西荻窪の整体師たけちゃんの福朗日記

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

釧路慕情~最終日②

釧路市動物園から近い鶴居村の「鶴見台」へやってきました。
その名が示す通り、冬場にたくさんのタンチョウが集まってくる場所なのです☆

冬場がメインなのでタンチョウはまだいないかな、と思っていたら!
草陰から純白の2羽が姿を見せてくれました!やった☆
IMGP2438.jpg
夫婦でしょう。左の雄が羽を広げ、求愛ダンスを披露してくれました。
上空に接近したトビに対して激しく鳴き追い返す場面も。優雅、気品溢れるといった
言葉が似合う鳥です。
言わずと知れた特別天然記念物タンチョウは、戦後人間の開発により10数羽まで
数を減らし、一時は絶滅したとさえ言われていました。
一方でそれを食い止めようとする方々の餌付けの努力で、現在は千羽近くまで
回復しているそうです。その餌付け場所がこの「鶴見台」。11月の餌付け開始を
前に、タンチョウたちが集まって着始めました。

予定通り、鶴見台駐車場にある「丹頂の見える店 ど・れ・み・ふぁ・空」でランチです。
ご覧のようにカウンター席に座ると広い原野を見渡しながら食事やお茶が
いただけるんです。食事中、1羽のタンチョウがやってきました。
空には様々な猛禽類が飛び交い、素晴らしいシチュエーションです☆
P1120011.jpg
僕の「丹頂カレー」。北海道はスープカレーが有名ですが、これはグリーンカレーで
お米は十穀米。特筆すべきはこの見た目。タンチョウカラーでの盛り付けが楽しい!
味もすごく美味しかったです。また釧路に来ることがあれば食べに来たいお店です☆
PA230481.jpg
茶の「じゃがバターソーセージ盛り合わせ」。じゃがいもメチャクチャ旨い!
ホットミルクが嬉しいですね。温まる☆
PA230485.jpg
両方に濃厚ソフトクリームのデザートが付いて大満足☆


お店の前で野菜を売っているオバちゃんに、タンチョウのポイントを教えて
もらいました!近くの広大な休耕田に、いるいる!約30羽、といったところかな。
IMGP2510.jpg
Tancyo Dance YEAH!
IMGP2468.jpg
親子。左の色の薄い子供は生態観測のためか足環が付いてます。
IMGP2489.jpg
このタンチョウに会えた事で、今回の北海道旅行で僕たちが見たかった
野生動物コンプリート!北海道知床・釧路、すごいところでした!
(シマフクロウ・ヒグマ・サケ・エゾシカ・キタキツネ・オオハクチョウ・
タンチョウ・予想外のオジロワシ)


釧路市湿原展望台へやってきました。誰もいない散策路を歩きます。
IMGP2520.jpg
冬の釧路湿原はまるでサバンナのよう。荒涼とした雰囲気もまた良し。
PA230511.jpg
アッという間に陽が沈み、気付けば辺りは暗闇に包まれ始めていました。
散策路脇の看板に「クマが出ます」
やっべ~!!油断してました!知床じゃなくてもここは北海道。
ヒグマ遭遇の危険は常にあったのです!
PA230515.jpg
クマ除けの鈴も身に付けていなかったので、急いで駐車場へ引き返します。
これがまた来た時より遠く感じるんだな!
鈴が無いから何か音を出さなきゃならないと、
「森のクマさん」の爆笑替え歌や劇団四季版「ライオンキング」を
大声で歌いながら歩く僕たち。(恐怖心の裏返し!)
「心配ないさ~!!♪」

こうも暗い森だと、
黒い岩の塊や切り株とかが全部クマに見える!
クマ笹が「ガサッ」と揺れた時はマジビビリでしたよ^^;(リスかな?)
ヒヤヒヤの最終日でした☆


帰りは「たんちょう釧路空港」から。シマフクロウの巨大オブジェ☆
PA230521.jpg
夜8時台出発の最終便、まだ時間はあります。
空港内3Fの和食「北斗」さんでゆっくり晩ご飯☆
ここに、旅行前から食べてみたかった「北海しまえび」がありました!
諦めていたので、とても嬉しかったです^^
味が濃く、磯の風味が口いっぱいに広がって美味しい!こんなエビの味は初めて☆
PA230541.jpg
僕のオーダーその名も「くうちゃん丼」!
少し前にニュースでも話題となった、釧路川に現れたアザラシのくうちゃん。
顔を可愛らしく表現したドンブリ、この遊び心にくすぐられてしまいました(笑)。
PA230544.jpg
お店の方が運んできたとき、当然のように茶の前に。
いやいや、それ僕の!笑われちゃいました^^ガハハ
見た目も笑っちゃうけど味は本物!顔はご主人創作のツブ貝の煮付け「磯の実」、
輪郭は野付産ホタテ、目は山芋と海苔、鼻はワサビ、髭はウド、そしてなんと
お口はタラバガニちゃん。
しばらく見入ってニヤニヤ。崩すのが惜しい丼、どこから食べようかな☆
一日限定5食のくうちゃん丼、こんな遅い時間にもまだありました。
って事は頼む人がいないのか(笑)!?美味しいのに。


