西荻窪の整体師たけちゃんの福朗日記

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井の頭の富士見スポット

いつものように晴くんと井の頭自然文化園で遊んで、帰る。

正門前の陸橋を渡っているとき、ふと見ると

「おおー!」

ここから富士山、見えるんだー!
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冬晴れの日、はっきりキレイに見えました。


ずっと住んでいて。
赤ん坊の頃から何度も何度も訪れていて。
初めての発見☆



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真田丸

毎回、見た大河の(偏った)感想を書いているので今年も。


『真田丸』

大好きな真田物なので楽しみにしていたが、
第一回目から「ああ、やっぱりか」の軽いノリ連発で
(自分としては笑えないんだよなぁ)ガッカリし、仕事の都合で
録画はしていたが、早送りしたり見なかったりした回はある。

全体的に「新選組!」同様、僕の好みではない脚本。
だが「おもしろい」と見ていた人も多いようなので
(これは大河のマンネリ化並びに見る側の変化と捉えよう)
僕が見た限りの“個人的に”良いと思った部分を書いてみようか。


最初は“全回、録画保存する!”の意気込みだった真田丸だが、
上記の如く第一回目から挫けたので(挫けさせられたので)、
録画保存したのは第一回目と二回目のみ。
しかしその二回は武田家滅亡を描いたもので、武田勝頼役の平さんが
何とも良い味を出してくれている。



草刈“真田昌幸”。
かつての『真田太平記』丹波“真田昌幸”と同じくらいの大きな存在感は
主役を食う程だった。

真田丸の設定として気に入ったのが、
草刈昌幸があくまで武田家に忠義を尽し、甲斐信濃の地を取り戻すことに
こだわっていたこと。

一方、丹波昌幸は、武田が滅んだ報を聞き、肩の荷が下りたわ、と言う。
どっちの昌幸像もアリ。
アリだが、草刈昌幸は新鮮だった。
死ぬ間際の「お館様!」が、良かったな。

昇り梯子の二枚胴に大天衝の前立てを添えた兜の登場が遅く、
またそれを着用した場面が少なかったのは残念。



僕の好きな07年大河『風林火山』出演役者がやたら出ていた。
大河に何作品も出演している役者は多いが、それにしても多かった。
思いつくのだけでも
山本勘助→徳川家康
諏訪頼重→豊臣秀吉
飯富昌景→春日信達
赤部下野→出浦昌相
相木昌朝→平野長泰
小笠原長時→大野治長
春原惣左衛門→直江兼続
馬場信春→宇喜多秀家
小山田信茂→小早川秀秋
津田監物→織田信長
・・・と、こんなものか。まだいるかな?

これはもう「風林火山」同窓会だ(笑)。
それにしても真田丸に内野さんが出演したのは嬉しかったな。

そういや毛利勝永役は昔、「独眼竜政宗」で政宗の弟・小次郎政道役で
出ていた岡本さんだ。老けた・・・いや貫禄出たな~と思った。



真田丸築城を開始した堺信繁が赤備え部隊の創設を命じた際、
「武田家の武威を示す」といったセリフがあったのは、
武田贔屓の僕としては何とも嬉しかった。



『真田太平記』に敬意を表した(かどうかは知らないが)形で、
当時の草刈幸村の家臣となり生死を共にした向井佐平次役の
木之元亮さんが、九度山村の長役で出ていたのはニヤリだった^^



あと印象的な場面は、真田丸の望楼での堺信繫と高梨内記の会話。
遠くに井伊の赤備えを望みながら、あちらにも様々な物語がある、
聞いてみたいものですな、といった内容。

武田家臣団を中核にしたいわば赤備え本家のチラ登場、そして
この会話は2017年の大河『おんな城主直虎』へ繋げるためのものだろう。


真田丸では遠祖信玄公は亡霊として面頬を付けた甲冑姿で出たが、
来年も信玄公はじめ武田の武将たちが後半に登場する可能性がある。
そこんとこをちょっと楽しみにしたい。


さて真田丸は残すところあと2回。
“草刈幸村”と“堺信繁”の最期の場面の違いを見てみたい。

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選挙に行こう!

