水浴場を検討していましたが、トイレもシャワーも付いている
川奈の『いるか浜海水浴場』なら女性陣から文句が出ないだろうと思い(笑)
ここに決定。しかも場所は与望亭のすぐとなり☆

それからここの決め手は、浜が砂でなく小石であったこと。
晴好くんが以前、葛西で砂にまかれて泣いたので、これなら平気かと。

シートを敷いているちょっとしたスキに晴好くんが裸足で浜に下りてしまい、
小石の熱さで大泣きしてしまいました。
最初で失敗したな~と思っていたら、やっぱり海も・・・
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僕が抱っこで、晴好くんのヒザまで海水に浸かりましたが
どうも怖いようで。
砂利で遊ばせようとしたら波が来て(小さな小さな穏やかな波^^)
やはり泣いてしまいました。
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あっという間に海水浴終了(笑)
でも晴好くんにはいい経験になった・・・か?
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小ぢんまりとしたいるか浜は透明度も高そうで、また来てみたい所でした。
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本日の宿泊地、稲取が見えた!
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つづく

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南伊豆・下田2日目~みなみの桜と菜の花まつり

南伊豆町では第15回を数える『みなみの桜と菜の花まつり』が開催されていました。
日野(ひんの)の菜の花畑!
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伊豆2日目は少々風が強いですが、またも晴天に恵まれました☆
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花を愛でながら、青野川沿いの土手をのんびり歩きます。
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おっ、カワラヒワ軍団。総勢100くらいはいたでしょうか^^
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祭りは、道の駅「下賀茂温泉」のイベント会場を中心に開催されています。
道の駅に駐車して、青野川沿いを散策。
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いや~、キレイだねぇ~☆
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河津よりアクセスに距離があるせいか人が少なく、ゆったり歩けます☆
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こちらの河津桜も十分に見頃♪
ここの下流はソメイヨシノが多いので、長い期間花見を楽しめそうですね^^
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お昼は、WAVEのスタッフさんオススメの食事処『きゃら』で。
青野川から少し奥に入った小道にあります。
ランチはワンプレートの一種類のみ。これに黒米ご飯、椀物が付きます。
キスや明日葉の天ぷら、菜の花からし和えなど優しい味で美味しかった☆
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カウンター席に座ったので、一段落ついたご主人と奥様と談笑。
お孫さんがいるお二人ですが、夜は地元の方に愛される飲み屋さんとなり
頑張って切り盛りしておられます。
もう昔のように作れない、と仰り、ランチは限定15食。
地元の話も面白く、その辺にイノシシやシカなんかも普通に居るんですって!
テレビ取材が来たときの話、色んなお客の話など同じ経営者として共感でき
とても楽しいひとときでした☆ごちそう様でした^^
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あえて逆光で撮る河津桜も美しい♪
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のどかな散歩、楽しかったー!
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帰路、下田から熱海へ。
昨日訪れた河津桜まつりを車窓から。
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新幹線で、『きゃら』の奥様に「後で食べてね」といただいたみかんを☆
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一足早い伊豆の春、満喫しました♪


伊豆での出会い
ヒレンジャク、シジュウカラ、ヒガラ、ヤマガラ、エナガ、
ジョウビタキ、ルリビタキ、イソヒヨドリ、メジロ、トビ、
アオジ、ウグイス、シロハラ、ツグミ、ハシボソガラス、
キジバト、モズ、カシラダカ、ホオジロ、ヒヨドリ、スズメ、
キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ムクドリ、
イソシギ、カワセミ、カルガモ、マガモ、コガモ、カモメ類


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南伊豆・下田2日目~田牛の朝

今回も“早起きは三文の徳”。
6時半に起床、ひとりで朝散歩に行こうとWAVEを出ると、
水平線からちょうど朝陽が昇ってきました!
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空の色と・・・
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海の色とが、徐々に変わっていく幻想的な時の流れ。
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やぁ~、今日も晴れだ!
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河津桜には活発なメジロたちがたくさん^^
木の頂でさえずるヤマガラに、ホーホケキョと鳴くウグイス・・・
春の朝です。
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WAVEのある田牛(とうじ)へは夏しか来たことなかったので、
早朝の散歩は初めてです。

散策路を見つけたので、登ってみました☆
面白いものを発見!
案内板に“大地が造った神秘のハート”と書かれてあり、
見下ろすと確かにハートの形の岩石が!
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海底火山の噴火によって出来た地層が長い年月をかけて波に削られ、
このような洞窟になったのだそうです。へぇ~面白い!