タンチョウ鶴の美しさに鶴拳で対抗。
北海道の素晴らしさを体で表現しました(笑)!
次はどの時期に来ようかな☆
P1120038.jpg


ランキングに参加しています。ポチッとお願いします☆

| 北海道 | 13:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

釧路慕情~最終日①

長々と、そして何度も途絶えながら綴ってきた北海道旅行記も最終日。
この日もすごくいい天気!

10月23日
最終日行程:ホテルチェックアウト→釧路市動物園→鶴見台(昼食)→釧路市湿原展望台
→たんちょう釧路空港


釧路プリンスホテルは2年前の旅行の時も泊まりました。
朝食バイキングは地産ものを使っていて美味しいんです☆
サンマ、サケ、カリカリベーコン。松前漬け、塩辛、海苔の佃煮・・・。
右のお皿は鮭フレークと、ネギみじん切り(笑)何杯食べる気?
PA230427.jpg
牛乳飲んでGO!
PA230430.jpg


9:00 チェックアウト。僕たちが釧路で一番行きたかった、釧路市動物園へ!

2年前に初めて訪れて以来、大好きになってしまったこの動物園。
北海道ゾーンが充実しており、ヒグマやシマフクロウと身近に出会えるんです♪

園内の湿原に設けられた木道。湿原にしかいない植物や、鳥・昆虫も観察できます。
IMGP2197.jpg
2年前、有名な旭山動物園にも行きましたが、僕らが好きなのは断然、こっち。
このように自然に手軽に触れ合え、人も少ないので本当にのんびり☆

元気よく走り回るエゾリス!クルミをくわえた口元がカワイイ☆
IMGP2152.jpg

これが天然記念物シマフクロウの姿。旅行初日に野生のシマフクロウを見ましたが、
こうして身近にはっきり見ても威厳を感じます。本当にカッコイイ鳥☆
高さ80cm、翼を広げると180cmにもなる世界最大のフクロウです。
IMGP2331.jpg
日本でシマフクロウが見られるのは釧路市動物園だけ。
そしてここでは世界初のシマフクロウの繁殖に成功した所でもあるんです。
「見世物として」動物を置いていた動物園とは違い、最近はこうした活動を
行う所が多くなっています。素晴らしいことです。

こちら、人間みたいなお顔。茶曰く「女優の伊藤麻○子さんみたい」プッ^^
ちなみに女の子。
IMGP2344.jpg
繁殖ゲージのシマフクロウ。ジッと見られています♪
2年前はここに幼鳥がいました。無事に大きくなったみたいですね☆
IMGP2396.jpg
一部の方には有名な(笑)、珍しい人面シマフクロウもいるんです!すごいなぁ☆
・・・可愛くないね^^;
P1110934.jpg

天然記念物オジロワシの勇姿。昨日早朝、フレペの滝上空で見た
野生のオジロワシが忘れられません。
IMGP2404.jpg

エゾフクロウを見ていると時の経つのを忘れます。
飼うことはできませんが、僕が今一番飼いたいと思っているフクロウです☆
IMGP2328.jpg

去年の5月にここで生まれたアムールトラの兄弟タイガとココア。一年半で巨大ネコに!
「動物奇想天外」等に多数出演していたらしいです☆
写真はアクビをするココアちゃん^^一眼レフで連写させていただいた内の一枚(笑)。
IMGP2108.jpg

釧路市動物園のお楽しみコーナー!ヒグマにおやつをあげられるんですよ!
自販機で売っている箱入りのおやつを持っていくと、この姿!「くれ!」
ヒグマの威厳も何もあったもんじゃありません^^;
IMGP2284.jpg
口元へ投げてやるとナイスキャッチ!器用だね~。
口の中あんまり見たくないけどね。
IMGP2385.jpg
まぁ小さいおやつなのでお腹が満たされる訳じゃなく、
「くれ!」が延々繰り返されるのです。右手を上げて、「くれ!」
このポーズをとるのは5頭中こいつだけ。2年前と変わってないね~君^^
IMGP2377.jpg
接近するとやはり巨大。こっちのヒグマは茶にべったり。クマも性格それぞれですね☆
IMGP2238.jpg
午後1:00までこの動物園でのんびりしました。
じゃあお昼を食べに行こっか!