僕はハタチを過ぎてより、ほとんど選挙というものを

さぼったことはありません。

若いころは、どうでもいいよ、とか

面倒くさい、なんて思っていた時期はありました、確かに。



しかし今は、本当に危機を感じています。

そして子供の暮らす日本の将来に、不安を感じています。



今回の選挙は、

子供の未来に希望を見出したいとの思いを込めて

一票を投じたいと思っています。



雨が降ろうが槍が降ろうが

投票に行きます。

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はな子

象のはな子が、逝ってしまいました。



前回訪れたときも屋内に居たし、
具合が悪いことは知っていたので
正直、予感はしていました。

しかし再び元気な姿を見られる日を待っていたのですが・・・
残念です。


幼少の頃から、数え切れぬほど訪れている井の頭自然文化園。
“居て当たり前”の存在でした。


自分よりもっともっと長い間、いろいろなものを見てきたであろう
はな子の目が、好きでした。


大きく息を吐いての最期だったそうだ。
どんな生涯だったと、はな子は思っているだろうか。


はな子が居なくても、井の頭へ行く度に
はな子を思い出すだろう。


これからもずっと。



おしりにチュー。
(2008年1月)
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2016年、元旦。

新年あけましておめでとうございます!

元旦・・・いや大晦日から、子供と遊んで→食べて→子供と遊んで→食べて・・・
の繰り返し。
ぐったり、まったりで、ブログもすっかりさぼっていました。
今年もこの公私混同ブログをよろしくお願いします☆




2016年、元旦恒例の善福寺公園早朝鳥見初め。
善福寺川で初日を拝みました☆
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同時に見えていた月。
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特別出会いはありませんでしたが、早朝の清々しい空気の中での散歩は格別。
帰路、善福寺川で見かけたカワセミは引きで都会で暮らす様子を撮影しました。
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ごきげんで待っていた晴くん。
茶が言うには目覚めの一言が「だいすき」だったそうな^^
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やはり日本の正月はこうありたいものです。
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あけましておめでとう~!
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カンパイ大好きな晴くん。
何でもかんでも「パンカーイ!」です^^
茶作のくりきんとんや、おせちの卵焼きなどパクパク。
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母作の雑煮に、おせちのイクラを乗っけて色を添えます。
晴くん「おいし!」連発で汁をゴクゴク。
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甲冑にはいつも大注目!
そしていつも“いちばんスキ!”なのは信玄公。
当たり前だよね~^^
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氏神様・荻窪八幡神社へ。
晴くん、お賽銭初投入。
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無病息災、体が資本。
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お店の場所柄、お客様は井草八幡へ初詣の方が多いですね。


夕方、三輪車で公園へ。
途中、道路の白線に沿って走行するよう言うと、上手にやっていました。
まだこぐ事は出来ませんが。

元日夕方の公園、思っていたより人がいた。
家でゲームやってる子供ばかりではないんだな。

夕方になっても腹が減らない・・・(笑)

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一年の終わりに☆

茶も僕も子育てに突っ走った一年でした。
これから先もそうなのでしょうが。
子育ては大変ですが、その大変さを
覆い隠してしまうほど、楽しいことも多かったと思います。

一日、一日と新しい事が出来るようになったり
新しい事を話したりする子供に、
毎日のように感動をもらっていました。

僕なんか今年“すごい!”と、何度言ったことか(笑)


仕事面ではベビーマッサージを導入したり、
私たちも新しい事にチャレンジした年でした。
これからも何かと“新しい事”が必要になってくることを
感じています。


今年もお世話になった方々には厚く御礼申し上げます。

2016年が皆様にとって良い年となりますように☆

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「真田太平記」と「真田丸」

昭和60年から約一年間に渡って放送された時代劇「真田太平記」を
知っている人は、2016年の大河「真田丸」の発表されたキャストを見て
少なからず驚いた人もいたのではないか、と思う。

「真田太平記」(池波正太郎原作)
真田昌幸:丹波哲郎
真田信幸:渡瀬恒彦
真田信繁:草刈正雄

「真田丸」
真田昌幸:草刈正雄
真田信幸:大泉洋
真田信繁:堺雅人

マジですか!草刈さん!



真田安房守昌幸。
信玄公の側近く仕え、武田スピリッツを引き継ぎその才気を開花させ
信玄公をして“我が眼の如し”と言わしめ、
秀吉からは“表裏比興の者”と呼ばれた智謀の将。

「真田太平記」で丹波哲郎さんは、武田家滅亡から九度山で死去するまで、
老獪さの中にも人間らしさ、時にユーモアを含んだ名演を見せてくれた。

僕にとって「真田丸」第一の楽しみは・・・
“丹波昌幸”を知る草刈さんがどのような昌幸を演じてくれるのか!
そのことであった。

(「真田丸」にも武田勝頼が出ることから、やはり武田家滅亡から描かれるのだろう。
ちなみに勝頼役の平岳大さんの父・平幹二朗さんは「武田信玄」で信虎役をしており、
孫の勝頼を息子が演じるというのは面白い。
話が逸れるがもっと面白いのは、「武田信玄」で原虎胤を演じた宍戸錠さん、
2007年「風林火山」では息子の宍戸開さんが同じ虎胤役を演じていた)