見晴らし場からのサンドスキー場。
ここ、高四小の時に林間学校で来ているはず。記憶には無いですが。
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散策路を出ると、道路から下に通じる階段を見つけました。
下りてみると、あのハート型の洞窟に出た!
ちょっと一人だけだと怖かったかな^^;
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岩の崩落により出現した天窓。
『竜宮窟』自然の造形美です。
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田牛海水浴場。
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いや~あまりガイドブックにも載っていなさそうな楽しいポイント、
歩くからこそ見つかるものですね☆


8時に部屋に戻ります。
WAVEの朝食はバスケットに入ったサンドイッチやサラダ、フルーツを
海岸やウッドデッキなど好みの場所でいただけます。
風が出ていたので、お部屋で食べました♪
このサンドイッチがまた美味しいんだな^^
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春も夏も庭の常連イソヒヨドリちゃん☆
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もうひとっ風呂浴びてからチェックアウト。
WAVEさん、また来ますね~♪
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車で南へ。近くの南伊豆町へ向かいます。


つづく

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南伊豆・下田初日③~IZU WAVE

下田から車で10分、田牛へ。
4回目の宿泊となる『IZU WAVE』、夏以外は初めてお世話になります。

おっ、ここのお庭にも河津桜が。知らなかった~^^
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いつものスタッフさんとご挨拶。
ビーチメインのこちらはシーズンオフなので、
全てが貸切という感じでした。
この貝の壁掛けが気に入って、夢人島にも飾ってあります☆
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WAVEのプライベートビーチと、プライベートサンドスキー場。
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引き潮で、磯の観察も面白い。
カニや小魚を見ているうち、なんだこりゃ!?
10cm強の、水中カタツムリのようなウネウネした生き物!
ウミウシの仲間だとは思うんだけど、それにしても大きい^^
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やはり海が似合うイソヒヨドリ君。波の飛沫をバックに☆
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食事前に貸切風呂へ。
温泉ではないんだけど、これが気持ちいいんですよ。
お湯もシチュエーションもいいからかな☆
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夕暮れの風景、伊豆諸島の利島です。
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夕食は午後6時から。
WAVEの夕食、これが楽しみでしょうがない!


前菜からして、全体的に夏のメニューとはだいぶ変化しています♪
スモークサーモンのカナッペ
アジのエスカベッシュ
シイタケの香草パン粉焼き
タコのエスカルゴ風
全部うまーい!^^
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刺身のカルパッチョ サラダ仕立て
魚はブリ、鯛、マグロ、アオリイカ。
いい刺身だから身がしっかりしていて味があります☆
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春らしき一皿は、菜の花と桜海老のパスタ。
春の香りが口いっぱい、爽やかに鼻に抜けていきます。
はう~シアワセ♪
一噛み一噛み、ゆっくり味わいます。
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パンは自家製ではありませんが美味しい!
まったく、WAVEで素泊まりとか、ありえない!(笑)
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金目鯛のソテー 南伊豆産岩海苔のソース
皮はパリパリ、身はキンメ独特の旨みがすごく出ています。
ソースがたまらん!いくらでも食べられちゃいますね☆
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牛ほほ肉のシチュー 和風デミグラスソース
夏季のステーキはシチューに。柔らかお肉に新鮮野菜。美味しい~!
水菜のサラダはレモン汁がとっても爽やか。
黒米と赤米のご飯はWAVE名物で、甘みがあって最高です☆
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生チョコケーキと静岡イチゴを
桃の紅茶でいただきました♪
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地元食材をふんだんに使ったフルコース。
食べた食べた~!大満足☆
もしこの味が西荻にあったら、予約の取れない店になっちゃいますね。
まぁ僕らの下田に来る最大の楽しみはここのお料理です☆


スタッフさんとおしゃべりしてから、車を出します。

車で15分ほどの場所でやっている『みなみの桜と菜の花まつり』の
ライトアップを見てきました。
今年15回目の開催から、「夜桜☆流れ星」と題して
灯りを青野川に流すイベントが行われるようになりました。
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青く光る川。
スローシャッターで撮ればもっとキレイだったかも、と今気付く(笑)。
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WAVEのお風呂へは寝る前に2回、夜中に1回入りました♪

外れに建っているので静かな環境。
聞こえるのは波の音だけ・・・ZZZ~☆

つづく

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