ランキングに参加しています。ポチッとお願いします☆

| 北海道 | 16:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

釧路慕情~三日目③

釧路へ入りました!
「コッタロ湿原展望台」へ着いたのはもう夕日が傾きかけた頃。
それでも午後4時前なんですよ!一日が短く感じますね。

2年前の夏に見た釧路湿原は一面の濃い緑でしたが、季節が異なれば
こんなにも違って見えます。
IMGP2054.jpg
シラルトロ湖を望む。
IMGP2039.jpg
午後4:20頃 湿原に沈む夕陽。やつらの時間がやってくる!(意味不明)
IMGP2057.jpg
やつらとは、すなわちフクロウ(◎v◎)~☆


午後6時過ぎ、釧路プリンスホテルに入りました。
知床から釧路は長かったけど、見所満載で楽しいドライブでしたね☆

さて今夜の夕飯は気合入れて下調べしておきました!
茶の誕生日前夜祭でもあるのです^^

まず向かったのは釧路名物炉辺焼き発祥の店、「炉ばた」。
http://www.robata.cc/
午後7時前に僕らが入店して丁度満席でした。後からどんどん人が来ます。
いいタイミングでした。囲炉裏を囲むように造られた席。好きな雰囲気☆

当然のようにホッケを注文。でっかいのが出てきました!
身の食感も味も申し分ありません。旨すぎ!
PA220381.jpg
イカ正油焼き。これは夢人島のお客様おススメの一品。
ゴマと山椒がふってあります。美味しい~病み付きになりそう!
PA220384.jpg
アスパラバター焼き。お箸が止まらなくなりますよ。
ちなみにメニューに金額は書いてありません。この三品以外にホタテ焼きと
中ジョッキ、ウーロン茶で五千円ちょっとでした。
PA220387.jpg
中央で焼いているお婆ちゃん。職人ですな。
PA220390.jpg
ここで炉辺焼きをいただいて分かったこと。
「焼くのが上手な方に焼いてもらったほうが断然美味しい!」です。
2年前、ここ釧路で入った炉辺焼きのお店は自分たちで焼くスタイルでした。
それだと楽しいし旨いと思うんだけど、プロが焼いたの食べちゃうと味に差が
あることが分かっちゃいます!絶妙の焼き加減ってやつですな☆

お店の外観も老舗を感じさせる造り。とても美味しかったです!
PA220392.jpg


二軒目は、「居酒屋ちゃりんこ」。なぜ名前がちゃりんこかは知りません。
http://rp.gnavi.co.jp/sb/3019875/
ここへ来た理由はただひとつ、「カキ」です!
PA220408.jpg
店内の造りは普通の居酒屋風。魚市場にいそうな素敵な店主と、
元気よくテキパキと仕事をするバイトのお兄さん達で好感の持てるお店。

「生ガキ」「焼きガキ」両方いっちゃえーい!
厚岸産カキは鼻に抜ける磯の風味もバツグン。焼きガキはもっともっともっと
食べたくなる美味しさ☆あ~、シアワセなり。
PA220397.jpg
限定・旬のサンマの刺身は新鮮そのもの!敷いてあるワカメも全部食べちゃう☆
PA220393.jpg
ちゃりんこの新鮮魚介、大満足でした☆
PA220407.jpg


さぁ!本日三軒目に突進です!ガハハ。いつまで食べる気かね。
名物釧路ラーメンのお店「河むら」でシメ!
http://ramen-kawamura946.ftw.jp/index.html

正油ラーメンをオーダー。オヤジさんは麺をギュッとこねてから茹で始めました。
細いちぢれ麺は食感が素晴らしく、それに魚がベースの和風味のスープが
よく絡みます。これが正統な釧路ラーメン。シンプル一番!
もし近所にこの味があったら、間違いなく通うと思います!来てよかった☆
PA220412.jpg

屈斜路湖を源流とする釧路川に架かる幣舞橋。
こうして食べまくりの釧路の夜は更けてゆきましたとさ・・・☆
PA220424.jpg


ランキングに参加しています。ポチッとお願いします☆

| 北海道 | 00:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

釧路慕情~三日目②

神の子池から下って間もなく、摩周湖にやってきました☆
摩周湖は摩周湖でもここは「裏摩周」。
いわゆる通常のツアーで見る摩周湖の完全な「裏側」ということになります。
http://www.masyuko.or.jp/pc/masyu.html
(摩周湖などのある弟子屈(てしかが)町のとても参考になる観光サイト)
PA220312.jpg
静かな青い湖面。何年も前に見たときの摩周湖とは全く違う表情でした。
IMGP1910.jpg


道道1115から391号へ。
色づいた木々に思わず車を停めたりして。。。
IMGP1923.jpg

「屈斜路湖」は日本で6番目の面積を誇るカルデラ湖。ここは「砂湯」という所。
オオハクチョウは、来てるかな?ハクチョウボートではなくてですねぇ~・・・
IMGP1927.jpg