近年の、視聴者特に女性や若者に媚びた大河が嫌でしばらく遠ざかっていたが、
来年は一年間見てみようという気になっている。



あえて“個人的な”不安要素を挙げると、脚本、三谷氏。
悪いというのではなく、大河の脚本家として適当なのかどうか、ちと疑問。
「新選組!」では無理に笑わせようとする要らない場面も見られ、
せっかく好きな新選組を題材にしているのにガッカリ、という事があった。
テレビ放映された映画「清須会議」も、序盤で見るのを止めた。
(例えば真田太平記では、時代考証を外すことなく、かつ丹波さんの演技自体に
面白味が滲み出ていてクスッと笑えたりしたが、
こうした事が脚本・演出の妙だと思うが、どうか)

しっかり時代劇を書ける脚本家が他にいるだろうに・・・と思うが。
好みの問題なのかなぁ。好きな題材だけに、残念な気分、今のところ。
しかしまぁ、人気の脚本家さんだそうだから、いいところもあるのだろう。
今回はその辺も見つけてみることにしようか。


それから、家康からの信頼厚く、真田松代藩の礎を築くことになる智将・真田信幸。
渡瀬信幸のイメージが、大きく覆されようとしている・・・!^^;
大泉洋さんは嫌いじゃない・・・いやむしろ面白くて好きな方だけど、
信幸のイメージかっていうと、僕の中では全く合っていない。
脚本家絡みの出演らしいが、別なキャスティングが出来なかったものか。
が、この辺りもいい方向に考えると、見所の一つとなるのかもしれない。
(前向きに、前向きに)

主人公・真田信繁の名は父・昌幸が武田信繁公にあやかって命名した、という
エピソードを入れてくれたら嬉しい、ちょっと評価しよう。


どうしても名作「真田太平記」と比較することにはなるだろう。
制作側も、草刈さんを出すことでその辺りも意識しているのだと思う。


とにかく!
往年の重厚な大河ドラマよ。
どうか、復活を!

(・・・・・・)

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6月16日。小金井公園

もう7月かぁ~!早い・・・!


6月16日。生後463日。
茶の日記より。
「“キティちゃん”と何度も言いました」
「小金井公園で草地を歩き回ったり、たくさんのすべり台で遊びました。
ハトやカラスを見つけてよく見ていました」

家のビワを収穫。
これが甘くないんだな^^;
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定休日。
武蔵小金井ヨーカドー1Fの『パンパレット』でお昼。
ここは何度も来ており、ツワリのひどかった茶がここで何とか
食べられたという思い出の?お店。
晴好くんはうどんや豆腐、グラタン等をたくさんいただきました☆

アカチャンホンポで買い物。
保育園や家で使う水着を買いました。
ここのガチャガチャで当てた小さなゼンマイ自走式の
トーマスをとても気に入ってもらえた様子^^


バスで小金井公園へ☆
桔梗やダリヤなど花を楽しみます。
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草の伸びた原っぱで、初めはおっかなびっくりだった晴好くん、
そのうち花や虫を観察したり、
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放っておくとどこまでも行ってしまうくらい、
元気に歩き回っていました☆
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あの寝っころがっているだけだった乳飲み子が
こうして一緒に歩いていることが不思議な気分。
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乳飲み子と書いたが、まだ母乳は卒業していません。
寝かしつけの時のみ、与えています。

たくさんすべり台を楽しみました!
僕カメラ。
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茶カメラ。
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ゴロゴロ転がっちゃわないかと僕は少しヒヤヒヤしていましたが、
日ごろ遊んでいるおかげかバランスよく滑っていました☆
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ローラータイプのだけ、怖がってた^^
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晴好夕メシは豚肉とネギのおろしあんかけご飯、
トマト入り卵焼き、人参、きゅうり。
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アカチャンホンポで買った、水で描けるので汚れず
繰り返し使えるお絵描きグッズで遊びます。
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道路や線路を書いてあげました☆
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なみだもろく

上村遼太君のこと。

震災遺族の方のお話。

戦争経験者の方のお話。

・・・


僕が人の親になったからか。
それとも歳のせいなのか。


いや。
これが人間らしさということなのか。



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人生我慢

以前見たスポーツニュースで、
イチロー選手が自身の主催する少年野球教室の
あいさつでこう言っていた。


『人生は我慢。自分の(本当の)気持ちを抑えなきゃならない』


うーむ。
わかっていたような、わかっていなかったような。
こうして言葉にして
聞くとガツンとくるなぁ。
ましてこの大選手の言葉。


僕にとっては「公私」の「公」の部分だな。
人付き合いは本音でありたい、と僕は思っているが
本音を出して失敗することは結構多いものだ。


ありがとうございました、イチロー選手。

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