いたいた・・・!
まだ数は少ないものの、はるかシベリアから3000キロの旅をして
日本へ越冬しにやってきたオオハクチョウ。ゆっくり羽を休めて・・・
ん?左下、なんかモメてる?
IMGP1937.jpg
きらめく湖とオオハクチョウ、絵になります☆
IMGP1956.jpg
そういえば屈斜路湖は「クッシー」伝説で有名。90年代までは、大型の
未確認生物の目撃情報が数多くあったそうです。想像すると楽しくなってきます^^
IMGP1955.jpg

屈斜路湖沿いに少し南下すると、「コタン温泉」があります。
ここでひとっ風呂浴びたかったんですよ☆右が男湯、左が女湯。
真ん中の岩で仕切られているけど、奥はつながっているから実質、混浴☆
ご覧のように水着も可です。
では失礼して・・・
PA220319.jpg
寒い中での温かい温泉はまるで天国☆はぁ~、気分いい・・・☆茶も入ればいいのに。
PA220324.jpg
オオハクチョウも寄ってきました。最高のロケーション!
こんなにいい無料の温泉があるなんて。自然に感謝、感謝です☆
PA220335.jpg
真冬、屈斜路湖は全体が凍りますが、温泉が湧いている所だけは凍りつきません。
オオハクチョウがそこを狙って集まってくるというのをテレビで観たことがあります。
IMGP1992.jpg
温泉から上がっても、しばらく体は温かいままでした。。。ホッ☆
IMGP1986.jpg
一本の木で三種の色。どこかで見たな。
緑、黄、赤・・・。
あっ、夢人島カラーじゃん(笑)
IMGP2001.jpg


ランチは14:00、上のサイトで見つけた鹿料理ランチレストラン「屈斜路原野」さんへ。
http://www.gogogenya.com/lunch/pcmenu.htm
屈斜路湖からすぐだけど、畑の中にあるような場所なのでナビ必須です^^;
14時過ぎ、お店に入っても人の気配が無く・・・電話すると出てきてくれました。
後で確認したらラストオーダー過ぎてたのに開けてくれたんです!
すみません^^;そしてありがとうございました☆

落ち着いたログハウス風の建物の中で、ゆっくりといただきます☆
PA220343.jpg
オーダーを心に決めていた、これが創作鹿料理「エシカロップ」!^^
チャーハンの上に乗るのはシカのメンチカツ、そこへお店自慢の鹿ソースを
たっぷりかけて、いただきます!エゾシカ肉が美味しいのは知ってましたが、
こんな食べ方は初めて。意外にサッパリしていて、かなりイケます!
お店の説明によればエゾシカ肉は牛・豚に比べてカロリーは約3分の1、
脂肪分は15分の1。そして何とDHAやEPAといった青魚に含まれているものや、
鉄分、ミネラルも多いというから驚き!旨くて栄養満点だったのね、シカちゃん。
サラダには鮭のルイベが乗っかって、北海道らしさUP。
うん、美味シカった!ごちそうさまでした☆
PA220347.jpg

一路釧路へ入りま~す!


ランキングに参加しています。ポチッとお願いします☆

| 北海道 | 01:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

釧路慕情~三日目①

早朝5:00に起床して、行動開始っす!

三日目行程:フレペの滝散策→朝食→8:30チェックアウト・斜里、清里経由で
神の子池、裏摩周展望台→屈斜路湖・コタン温泉→昼食→釧路・コッタロ湿原展望台
→釧路プリンスホテル→市内で夕食(三件ハシゴのつもり)



6:00 ホテルを出るときはまだ薄明るい感じ。
ホテルから近い「知床自然センター」を目指します。

知床八景⑦「プユニ岬」から見たウトロ。波が高い!観光船は欠航でしょう。
丁度真ん中に見える尖がった岩は、ゴジラ岩(近くで見ると結構似てる)
右の長方形の岩はオロンコ岩です。
(ちなみに知床八景⑧夕陽台はウトロの夕日名所。ここだけ行っていません)
IMGP1787.jpg


知床自然センターの裏手から、「フレペの滝」への散策路があるのです。
僕たち以外、シカしかいない原生林の散策路。クマ除けの鈴を鳴らしながら歩きます。
IMGP1797.jpg
おはよう!
IMGP1816.jpg
逃げないねぇ^^
IMGP1821.jpg

徒歩約20分。昨日はクルーザーから仰ぎ見た、知床八景「フレペの滝」。
今日は上から目線で☆
P1110776.jpg

ふと上を見上げると、大型の猛禽類・・・。
なんと、なんと!この時期いるはずもないと思っていた、オジロワシ!!
フレペの滝の上空高く舞っているのを見つけました!(感動~☆)
IMGP1836.jpg
右の尾の白いのが成鳥、左が幼鳥です。初日にお世話になった
知床オプショナルツアーさんに画像を送って確認したところ、
知床半島にわずかな数が留まっているのを見られるだけでもラッキーなのに、
親子が絡み合いながら飛翔しているのは大変珍しいとの事。
多くが真冬に流氷と共にやってくる天然記念物オジロワシ、今見られて最高でした☆

知床連山まで歩く・・・無理っす。
IMGP1845.jpg
雲がどき、朝の晴れ間が広がっていきます。


ホテルへ戻り朝食後、8:30にホテル知床チェックアウト。
三日目は知床から釧路への大移動の日。
道道334~1115線へ、斜里町・清里町を抜け南下します。

清里の風景は畑が広がります。ジャガイモ畑の後ろに、斜里岳。
P1110795.jpg

車は斜里川に沿って。
IMGP1859.jpg
知床から南下するにしたがい、紅葉も色鮮やかに。
IMGP1864.jpg
菜の花と紅葉のコラボレーション☆初めて見ました^^
IMGP1856.jpg

清里の隠れた名所「神の子池」に到着しました☆
P1110806.jpg
摩周湖の伏流水で出来ているのだとか。神秘の色に魅せられます☆
IMGP1875.jpg
水温が低いため、倒木が腐らずに残っています。茶~、落ちんなよ!
PA220302.jpg

北海道にのみ生息する絶滅危惧種、オショロコマ。
その産卵シーンに遭遇しました!白い砂利の所は産卵床、そこへ上の雄が
雌を誘導して産卵します。いや~、まさかカメラに収められるなんて!
IMGP1898.jpg
やはり人間のせいで数を減らしているオショロコマ。頑張って増えてね!

さぁ、摩周湖へ向かいます☆


ランキングに参加しています。ポチッとお願いします☆

| 北海道 | 00:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

知床旅情~二日目②

クルージングを終え11:30、船酔いもせずしっかりお腹が空いてくれたところで
港内にある「知床 かに乃屋」さんへ。
http://www.kaninoya.jp/index.html
PA210220.jpg
ガイドブックで有名な他店をあえて選ばず、こちらにしてみました。

じゃじゃじゃじゃーん!これが知床生寿司、3150円ナリです!
PA210207a.jpg
上段左からタラバガニの内子(甲羅裏の卵)、ウニ、イクラ
ボタンエビ、寒ブリ、ズワイガニ
マグロ中トロ、活ツブ貝、サーモン、活ホッキ
タラバガニ、メンメ、マグロ 以上13カン

ネタ、シャリ共に言わずもがなの美味しさ!
旅をしていない、地産ネタの新鮮さは東京では味わえないし、
このお値段では食べられないでしょう。
カニの内子は少ししょっぱい大人の風味(酒好きにはたまらないのでは)、
オホーツクの赤い深海魚メンメ(キンキと呼ぶほうが有名か)は
洗いに調理されていて、脂の乗った上品な味☆

この「かに乃屋」さんは美味しいのはもちろん、料理の品数が豊富。
鍋物、焼き物からツマミ系、シカ料理、ジンギスカンと何でもござれ!
ネットで見つけた優良店でした☆


食後はウトロと反対側の太平洋に面した町、羅臼(ラウス)へドライブ。
途中、景色の良い所を見つけては停車して寄っていきます。
IMGP1621.jpg

ガイドブックに頼らない観光も面白いですよ!
手付かずの川、最近ではなかなかお目にかかれません。
IMGP1629.jpg

星空が美しかった、知床八景⑥知床峠から見た羅臼岳☆
PA210224.jpg
知床峠のある知床横断道路は、11月から5月まで全面通行止めとなります。

知床峠から見る国後島。この近い距離、どう見ても日本の領土だよなぁとしみじみ。
IMGP1726.jpg
島の6割はロシアの自然保護区に指定され、原生林が保たれているそうです。
もし日本に返還されたら、大資本によってすぐ観光開発されちゃうんだろうな~。
でも世界遺産だから大丈夫かな?

横断道路途中の雄大な「熊越の滝」。
IMGP1642.jpg
近辺は上高地を思い出させる水辺の風景・・・。
IMGP1637.jpg

ウトロから車で40分、羅臼へ到着。
「羅臼国後展望塔」から、羅臼が一望できます。小さな町だけど、漁業は盛ん。
羅臼昆布、ウニ、スケソウダラ、サケは有名。
PA210245.jpg
これといって見所は無い羅臼ですが、ホエールウォッチング船が出ているので
いつかは乗ってみたいですね☆

帰り道、愛くるしいシカの家族に出会いました☆
IMGP1664.jpg
雄々しい雄鹿の登場!今回の旅行で見かけた中で一番リッパな鹿男子☆
エゾジカ全体で雄は25%と少なく、その中で縄張りを持ちメスを囲えるのは
ほんの一握りだそうです。おまけに寿命も短い。こりゃ強くならないとね!
IMGP1683.jpg
家族を守れる程に☆(あのツノ、兜に付けたらカッコイイだろうな~・・・)
IMGP1694.jpg


今夜の夕飯バイキングではイクラ丼を作ってみました☆(野菜、少ないね^^;)
PA210257.jpg
もう人もまばらなのに、いつまで食べてんの、俺!(笑)
(つーか、なに撮ってんの・・・)
P1110753.jpg


夕食後は、自分たちで「動物観察ツアー」を敢行しました。
昨日と同じポイントで再びシマフクロウ観察☆
エゾシカ、キタキツネなど見ながら昨日のヒグマのポイントへ行ってみましたが
今夜は現れませんでした。

ホテルの露天風呂は空気が冷たく温泉は温っか♪
今日もよく眠れそう・・・


ランキングに参加しています。ポチッとお願いします☆

| 北海道 | 19:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

知床旅情~二日目①

朝からいい天気!

朝食もバイキング♪イカ塩辛は歯応えあって素材良し、焼サケ、生ノリ佃煮、
そして左上のネギみじん切りさえあればご飯は何杯でも!
名物フキの煮物、サンマ煮付けも美味☆
PA210156a.jpg
濃厚ミルクで、準備オッケー☆
P1110583a.jpg


二日目日程:ホテル朝食→知床半島クルージング→昼食→知床横断道路ドライブ
(ウトロ~羅臼)知床峠・熊越の滝・羅臼国後展望塔→ホテル夕食→夜のドライブ



知床二日目は、知床半島クルージングからスタートします。
この時期、天気は良くても風や波の影響で欠航する日の方が
多いのですが、果たして今日は!?

予約したのはmixiでも評判の良かったcafeFOXさん。
http://www.hitcolour.com/cafefox/cruise/
9:00 港にあるお店へ行くと、クルーザーは予定通り出航するとの事。
よかった!
そして手続き。僕がこの日の予約が一番だったということで、好きな座席を
優先的に選ばせてくれました!(これポイントです!)
当然、景色が良くて波しぶきの少ない二階席をチョイス。
船長運転席の後方、3人用の座席でゆったり座れました。

出航までウトロ港をウロウロ。たくさんの「秋サケ」が水揚げされていました!
IMGP1454a.jpg

知床八景③「オロンコ岩」。面白い形!
PA210168a.jpg


9:30出航!
PA210198.jpg

2時間のルシャ・コースは、半島途中のルシャ湾まで行ってヒグマを観察
しようというもの。3時間の岬コースもありましたが、船酔いが心配だったし
疲れそうなのでこれを選びました。

大型観光船と違ってスピードが爽快!岸の近くまで寄ってくれるので
景色も迫力満点です!
酔い止め飲んだおかげもあるけど、クルーザーは横揺れが少ないため
船酔いは大丈夫でした。ゆっくり景色を眺めます☆

知床八景④「フレペの滝」通称“乙女の涙滝”。その名の通り、はらはらと
流れ落ちる印象です。(次の日、この滝を上から眺めることになります)
IMGP1604furepea.jpg

「湯の華の滝」通称“男の涙滝”はホロリ、といった風。
男は泣かねーぜ!ってことでしょうか!
IMGP1500otokoa.jpg

「象の鼻」岩。よく見るとそう見えなくもない、かな?
IMGP1509a.jpg

「鷲の鼻」。横顔、そっくり☆
IMGP1525a.jpg

知床八景⑤「カムイワッカの滝」。温泉です☆陸上では一般車両はここまで来れます。
四段になった滝湯に浸かることもできるそうですよ。
海の色(手前)が違うのは温泉の硫黄分のためです。
IMGP1532kamuia.jpg

カモメがたくさんついてきて・・・。
IMGP1522a.jpg

ルシャ湾に到着しました!ガイドさんも僕たちも探せど、ヒグマは現れず。
木の実を求めて山へ入ってしまったんだろうとガイドさん。
ちょっとだけ残念でしたが、ヒグマは昨日間近で見たのでそれでよし。
P1110640a.jpg

海から見た羅臼岳。雄大な自然美に感激☆
中央下の小屋はサケ・マス孵化場。時期には数名の人間が泊まりこむそう。
IMGP1601a.jpg

楽しみにしていたクルージング、船が動いて本当によかったです。
10月29日現在、もう知床のクルージングは年内終了し、次は来年4月から。
冬本番になれば、流氷がやってきます。


ランキングに参加しています。ポチッとお願いします☆

| 北海道 | 00:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

知床旅情~初日②

ホテルの夕食は、北海道の幸をこれでもか!と使いまくったバイキング☆
茹でズワイガニ、牛ステーキ、プレート右上から鹿ハンバーグ、ビーフシチュー、
刺身はサーモン、ツブ貝、タコ、ホタテ。ホタテ稚貝サラダ、じゃがバター、カキフライ、
ホタテフライ、イカの松前漬、アスパラベーコン、イクラ醤油漬け、そして鮭チャーハン、
ホタテ網焼き、他多数♪
特に、憧れのサロマ湖産ホタテの網焼きも食べ放題なのがウレシイ(涙)!
PA200121.jpg
サケのちゃんちゃん焼き。味噌との相性いいですね。
PA200126.jpg


20:00 予約していた「知床オプショナルツアー」さん主催の夜の動物ウォッチング!
http://www2.ocn.ne.jp/~n44e145/
この日、参加者は僕たち二人だけ。広いバンをめいっぱい使って、いざ出発☆

ツアー開始で最初に見る動物はシカかキツネ・・・だとばかり思っていました。
嬉しい誤算?超裏切られ?なんと言ったらいいのか、全くわかりません。
ほとんど期待していなかった、僕たちの「大本命」がいきなり登場しました!!

北海道にしかおらず、推定生息数は120前後。アイヌの人々の守り神。
天然記念物「シマフクロウ」の親子が2羽、某場所の電柱の上にたたずんでいました。
一瞬言葉を失う僕たち。そして興奮が湧き起り、「すげー!!」「マジ!?」「本物!?」
位置は遠く暗いため車内から双眼鏡で観察。幼鳥と親鳥、はっきりと確認。
そのうち幼鳥が奥の森へ飛び立ちました。幼鳥とはいえ世界最大のフクロウ。
威厳を感じずにはいられません。
写真はこれが限界。中央にうっすら、右側を向いています☆
IMGP1427a.jpg
でもその姿、しっかりと脳裏に焼き付けました☆


再び車は走り出し、途中はエゾシカ、キタキツネを多数目撃。
昼間に見かけるより「野性味」を感じます。
IMGP1759.jpg
夜行性のキタキツネの晩ご飯探し。
IMGP1765.jpg
二匹で異様な鳴き声を上げるナゾの行動。ガイドさんも「?」。
PA200140.jpg


某川沿いの道にさしかかった時、茶が「クマ!!」
え!?うそ?どこ?ガイドさんも僕もしばらく分かりませんでした。
茶が見たと言った場所へ少し車をバックさせるとガイドさんが「近いっ!危ない」
あわてて車を前へ!
車のすぐ後ろ(約3m!)を大きなヒグマが通り、川原へ下りて川沿いに走っていきます。
しばらく車で並行して観察、そのうちヒグマは山の中へと消えていきました。

会ったときは僕らビックリ!、ヒグマもビックリ!お互い、基本的に臆病な動物なので。
それにしてもすごい迫力、サファリとは大違い!車の中じゃなかったら・・・と思うと
ゾッとします。でも、これが自然なんですね。肌で感じました(鳥肌もんです)☆


完全な暗闇の中で見上げた知床峠からの星空は圧巻!
天の川をまたいで輝く冬の大三角形。北斗七星。オリオン座。
ひときわ目立つ木星。星団すばる・・・。
肉眼でもすごいのに、貸していただいた天体望遠鏡を使うとさらにスゴイ!
木星周りの衛星や、すばるの細かい星々までよく見えました。
PA200146.jpg
海を見渡せば、北方領土・国後島の街の明かりがここからも見えます。


ガイドさんによると、シマフクロウにヒグマ、そして雲ひとつ無い星空を一日で見られる日は
年に1度か2度。(事実、次の日に自分たちで同じ場所に行ってみましたが
ヒグマには出会えませんでした)。それに、3mという近さでヒグマを見たのはガイドさん
ですら4年も前の話(そのときは5m程だったそう)。
アイヌ語でシマフクロウはコタン・コル・カムイ(村の守り神)、ヒグマはキムン・カムイ(森の神様)。
一度に二つの「神様」に出会えるなんて!本当にラッキーでした☆


知床の大自然に感動また感動の初日でした!
「知床オプショナルツアー」さんに感謝!感謝!です。

ホテルに戻ってからもまだ興奮状態。そりゃそうです。
野生のヒグマとシマフクロウ!一生の思い出ができました☆

ちなみにこれはホテルにあった熊皮ですが、目撃したヒグマと同じくらいの大きさ。
いやいや、すごい所だ知床は・・・!
P1110566.jpg

温泉で冷えた体を温めて、おやすみなさーい☆☆☆


ランキングに参加しています。ポチッとお願いします☆

| 北海道 | 00:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

知床旅情~初日①

10月20日から23日。3泊4日の北海道。
今回の旅日記は長くなりそうですが、知床・釧路旅行をお考えの方はぜひ
参考になさってください!

北海道は3年前に茶と旅行して以来です。僕は5回目、知床は初。茶は2回目。
前回は夏だったけど、晩秋の北海道はどんな寒さなのでしょう。

ヒートテック上下の上にTシャツ、長袖シャツ、フリース素材の上着を着て、
バッグで持参のダウンジャケットは現地で夜着用。

9:45女満別(めまんべつ)空港に到着したときは気温16℃、ダウンは不要。
4日間通して、日中は思っていたよりも寒くはなかったです。
ただし日没は16:25と早く、夕方から夜は非常に冷えました。


初日行程:女満別空港→網走・オホーツクバザール→道道244~344号で止別川で
サケ遡上観察→遠音別川サケマス遡上観察施設→オシンコシンの滝→知床ウトロ着・
知床五湖散策→ホテル知床→夜の野生生物観察ツアー



さぁ、レンタカーで網走経由、いざ知床へ!

刑務所前の「オホーツクバザール」でお買い物。着いてすぐ土産物ですか(笑)。
これも日程上、予定の内です、ハイ☆お昼はこちらで。
茶の三色丼!北海道来たら一度は食べたい一品☆
P1110456.jpg
僕の丼。ボタンエビ、カニ、サーモン三種。旨いです。
PA200037.jpg


僕は旅行の予定を立てるのにmixiをよく利用します。
現地の方のオススメスポットが大変参考になるんですよ。
止別川(やむべつがわ)も、そのひとつ。サケの遡上を観察できる川らしいのです。
道道244号を走っているうちに、さっきまでの晴天がウソのように激しい雨!
止別川に到着しても雨は降り続け、この場所は断念。でも大丈夫!

後方は青空なのに、雨は降っています。雨雲と一緒に移動してる感じ(笑)。
この雨が幸い、こんな素敵なプレゼントをしてくれました!
P1110481.jpg
オホーツクの虹の架け橋☆

「遠音別川(おんねべつがわ)サケマス遡上観察施設」に着くと同時に雨上がり☆
ここは施設といっても自然の川の近くに下りていけるだけのものですが、大きなサケが
流れに逆らって泳いでいるのを見ることが出来ました!
IMGP1338.jpg

水中でサケを撮影したくてデジカメのプロテクターを持参。念願の撮影に成功です。
逞しく泳ぐシロザケ。流れは早く、冷たく。カメラを持つ手も凍りそう。。。
PA200076.jpg

こちらは産卵を終え、死を待つばかりとなったサケ。お腹がしぼみ、
力無く泳ぐ姿に感動しました。この後、カモメなどの食料に。命の連鎖・・・。
PA200059.jpg


道道334号沿いにある、知床八景①「オシンコシンの滝」。岩盤伝いに豪快な流れ!
なんだかオシッコしたくなるような名前ですが(笑)、オシンコシンはアイヌ語で
「川下にエゾ松が群生する場所」だそうです。
こうやって、飲めるんですよ!(ウソ)
P1110503.jpg

知床・ウトロに近づきました!こちら、ガメラ岩。
P1110508.jpg
ウトロは漁港を中心とした町で、知床観光の拠点。宿泊するホテルは
ここにありますが、通り過ぎて知床五湖へと向かいます。


その名の通り1~5の湖が点在する知床八景②「知床五湖」。到着したのは16時近く。
IMGP1381.jpg

1湖からの夕景が最高に美しかったです!
IMGP1386.jpg

1湖から羅臼岳(らうすだけ)を望む。山上は冠雪しています。
IMGP1392.jpg

2湖はまるで鏡のような湖面。
IMGP1396.jpg

夕日と紅葉の織り成すこんな写真が撮れました☆
ここは昼間もいいでしょうが、夕方に景観の魅力を感じられる場所だと思います。
IMGP1405.jpg

ヒグマが出没したとの事で3~5湖のコースは閉鎖されていました^^;
この時期の閉鎖は珍しいそう。山に食べ物がないのでしょうか。


17:30 2連泊する「ホテル知床」チェックイン。
http://www.hotel-shiretoko.com/index.htm
美味しいバイキングと、夢の「野生生物観察ツアー」へと続きます!


ランキングに参加しています。ポチッとお願いします☆

| 北海道 | 11:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

北の大地より帰陣

茶と共に「元気に」帰ってきました!
先ずはお休みをいただき、ありがとうございました☆

見たいもの。食べたいもの。行きたいところ。全部達成☆
僕らにとって充実した北海道知床・釧路の旅は
毎日最高の天気に恵まれ、寒さは覚悟していた程ではなく、
野生生物や美味しいものとも出会えとてもリフレッシュ!
美味しいもの。東京との違いは食材だけではなく
それは「空気」であり「水」でした☆


羽田発7:55
飛行機の影が雲に映り、それを囲むように幻想的な虹が出来ました!
PA200018.jpg

雲海。
PA200021.jpg

北海道上空よりズームで。紅葉終わってると聞いてたけど、大丈夫☆
PA200024.jpg

撮影画像も膨大になり
旅日記にするのも大変ですが徐々に公開していきたいと思います。


僕は4日間、ヒゲを剃っていません。
僕「イチローみたいじゃない!?」
茶「どう見てもカールおじさんでしょ」
僕「・・・・・。」

夢人島へは、剃っていきます。

| 北海道 | 01:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT